2021年5月ブログ

2021年5月29日 ようやく念願の自転車に乗ることができたが・・・

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今日は土曜日だが、出社の日である。

今日は天気もいいし本来であればロードバイクで会社へ通勤する日なのだが、少しだけ行動パターンが異なり、先週に契約を決めてきた千葉県の会社へ10時から納品するために訪問しなければいけないのである。

千葉県といえど印西市に会社はあり、平坦を走るには丁度いい場所ではある。

数年前に参加したツール・ド・千葉のコースにも印西市が入っていた記憶がある。

この大会に参加した時は、ロードバイクがSCOTTのS65で非力なギアでがんばっていた時代。

今は、いいロードバイクにいいギアで走っているからS65に乗ったら厳しいだろうなぁと思いながら、結構鮮明に当時のことを思い出した。

大会に参加をすると、ソロでばかり活動している私にとっては新鮮な出来事が多く、経験や思い出になるから、お金を払ってまで参加をする意味があると思っている。

コロナが市中感染していなければ、以前のようにトレイルランやヒルクライム、フルマラソンにスパルタンレースと多くの大会に参加していた事に違いない。

サバゲーにも行けないし、非常に残念ではあるが、それでもソロで自転車に乗るなら、緊急事態宣言中でもいいだろと思い、今日はロードバイクを車に積み込み、印西市へ納品へ向かった。

私の予定では、納品を11時に終わらせて、そのまま下道で霞ヶ浦まで移動。

そこで恋瀬川も含んだ、霞ヶ浦一周を久しぶりにクリアする計画。

約1年半前くらいにも、霞ヶ浦一周をしようと思い、軽快に走っていたらスタート地点から約25km付近でパンク。

もちろん、パンク修理キットは持っていたから、その場でパンク修理をしたのはいいのだが、やや運が悪くて、穴の開いた場所がチューブのバルブ付近で穴を塞ぐパッチがバルブにかかってしまい、一見するとキチンと穴は塞がり空気も漏れていないのだが走ると微妙に空気が漏れているらしく5kmも走ると、タイヤがゴリゴリ音を立て始め、小型ポンプで空気を送り込む必要があり、これはダメだという判断を下して、5回くらい空気を補充しながら車を置いた道の駅まで撤退した記憶が新しい。

さらにその1年前くらいには霞ヶ浦一周を達成している。

その間に自転車友達3人で2回くらい霞ヶ浦一周を試みたが、真夏のクソ暑い日で2回ともリタイヤ(笑)。

雨やタイミングが悪くてずっと自転車に乗れていなかったから、今日こそは100kmオーバーで走るぞ!と意気込んでいたものの、こればかりは仕事だから仕方がないが、予定よりもやや引き際が遅くなり、印西市を出たのが13時。

そこからマックのドライブスルーへ立ち寄りつつ、霞ヶ浦まで移動するも想定していたよりも遠い。

いつも車を停車させてもらっている道の駅に到着したのが15時になってしまった。

今日は天気がいいが、時間帯がやや遅いせいかローディ―の姿は、そこまで多くはないみたいである。

流石に一周は無理な時間帯か~と思いながら、ロードバイクを組み立てて出発すると、想定外の向かい風(笑)。

無風ポイントになると30km/hは出るのだが、向かい風直線ポイントになると23km/hくらい。

下ハンドルを握って屈みこんでのペダリングでも25km/hくらいで、しかも体力を奪われ続ける感じ。

まずは恋瀬川にさしかかる突起した部分を30数km走り、そのまま土浦駅方面へ向かい、丁度50kmを走った地点で、一回小休憩を取りながら考えた。

現時点で時刻は17時30分。

このまま突き進んで一周しようと思ったら、間違いなくあと2時間ないし1時間30分は確実にかかる。

となると駐車ポイントに戻る頃には19時をかるく回ってしまう。

ならば今通ってきた道を50km戻れば100km走ったことになり、キリがいいが、それでも1時間はかかる。

恋瀬川にかかる突起した部分を無視して、ストレートに駐車ポイントに戻れば距離は約20kmと短く、18時には駐車ポイントに戻ることができる。

時間的にも少し余裕があるから、写真を撮ることもできる。

場所が都内であれば、常に明りが点いており、後ろから来る車が安全とはいえないが、慣れているから問題はないが、陽が落ちた霞ヶ浦を走る気にはならない。

道も悪い場所もあるし、安全ともいえない。

今日もパンク修理セットを完備しているが、もし万が一にも街灯のない場所でパンクなんてしようものなら、ライトで照らしながら修理はできるが、結構しんどい。

と、いうグズのオッサン流の「できない理由」を作りだし、自分に甘いルートを選択することにしたのだが、危険を回避するという基本的な思考であり、決してグズのオッサンと同じではないと自分に言い聞かせるところがいかにも小物であるが、安全を優先して、また来週にでも時間を作りリベンジすることにして、今日は70kmを走ることができた。

雨が降って走れない可能性を考えれば、走れただけでもありがたいと思おう。

自転車はそんなに走っていなかったが、ビアンキに乗った人たち10人くらいの集団と出くわした。

ビアンキを愛する集団なのか、もしくはビアンキの社員なのか、もしくは入団するとビアンキを買わされるのかはわからないが、なかなかドン引きする光景だった。

仮にだけど、キャノンデールを愛する集団があったとして、そこに私が入団することは間違いなくないだろう。

なんだか気持ち悪いし(笑)。

買い換えて今は無いけど、自転車友達がキャノンデールのCAAD10に乗っていて、一時だけ私のスーパーシックスエボと並んで走っていた事はあったな。

キャノンデールつながり友達とかに思われていたかもしれない。

集団でなければ、それはそれで全くいいとは思うが、そんなことを言っていたらワンメイクレースとか見れないよねって事になるな。

ロードバイクのワンメイクレースがあったら恐ろしいな。

一切の言い訳が通用しない厳しい世界である。

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