2021年5月ブログ

2021年5月27日 49冊目の電子書籍を販売開始できた

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今日は朝から雨が降っている。

自転車通勤ができるピンポイントで雨が降るのはいつもの事であり、仕方なく車通勤をするも、やや渋滞気味でいつもより長く本を読むことができたのが、救いだろうか。

車通勤中の信号待ちと渋滞中に読む本は、月に1冊は確実に読み切ることができ、調子がいいと月に2冊は読める。

小説というか、最近はノンフィクションものばかり読んでいるのだが300ページ越えの本を2冊くらい読む目安。

「ライカでグッドバイ」も半分くらい読み進めることができた。

今日は会社で、先日受けた個人事業の仕事2案件を終わらせて、先方にメールでデータ納品をすることができた。

結果はいつも通り先にならないとわからないのだが、受けた仕事を正確に迅速に終わらせることができる環境に感謝である。

個人事業の案件を終えた後に、先日で9割方終わらせていた「StreetSnapper GRⅢ」の編集作業を終え、マスタデータをUPすることができた。

気のせいか、49冊も電子書籍をUPしていると審査も少し早くなるのか、もしくは電子書籍を出版する人が少なくて、たまたま早く処理してもらえたのかはわからないが、夕方あたりにデータUPからの手続きをして、夜の10時くらいには販売開始しているというスピーディーな対応に感謝である。

先日も書いたが、全てGRⅢでストリートスナップを撮影した作品集で全てモノクロ撮影という写真に興味が無い人が見ると、秒で寝れるというか欠伸が出る作品になっている。

コロナが市中感染しているから人に会えないが、緩和してきたら友達に見てもらおうかな。

速攻でデータを閉じるか、欠伸をするか、話題を変えられるかの3択だろう(笑)。

横撮影したものを縦にして、スマホやタブレットでは横にして見ると、大きく迫力のある画風となっているのだが、わかってもらえない事を前提に作成しているから、ほぼ自己満足作品ともいえる。

GRⅢでも、28mmの広角を活かして縦撮影することもあるけど9割以上は横撮影をしている。

LeicaはM-DやM3では縦撮影をしたことがない。

X-Pro3でも縦撮影をしたことがない。

フィルムハーフカメラのPEN-EEは、ファインダーが縦になっているから、自然と縦構図を考えて撮ることがほとんど。

たまに横にして横撮影をする時もあるけど、72枚のコマのなかで1コマあるかないかくらい。

そして、スマホで撮影する時には9割以上が縦構図になる。

たまに、どうしてもわざわざスマホを横にして横構図で撮る時もあるが、基本的には縦構図でパシャリと写真を撮ることが多い。

写真に興味の無い人口の9割以上の人は、意識することなくスマホで縦構図で写真を撮るだろう。

私のような昭和のオッサンは、写真といえば構図は横だよなというイニシエの常識は通用せず、今では「写真は普通、縦で撮るよね」という、S極とN極が入れ替わるくらいの天変地異ではあるが、私自信も縦構図に違和感をもたなくなっている。

でも、横構図の方がイメージは沸きやすいかな。

きっとMate20Proを使い2年間で10万枚以上の写真を撮っていたから慣れてしまったものと思われる。

10万枚以上撮った写真の中で、横構図になっているものはきっと100枚くらいしかないように思われる。

このスマホは最小で16mmくらいの超広角が撮れるという事で、東京駅全体を撮ったことがあるが、その時は横にしたなって当たり前か。

そういう明確な意図がない限りは縦で撮りまくったな。

それを考えるとGRⅢは約半年で1万枚しか写真を撮っていないから、最近は写真を撮っていなという感覚になる。

なにはともあれ、無事に49冊目の電子書籍を販売開始することができ、今日は非常にめでたい日となり、問題の50作品目に何をもってこようかというのが大問題になってくる。

特に50冊目で最後になるわけでも、格別特別なことはないんだけどキリ番ということで、勝手に重みをもたせてしまい自滅するパターン。

「キリ番」という言葉も聞かなくなったし見なくなったきがする。

大昔は、、、いや、そこまで大昔ではないか。

草の根ネット(死語)で遊んでいた時は、足あと機能というものがあってだな、キリ番踏んだとか、そういうイミフ(死語)な風習があってだな、、、。

昔のしきたりを大切にしている(?)私としては、50冊目というキリ番の出版の作品をどうしようかと悩んでしまうのである。

現在の進行中の作品は「端材03 Tamorockのすべて」と「短編集04」と「グズのオッサンの自己啓発本」くらいであろうか。

このうちのどれも進行がないと、当ブログを半年でまとめた「Mの手帖」が7月上旬に強制販売される。

それまでの間に、何かしらの本を1冊くらいは出版できるのだが、一番早くできそうな本が「グズのオッサンの自己啓発本」である。

恐らくは2,3日あれば完成しそうな勢いだ。

短編集04は短編3作をなにひとつ書いていないから完成までに時間はかかる。

端材03は写真の編集やらページの構図なんかを全く作っていないから、これも時間がかかる。

ということは50冊目は「グズのオッサン」になる可能性が高いが、何かひとつテーマを緊急で決めて写真作品集を割り込ませるという常套手段も可能である。

メインが写真だから、50集めのキリ番は写真作品集が望ましいという結論が出るわけだが、今現在は写真のテーマがない。

そんなくだらないことが考えられる平和な環境に感謝をすることにする。

夜食は、会社帰りにいつものスーパーに立ち寄ると、大きなむきえびが安く売っていたから全く予定もしていなかったエビチリを作ることにした。

偶然による想定外な行動というのも面白いものがあり、作品も偶然による想定外な電子書籍が出版できるといいなと思う。

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