2021年5月ブログ

2021年5月28日 グズのオッサンの本を進める事ができた

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今日は晴れているが、残念なことに車を使う理由があり、車通勤する。

自転車に乗れるタイミングの時にドンピシャで雨が降るのは、もう常識であり、私にいかに自転車に乗らせないようにすることに成功するかが勝負のポイントなのであろう。

生涯で、70%くらい自転車に乗ることをブロックすれば、上出来なのかもしれない。

今以上に自転車に乗るために、営業車に常にロードバイクを積んでおくか、もしくは組立中のBMXを積むかしておくと、平日でも晴れた一瞬の間をぬって自転車に乗ることができる。

そうでもしなければ、自転車に乗りたいと言い続け1回も乗る事なく生涯を終えてしまうだろう。

グズのオッサンなんかも、「そのうちやりたいな~」「いつかはやりたいな~」と言って全くやらないことが多い。

恐らくは、最初からやる気は無いが、周りに何かしらのアピールをするために言っているのであろう。

これは、自転車とカメラが使われることが多い。

「そんなにやりたいなら、明日にでも、なんなら今日、いや!今やりに行け!」と言っても、なんだかんだ言い訳が始まり、重たい腰があがることはない。

珍しく釣りだけは動いたみたいだが、どこにやる気スイッチがあるのかは不明である。

今日も私の机に来て、「イカ釣りのさ~、エギを改造してるんだ~」と言ってきて、「それは楽しそうですね」と答えたら、色々と改造のポイントを教えてくれたのはいいのだが、その情熱を仕事に向ければ、他の営業社員と同じくらいの営業成績が達成できるかもね。と思ってしまったが、流石にそれは口には出さなかった。

仕事は仕事で遊びは遊びという別のジャンルを一体化させる愚か者は私くらいで十分である。

遊びながら仕事をすると書くと、なんだか恰好良く聞こえなくもないが、私の場合は本当に遊びながら仕事をするからタチが悪い。

映画見ながら作ったデータって信用できる?と問われれば、信用できないと答えざるをえないのだが、それこそ遊びの情熱をもう少し仕事に割り振れば?と言われると、私もグズのオッサンと同じ立場になれるのである。

ウィザードリィでも女神転生でもいいんだけど、パラメータの割り振りを少し間違えてしまったのかもしれないな。

運に全振りしたような感覚(笑)。

あ、でも運は悪い方だと思っている。

いや、人間に生まれて平和な世の中に生まれて衣食住が身近にある環境にいるだけでも、最大の幸運か。

今の現状に満足してしまい、感謝を忘れて、もっと自分がいい思いをしたいと思うと、色々と何かが崩れてくる可能性が高いのだが、バランスをうまくとりながら、更なる高みを目指すのは健全な事であり、そこの部分の運が欠落しているような気がしなくもない。

 つい先日に写真作品集を出したばかりで、1冊出版すると高確率で創作活動のモチベーションが下がり、ゆっくりしてしまう傾向にあるのだが、今回だけは素早く次の作品の制作を始めることができた。

まずは自己啓発本の「グズのオッサン」関連の本を手早く終わらせることにした。

以前にもグズのオッサンシリーズを3冊くらい書いているのだが、グズの話しを書いていると不思議と書き手の私がグズになってくるのである。

しかも書きすぎたせいかグズのオッサンを書こうと思うとモチベーションがダダ下がりすることもあり、短期決戦型で書き上げる必要がある。

グズのオッサンを書くとグズが感染って、M:rderを書いていた時は精神に異常をきたし、適当に書いているつもりはないのだが本を書いていると、それなりに感情移入しているということになるのだろうか。

今のところ書く予定はないが、心霊モノなんか書いたら私の身の周りで怪奇現象が起きるようになるのかもしれない。

が、ほとんどは自然現象やら説明のつく現象だと思っており、これに関して議論をするつもりはないのだが、どちらかというと心霊現象は否定派である。

でも、その手の映画やドキュメンタリーモノを見るのは好きで、稲川淳二のタイトル忘れたけど心霊スポットに行くビデオもほとんど見たし、回が進むごとにギャグというか売れないユーチューバーみたいに過激な演出になっていきがちな呪いのビデオもほとんど見た。

最初の1は、このビデオが発売した当初に友達が発見して一緒に見てビビッていたが、いつのまにかに70くらいのシリーズになっていて驚き。

アマゾンビデオのプライム会員特権で見れたからほとんど見たけど、笑いが出るくらいの作品になっていて、新作が出たらすぐにでも見たい気分である。

恐らくは本物の怪奇現象も混ざっているのだろうけど、その判断を下すことができないし、紹介されているほとんどの作品が30年前くらいにも撮れて放送されていたら、よくテレビに出ていた、あの有名な霊能力者があれ以上にドヤ顔で解説していたに違いない。

話しが逸れてしまったが、グズのオッサンの迷言集を半分くらい書き上げることができ、進捗としては10%もいかないが手が出せただけでも自分を褒めるべき行動だと思っている。

今以上にグズになってしまうと、本当に終わるレベルのグズ人間になってしまうから、最新の注意をして、自分をうまく管理しながらグズのオッサン本を書いていく必要がある。

できれば一週間以内に完成させて手放したいところである。

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