2021年6月ブログ ブログ

2021年6月3日 ようやくロードバイクの掃除ができた

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今日は朝から晴れているからロードバイク通勤をすることができた。昨日、ヤビツ峠で体力を使ったばかりだが、どうも自転車に乗りたくなる。ダイエットの一環としても取り入れてはいるのだが、純粋に自転車に乗っているのが好きなんだよね。車の運転は嫌いだけど。

バイクは持っていないけど、バイクは微妙かな。大昔に、マグナフィフティーを買って乗っていたり、TZRに乗っていたりしていたからバイクの楽しさも知ってはいるし、メンテナンスをしたりパーツを換えていく楽しさもわかるのだが、運動にならないというのが最大のネックなのかもしれない。でも、自転車では時間がかかって、作戦や日時を練らないといけないような場所にも気軽に行くことができるし、精神力さえ持てば日本全国どこにでも行くことができる。自転車でも日本全国どこにでも行けるが、バイクと比べると時間がかかり過ぎて、会社勤めをしているとなかなかタイミングをはかるのが難しい。大連休を利用すれば、ある程度行けるとは思うが連休明けに身体が全く動かなくなり、朝起きれるかどうか賭けに出なければいけなくなるであろう。激ヤセしていいかもしれないが、どちらかというとゲッソリしてしまうのだろうな。買ってすぐに飽きてしまうような気がするが、ってついこの間も書いたような気がしなくもないがHONDAのGB350が今でも気にはなっている。

単気筒で音を楽しめて馬力も少なめでゆったり走るという私にとってはうってつけのバイクで形も昔のバイクを意識していて非常によい。どうやらタコメーターがついていないみたいだが、後付けで違和感なく取り付けられるタコメーターが売られているみたい。スピードメーターがアナログなところが大好きでいいのだが、できればニュートラルランプとウィンカーのランプがコンパネについていてもらいたかったかな。デジタル表示のディスプレイも小さいのが付いていて、なんだがGショックみたい。デジタル要素全くいならなくて、情報は全てアナログにしてもらいたいものである。う~ん、欲しいんだけどすぐに飽きそうな気がしてならないんだよなぁ。

行きも帰りもロードバイクで、スピードは30km/hを切らないようにしてギアを軽くして、とにかくケイデンスを稼ぐというダイエット戦略で通勤した。会社で水いらずの泡洗浄で、スプロケと本体の細部、チェーンクリーナーで油を落として、リキッドタイプのチェーンオイルで一コマずつ注油して、多く塗ってしまった分を拭き取ったら、帰りのペダリングが鬼のように軽くなってくれた。スプロケもピカピカだし、チェーンも綺麗。常に、この状態を保っておきたいものである。チェーンは最後に注油してから、300kmくらい走っていたから丁度いいタイミングだったのかもしれない。最近は、どうもフロントディレイラーの調子が悪く、近々一回取り外して無くてもいいかなぁと少し思っている。フロントギアをインナーに落とす時はヒルクラの時くらいだし、もしくはずっとインナーに落としっぱなしだと、少しシンドイか。普通に走る分にはインナーのギアにチェーンを落としていても全く問題ない。40km/hは出ないけど35km/hは出るが、ここ一番の踏ん張り時には頑張れない。なんならヒルクラはもうやめて(おい!)フロントだけシングルギアに変更してもいいくらい。カンパでシングルギアでCULTベアリングをBBにぶち込めるアイテムは無いかなぁ。どちらにしてもBBのベアリングもCULT化したかったから、ULTEGRAとカンパの融合体でも作ろうかなと。

よく適合性なんて言葉を目にしたり聞いたりするけど、どうなんだろう。フロント2枚のギアを1枚にすると、もちろん厚みが異なるからBBにガタつきがでたり、異音を立てたりするだろう。だいたいはスペーサーを挟むことで厚みを稼ぐことになるのだろうけど、スプロケもカンパにしないとダメとかありそうな気がするが、チェーンを新調して長さを合わせれば問題ないように思えるのだが、そこはメーカーの事情というのがあるのかもしれない。やや金がかかり、下手をするとパワーダウンする可能性もあるが、調べてやってみようと思っている。

もしパワーダウンしたら元に戻せばいいだけだし、と書いておきながらBBにダメージを与えてしまう場合もあり、常識的な考えをもっている人からすると、絶対にオススメしない思考ではあるだろう。お金と時間はかかり、さらに自己満足で完結してしまう内容ではあるが、せっかくだから楽しんでみるのも悪くはないだろう。

会社では先日に依頼を受けた個人事業の仕事を終わらせメールをすることができた。性格に迅速にがモットーであり、早く終わらせたからといって手抜きをしているわけではないということをここに記しておこうか。会社の仕事を1案件こなし、夕方に思わぬお客さんからの電話で、やや手間取ってしまい少しイライラしてしまった。お互い色々と助け合っている関係のお客さんなのだが、とにかくパソコンは全く操作できない担当者。なので、いつもリモート接続をして、私が代わりに操作をしてデータを作成してあげていたのだが、ここ最近、Windowsアップデートのせいでedgeが起動するようになったらしく、リモート操作を始めるにあたりダウンロードされたファイルを開くことができずにリモートに接続する前の操作の説明ができず(笑)。もうね、マイクロソフトのクソはWindowsとかアップデートするのはいいんだけど、ある意味私も技術屋だからこんなことを書くのもアレだけど、技術屋ってホント頭硬いバカしかいないイメージ。できない理由を述べるのが仕事くらいの勢いで、「あ、それできません。あ、無理です」みたいな。「もうね、こんなの誰でも知ってるでしょ?知らない奴がバカで、そういう奴は使う資格ない」とか言って、周りの意見を取り込まずに自分よがりのシステムを作る人を身近に知っているから、余計にそう思うのだろう。

自分の思考が全てであり、絶対に間違いはなく、今の時代の最先端はこうなっているみたいな、私からすると救いようのない理屈ばかり並べて、むしろ初心者にも簡単に操作できた方がウケがいいし、パソコンばかりいじっている人は実はそんなにいなくて、むしろスマホくらいのレベルに落とした方が馴染まれやすい気がするのだが、ボタンは小さく説明はなしでみたいな、「え?それ見ればわかりますよね?」って、お前がわかってもあまりパソコンいじらない人には絶対わからんわ!みたいな感じ。人が操作しない見えない部分の組み込みとかなら、設計書の自分よがりの自分の常識をぶち込めばいいと思うが、インターフェイスとなると話は別で営業が売りやすい画面と操作方法とパソコンに慣れていない人でも操作しやすいシステムの方がいいと思うのだが、そういう意見は全て却下するという、ずっとひとりでパソコンいじってれば?と言いたくなるような人が身近にいるから、技術屋はあまり話しをしたくない。きっと技術屋はガンコな人しかなれないのかもしれない。マイクロソフトのクソみたいな開発チームも似たようなものなのかもしれない。

「え?Windowsって3歳の子供でも完全に理解して操作できるんじゃないの?この世にWindows操作できないクズなんていないだろうし、もしわからなければわからないでそいつはWidnowsを操作する資格もないし、むしろ操作して欲しくないね。もうボタンとか排除してマークにした方が視認性もいいしデザインもいいし、もう文字とか読む人いないし、文字とか時代遅れだし、これからの時代は全てマークだよな」と象形文字の時代に戻るような発言が日常茶飯事で交わされているのではないだろうか?と思っている。いつの時代か象形文字がデフォルトになる時がくるのかもしれないが、ここで私が推奨したいのはゼビ数字だな。ゼビ数字と言って通用する人がいるとは思えないし、今の時代、ゼビウスと言っても誰も知らないだろう。社内だとナムコを知らない人も大多数だろうし、ファミコンは聞いたことあるけどやったことがないという人が9割くらい占めている。これからは「個」で楽しむ時代であり、ネットを使って輪を作るのが今の主流なのだろうが、それでも私は「個」だと思っている。

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