2021年6月ブログ ブログ

2021年6月1日 朝っぱらやらかしたもつ

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いつも天気が悪いだの、自転車に乗れないだのブーブーと文句を垂れ流しておりますが、、、なんと今朝はとても晴れている!。しかも自転車通勤できるタイミングだ。今後、こんな奇跡的な状況がいつ訪れるかわからないから、本来であれば2,300kmくらい走り溜めておきたい気分ではあるが、残念な事に会社まではたったの12kmという短い距離である。

しかし、都内の国道だけあり、ストップゴーが激しく、せっかくスピードが乗ってきた頃に赤信号にさしかかり、そろそろ完全に止まるくらいの減速をしたところで青になるから、一度減速した状態から再び35km/hくらいまで踏ん張ってペダルを回さなければいけないという、これ持久力を鍛える訓練ですか?と思うような状態になりやすい。

ベストキッドみたいに、なんだかイマイチ納得しないまま通勤していたら知らないうちに脚力がバカみたいに鍛えられているという代物なのかもしれない。勾配10%でも楽々登れる脚力を手に入れられるなら頑張るところではあるが、残念ながら勾配10%で無茶をすると、ふくらはぎが攣ってしまい地獄の苦しみを味わうことになるだろう。トレイルランやフルマラソンの時にふくらはぎが攣りやすく、古河市のフルマラソンの時は30km手前で両足のふくらはぎが攣ってしまい、これはどんな地獄だ?と思ったくらいである。そんな状況でも時間内にゴールすることができ、目的だった完走メダルをゲットすることができたことがあるが、不思議とふくらはぎと膝が弱い。

かんり致命的な爆弾を背負いながらのスポーツではあるが、汗をかいて身体を動かすことが大好きなため、多少の苦痛を伴ってもやめることができないという、ヤク中みたいな状態に陥っているようだ。どちらにしても今日は軽快にローバイク通勤をしたわけだが、8km地点くらいの微妙な距離で突然、後輪がガタつき始めた。

何だ!?石を踏んだ感触は無かったし、変な異物が地面に落ちていた様子も無かったし、前輪は問題なさそうだが感覚的に間違いなくパンクだと思い、すぐさま止まって歩道へ退避。何事かと後輪を見てみると、深々とネジが刺さっているじゃああ~りませんか。やっちまったぁ、というか落ちているのに全く気付かなかった。ネジを踏んだ時にネジが立ったのであろう斜めからタイヤを完全に貫通して手で引っ張ってもすぐに抜けてくれない。

ネジ山がタイヤに食い込んでしまいプラスドライバーかペンチで頭を掴み引き抜く必要がありそうだが、手を痛めながらグリグリと悪戦苦闘しているうちにタイヤの穴が少し広がったのか引き抜くことができた。今までにパンク経験は数多くこなしており(どんだけ運が悪いのだろう)、一番ひどい時はスタート地点から約40km離れた霞ケ浦の当たりに何も無い場所でパンクなんてこともあり、その時ももちろん修理キットは持っていたから難を過ごすことができたのだが、準備は万端である。早速、歩道に道具を拡げて作業場所を占拠(笑)。いや、確保した。これまた手慣れたくはない事だが、手慣れた手つきでタイヤを外して中のチューブを確認すると完全に釘が貫通したみたいで、2箇所に穴が開いていた。1箇所ならパッチで処理しようと思ったが時間もあまり無いから、とりあえず新品のチューブをと交換することにして、回収した穴開きチューブは後でゆっくり補修することにした。達人のように素手でタイヤを外せるようになればいいんだけど、そこはバーが無いとタイヤを外すことができない。とはいえ大した大きさでも重さでもないからいいんだけどね。驚いたことに貫通したネジがホイールの内側にも傷を作っており、下手をしたらインナーチューブに干渉してパンクを引き起こしたりするのではないかと心配したが、そこは問題なかったようだ。

いくら安物のZONDAホイールとはいえ、買い直す予算が無いわけではないが、その金があるならM型のエルマーでも買うわい!と思うくらいだし、ベアリングもCULTに変えているから、また移設しなければならないし、ショップでやってもらったから圧入道具を持っておらず、圧入道具くらい自作しろよと書かれそうだが、無難に取付をしたいから売られている圧入工具を買うことは間違いない。タイヤはコンチネンタルのグランプリ5000を履いているが、穴が開いた状態のままで走るわけにもいくまい。雨が降ってホイールの中に水が入れば腐食の原因にもなる。どちらにしても雨の中、ZONDAホールで走るとハブのカップを開けて、水を拭き取らなくてはいけないから手間はかかるが毎回タイヤを外してホイールの内部を拭き取るのも面倒。なのでタイヤは買い替える必要がありそうだ。パンクが目立つから、やや重たくはなるがパナレーサーのタイヤを前後購入してもいいのかもしれない。

完全に晴れるとわかっている時に行うヒルクライムの時のみコンチに履き替えて、普段はパナレーサーという選択肢もありだろう。国道でレースをしているわけではないし。朝から、なかなかの不遇にはあったものの、余裕をもって出勤しているからパンク修理をしても会社を遅刻することなく辿りつくことができた。

今日から6月という事で毎月恒例の先月の振り返りから行う。なんだか5月は非常に長く感じていて、連休があった月とは思えない感じ。連休何てあったっけ?と思うくらい遠い記憶になっていた。まず5月は「グズのオッサンLineスタンプ」を完成させて販売開始することができたのと、StreetSnapperGRⅢの写真作品集をKindleストアで販売開始できた。それとJimdoブログから、自分のHPに引っ越しして運用できるようになったのは創作面としては非常に喜ばしいところである。自己啓発本の「グズのオッサン」の製作もとりかかれたのは、とても良いことである。連休中の出来事ではあるが、ロードバイクで遠出をしたり普段行かないようなところへ行ったりすることができ自然を満喫できたのはとても良い体験で、自転車も一ヶ月で約400km乗ることができた。グズのオッサンと海釣りに行ったことがキッカケとなり、10数年ぶりにバス釣りをしてみたのもよい経験である。全く釣れなかったが、それは昔も同じだし、以前のようにイカの塩辛を投入することも無いから仕方がないことではあるが、キャスティングや腕に衰えは無いように思えた。また機会があればチャレンジしてみようか。

悪い面では、プラウベルのM42マウントの改造レンズを購入してしまった。もちろん使っているし、写りは良いものではないがそこはオールドレンズだから仕方がないとしても、いくら珍しいからと言って買わなくても良いモノを買ったような感覚である。あとはBMXのパーツをチビチビと購入して、進展がほとんどない。ディアゴスティーニみたいな感じで、ヤフオクとかで購入したパーツがチビチビと届くが、現状、フレームとフォークとステムが取付られただけの状態であり、転がりもしないという(笑)。運動面も最終週に取り戻しつつはあるが、自宅での運動が少ないがこれは今月からは解消できそうである。同時に今月から昼食の内容の見直しもかけ、今年設定した目標体重まで落とし、且つ技の鋭さも落ちないように磨くというのが目標である。自宅にいるときにスマホゲームをやることが目立ってきたから、そこにも注意を払いたいところであるが、どちらにしても成功の秘訣は手帳を何度も毎日見直すという事が大前提で、手帳の確認を怠っているからうまくいかないと私は思っている。今月も自分で決めた目標を達成することにより、年始めに設定した目標がクリアできるようになっているから油断することなくがんばってみようか。

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