その他

ジャンル分けするには細かかったり、謎の愛用品なんかを紹介するパチスロで言えばバラエティ台みたいな感じ。


POMERA DM100

当時は、小説を書く以外にも、読んだ本のまとめもDM100へ書き留めていた。

たいした文字数は打った記憶がなく、おそらくは50万文字くらいしか使っていないのに液晶が壊れてしまい、使用不可になった。

単三電池2本を使い、常に電池のストックを持ち歩かないと不安で仕方がない機種であり、日付を記憶する丸ボタンも接触が悪く、日付がリセットされてしまうことが多々あった。

特に日付で文章を管理をしていなかったので問題は無かったが、同じ文章を複製して管理している人には不向きなガジェット。

DM100によくある問題らしく、ネット上に丸ボタン電池対策の情報数は多い。

「たもつ自信が電子書籍」「たもつ他伝」「あはっ」の作品を書き上げた気がするが、どれもたもつシリーズばかりである。

一応、3年間くらいは持ったが、1年間くらい使わない時期があったので、実質持ったのは2年くらい。

テキストに特化した入力装置故に、最高の使い心地であった。


POMERA DM200

DM100が壊れてしまったので後継機のDM200を購入。

これは2020年3月に壊れてしまった。また液晶がおかしくなったのだ。

入力文字は100万文字くらいであろう。

キーボードに異常は見られないも、POMERAは液晶が弱いのか、もしくは私が使い過ぎたのか判断はつきにくいが、とにかく壊れてしまい、現在はテキスト入力マシンが無い状態である。

2020年3月25日発売予定のChromeBookを予約購入しているので、それが届き次第、それをメインに小説を書いていこうと思う。

それまでのつなぎでディスクトップPCやタブレットで入力をしていて、Googleドキュメントで作成しているので、ファイルの更新に気を遣わなくて済んでいる。

DM200は3年くらい使っただろうか。

最近の作品では「バコヤンマ」や「短編集1・2」、グズなおっさんシリーズも、この機種で入力をした。

電池が廃止され充電して動作をしていて点もよかった。

いざとなればモバイルバッテリーで充電しながら書き続けることもできた。

とてもお世話になった機種であり、壊れてしまったのがとても悔やまれる1台であった。


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