2021年5月ブログ

2021年5月26日 創作活動が捗り始めた

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今日は珍しく、朝から晴れている。

もう、こんなに晴れる日はこないのではないだろうか?と思うくらい晴れているのだが、今日は車を使う可能性があるため、無念ながら車通勤。

いつものように「ライカでグッドバイ」を読みながらの車通勤となった。

これはある意味クレームなのだが、私は毎週ラジオ番組を録音するにあたり、ラジ録11というソフトを使って、聞きたいラジオ番組を予約録音しているのだが、たまに油断するとソフトがクラッシュしており、一見動作しているように見えるのだが停止しているということが稀にあり、先週分のラジオ番組が丸っと録音出来ていなかったという悲劇が起きた。

というか度々起きていて、本来であれば毎日ソフトを起動すればいいのだろうけど、会社の私のディスクトップは基本的に電源をつけっぱなしになっている。

こうしておかないと、ラジ録11で録音処理ができないのである。

そりゃあPCの電源切れてたら、録音どころの話しではなくなるから当たり前のことなのだが、そうなると毎朝ラジ録11のソフトを起動しなおす習慣をつけるというのが、一番手っ取り早い解決策になるだろうか。

しかも今日は晴れているのに車通勤した挙句、車を使わなかったという悲劇。

もうね、ハムスターの運動用の車輪みたいに、ただひたすらペダル漕げればいいんですよ。

丁度一年前にZwift対応のTACXのスマートトレーナを部屋に置いて、狂ったサルの如くペダルを回し続けていたら騒音で苦情きてできなくなるし。

噂に聞いたところ、エアロバイクのペダル部分にパワーメーター着ければZwiftで認識できるらしいがエアロバイクは無音なのだろうか?。

地方の周りに家が無い田んぼの真ん中とか、裏手が山になっているような住居が少し羨ましくなる。

裏手が山だと土砂崩れが怖いから、周りが田んぼでもいいか。

そうすればスマートトレーナーやり放題に、エアガンのシューティングレンジ50mくらいの設備も作れそうだし、なんならキルハウスみたいなトレーニング用の母屋を建ててもいいくらい。

さらに、フェンダーでもギブソンでもオレンジでも何でもいいが、大型のアンプにヘッドを付けてギターとベースを思い切り弾いてみたい。

敷地も広いだろうから、自転車用のガレージに工具を壁に吊り下げて、エアガンルームにもエアガン整備用の机と工具置場と、すぐ脇にシューティングレンジを作りたいなぁ。

バイクも難なくおけそうだから、今ならホンダのGB350あたりを購入して、バイク用の小さなガレージも作ってみたい。

CB350じゃなくて、GB350の方ね。

バケヨンではない。

旧車も恰好いいけど、プレミア付いてたり整備が大変だから、流石に最近のバイクで形が変わっていないやつがいいかな。

ドカとかVMAXとかハイパワーは不要で、GB350はどノーマルで20psらしく、その非力さが好き。

アメリカンタイプも出力の低いものが多いが、形があまり好みでないものが多い。

しかもGB350の値段を調べてみたら、私のチャリと同じくらいの値段だし(笑)。

そう考えると、というか冷静に考えるとチャリで60万円って、結構異常な金額のような気がしなくもないな。

Leicaのカメラ一式と比べるとGB350の方が安い。

冷静に考えるとスマホに標準でついてくるカメラに100万円以上かけているのも、気が狂っているとしか思えない所業のように思えてきたが、好きだから仕方がない。

でもバイク業界から見ると20psで60万円は高いとなるのだろうな。

それだけ金額出せば、他にも選択肢は多いはずである。

ここまで書いておいて何だが、車には興味がなかったりする。

とはいえ、何でもいいのか?と問われると、ワンボックスファミリーカーは嫌だ。

できればMT車で、オープンカーにならないやつが良い。

事故ると即死コースだが、昔のミラターボとかいいね。

小型で非力なものが好きなのかもしれない。って、随分な拘りだな。

会社では、やるべき案件をひとつ終わらせながら、ようやく創作活動を再開することができた。

一度動くと行動が早いのが私の特徴で、StreerSnapperGR3の写真作品集を9割作り終えることができた。

今回は表紙の写真を含めて177枚。

表紙が1枚に、扉に1枚。

GRⅢで撮った作品175枚の構成になっていて、相変わらずのオールモノクロ作品である。

見返しても、厳選した写真だけあり、没にする写真は見当たらず。

この写真作品集を作ろうと思い、GRⅢから選定していた時には約8000枚撮っていたが、昨日の時点ではGRⅢで撮影した撮影枚数は1万枚を超えていた。

半年経たずに1万枚撮れるとは、数か月前まで使っていたスマホのMate20Pro並みの使用頻度である。

Mate20Proは2年間で10万枚の写真を撮ったが、最後はAFがおかしくなり、自動でピントが合わなくなるという不具合を起こしたが、GRⅢはそれ以上にもってもらいたいものである。

20年前のフラッグシップ機あたりだと、シャッター機構の耐久が約20万回と公表されていて、エントリー機だと約10万回だったが、最近のカメラは恐らくは耐久性が向上しているだろうから50万枚くらい撮っても壊れないと思っている。

スマホは壊れたけどね(笑)。

GRⅢはStreetEditionが発売されているくらい、ストリート向けであり手放すことのできないカメラになってしまった。

購入する前は、あんな小さなレンズでしかもAPS-Cって使い物になるのだろうか?と思っていたが、画質と使い勝手が最高過ぎて、本体の値段が気にならなくなったくらい。これにより、Leicaのエルマリート28mmF2.8を購入しなくてよくなったから、約20万円浮いたことになる。

まぁ、この計算もおかしなものではあるが。

そのうちワイドコンバージョンレンズを取り付けて、Leicaのスーパーアンギュロンと外付けファインダーを諦めて、約30万円浮かせるという荒業もやってこなしたいと思が、所有欲を満たすことはできなくなるな。

それとLeicaQ-Pも買う必要が無くなったから、中古価格で約40万円浮かすことができた。

そう考えるとGRⅢひとつ購入しただけで、約90万円の無駄遣いを防ぐことができるのである。

GRⅢは新品で約10万円にワイドコンバージョンレンズセットと外付けファインダーを購入しても約5万円で揃えることができ、総額15万円でGRⅢフルセットを構築できると思うと、なんという経済的効果(笑)。

フルサイズではないが、APS-Cということを忘れさせる画質を得られるから、あまり気にならないのが使ってみた感想。

細かな設定を本体内部で捜査するのは面倒だが、ダイヤル切替で3パターン設定を登録しておけるから、私のGRⅢは3つともフル活動で設定してある。

しかも片手で全て完結できるし、ボタン割り当ても幅広い範囲でカスタムできるから、特に困ることがない。

もし万が一にもGRⅢが壊れたとしたら、またGRⅢを買い直すだろう。

それくらい良いカメラである。

写真作品集の創作作業が一気に進み、創作脳になったのか短編集04に収録予定の「リセマラしてもタモツだった件」の内容を一通り考えることができ、シナリオが頭の中で完成した。

アウトプットはまだしていないが、忘れないうちに手帳に流れを書き込んでおいた。

数日間寝かせておいて、いざ文章をアウトプットする時に、メモのシナリオに違和感が無ければ、そのまま書き進める予定である。

それにしても短編集04はグズのオッサンにタモツネタという、過去のキャラを使いまわしている感あるから、あまりよくないのかもしれない。

でも書きたい内容があるから書くんだけど、そろそろ新ネタというか新キャラを考案するタイミングなのかもしれない。

今日の夜も予定通り、ルーティン運動をすることができた。

まだ週半ばだから油断することなく、今週だけは毎日ルーティン運動を忘れないようにしよう。

あ、そうそう。

一番書きたかったことを忘れていた。

今日はスーパームーンで皆既月食とかいうスペシャルな日だったみたいで、情報によると夜の20時くらいがピークなのでは?という事だったから、期待して夜空を見上げてみたら、月が全く見えなかったというね。

あれ?話しが違うな。

しかも雲もそんなに出ていない気がするし、月はどこにいってしまったのだろうか?。

10分置きくらいに確認しても、結局月を見ることができなかった。

また10数年後に見られるみたいだが、私の身体がそれまで持つかどうか・・・。

周りに家がない田んぼにポツンと建つ一軒家に住めば、毎日天体ショーも見れるな。

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