2021年6月ブログ ブログ

2021年6月5日 マウンテンバイクで挫折

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今日は土曜日だが、会社は休み。朝からからり曇っていて、なんだかいつ雨が降ってもおかしくないような状況だが、天気予報では雨が降らないとの事。最近は、よく当たるし信用してもいいかなと思い、自転車で遠出をすることにした。以前より気になっていた深谷シネマに行ってみようと思いロードバイクを見てみると、当たり前なのだが昨夜と同じ状況のロードバイクが目についた。チェーンにフロントディレイラーがぶら下がっている。

なら、仕方がないかと思い、マウンテンバイクで行くことにした。もし万が一、雨に降られてもマウンテンバイクならタフだし問題はないだろう。しかもパニアバッグを装着していて、カッパも入っているし荷物もぶっこんでおけば、ロードバイクの時のように荷物を厳選する必要もない。マウンテンバイクで、以前にヘルシーロードで120kmくらい走っており長距離も問題ないことはわかっている。と、いうことでマウンテンバイクで往復約160kmの旅に出ることにした。流石にマウンテンバイクで160kmも走れば、へとへとになって自転車に乗りたいと思わない日が1日くらいできるだろう。

道もわかりやすく、知っている道を途中まで走り、そこから国道17号に出るんだけど、少しだけ慣れない道を走る。ナビはクソ使えないRedmi Note 9Tのスマホを頼るしかないが、相変わらずGPS信号が途切れたり、現在地を正確に把握できなかったりしている。値段相応以下の精度ではあるが、そもそもスマホは電話機であり、ナビ専用機でもカメラでもないのである。アホみたいに、何でもかんでも詰め込み、全ての完成度が落ちるという状況に陥っているのではないだろうか?。安物を購入した自己責任ではあるが、本当にまともなスマホというかHuaweiのスマホのナビで困ったことが一度も無かっただけに、今回のゴミスマホは残念でならないが、値段を考えれば安かろう悪かろうという昭和のオッサンが良く口にするイニシエの言葉を口ずさみたくなる代物ではある。なので9Tが安いから購入しようとしている人は、動画を見たりスマホゲームをしたり、電話やメールで使う分には普通に使えるが、それ以上の事を求めると意外と役に立たなかったりするから注意した方がいいだろう。それと「迷惑通話ブロック機能に障害あり~」みたいなメッセージが1日に20回くらい出てきて、メーカーに報告するボタンを1日20回くらい押し続けなければいけないというデメリットもある。レポート報告を送信となっているが、実際には中国に何が送られているかは謎ではある。電話帳や写真、メールの内容や記録されているパスコードや電子支払い系のデータが送られているのではないだろうかと疑ってはいるが、「レポートを送信しない」を押しても、どうせデータが送られているのだろうから、中華のスマホを使った時点で全てのデータがだだ漏れになっていると思った方がいいだろう。PayPayって名前で恐怖感を持つのは私だけなのだろうか?。名前からして恐怖なのだが、わかってもらえる人は少ない。捨てアドや捨てメールではないが、捨て銀行口座を持っておき、最低限の残高しか入れずに、スマホ決済関連はその銀行口座のみで行うのが一番正しいやり方なのかもしれない。とはいえ個人を攻撃するためにデータを引き抜いているわけではないだろうから(そういう小物も混じっている可能性はあるが)、そこまで警戒しなくても引き抜かれ続けているデータが個人攻撃で悪用される可能性は低いであろうとは思っている。そんなことをしなくても、国と国民の情報はすでに・・・。

そんなことで、朝8時くらいに出発をして、無事17号線にたどり着くことができて、非常に驚いた。と、いうのもさいたま市まで17号線の自転車専用道が整備されていて、歩道と自転車道、車道が別けれられているのだ。

何という走りやすさ。国道4号線のクズもとい、国道4号線とは違って車も自転車道に突っ込んでいたりすることはなく不思議と運転マナーもいい感じ。自転車が来ると、車はちゃんと止まってくれるし、たまーにだが、自転車道に停車している車があるも、なんと!後ろから来る車が自転車に道を譲って、先に停車している車を先に回避させてくれるのである。

国道4号線のゴミカスもとい、ドライバーの人にも見習ってもらいたいものである。自転車への幅寄せは日常茶飯事だし、信号は守らない、自転車が来ても絶対に止まらない、車様が一番偉いくらいの運転で、正直なところ埼玉県から東京に上ってくる人の民度を疑っていた。某国の信号が無い道で、車に轢かれても轢いた車が悪いのではなく、車に轢かれた方が悪いという、人を轢いても何事もなかったかのように走り去る無法地帯と化した棒国と同じレベルの民度の低さの人間しかいないと思っていたのだが、実は埼玉県民の人たちは優しかったというのを思い知った。なら、どうして国道4号線は無法者が多いのかという推理はいくつか立っているが、そういうのはMixiのつぶやきでいつも発表しているから、ここに書くまでもないということにしておこう。さいたま市を越してしまうと、自転車専用道は書かれなくなってしまい、ハンドルのクソ長いマウンテンバイクで車道を走るには、少し抵抗があり、誰も歩いていない歩道をつい走行してしまった。自転車で歩道を走るのは違法ですよと突っ込まれるかもしれないが、後ろから大型トラックがビュンビュン来るから怖いんだよね。ロードバイクだったら間違いなく車道を走っていたけど(路面が悪いから歩道は無理という理由)、マウンテンバイクだと悪路でもガリガリ行けるから心強い。

さらに雲が厚くなり、ここで土砂降りの雨が降ってきたら、戻ることもできないし進んでも大雨で濡れ続けるのか。風邪を引いて熱が出たら、コロナと判断がつかずにPCR検査を受けないといけなくなるし、会社も休むわけにはいかないなぁなんて考えながら40km走った地点で雨が降ってきた。そこまで強くはないから雨宿りをするレベルではなく、そもそも雨宿りをするような建物がないから、雨脚が強くなっても濡れ続けるしかない。カッパがあるから、ある程度は防ぐことができるといった程度。ここで役に立たないスマホで現在地の当たりをつけて、地図を確認すると目的地まで残り30km。

40km進んだ地点で残り約4割と考えると、今日はこのまま進んでもメリットは少ないと判断。土砂降りの雨のなか、目的地まで辿り着き、写真撮影をして、コロナに感染しないようにコンビニで素早く食事を購入して、濡れない場所で30分くらい休憩をしながら食事をとり、帰りの70kmを走る。この後、もしかしたら晴れるかもしれないし、雨脚が強くなるかもしれない。17号線に出るまでの道はわかったし、さいたま市までなら国道17号線も走りやすい。問題はさいたま市を抜けた後の国道17号線約40kmを走ることなのだが、ロードバイクであれば、そこまでキツくはなさそうと判断して、小雨の時点で引き返すことにしたが、自宅まで約40km。雨が強くなると結構危険だなぁと考えながら戻るも、案の定、雨は上がり陽が出ることはなかったが、ずっと曇り空。私の運の悪さでは強行していたら滝のような大雨に見舞われていたかもしれない。引き返したから雨が降らなかったものだと思っている。マウンテンバイクで80km走ったことになるが、それまでの休憩は信号待ちのみ。信号待ちの間に自販機でドリンクなんかを購入したが、残り10kmくらいの時には完全にエネルギー切れを起こしていて、ペダルが超絶重く感じたくらいである。ゼリー飲料とか大福、もしくはコンビニでおにぎりなんかを買って小休憩すれば問題はないはずではあるが、ノンストップというか休憩なしだとマウンテンバイクでの走行限界は80kmだというのが分かったが、気温が高ければもっと短くなるものだと思われる。ロードバイクで再チャレンジする時には、10分くらいの休憩ポイントを挟むのがよさそうだ。自転車だけではないのだが、どうも全力で物事をやる癖があるらしく、そんなんだからトレイルランとかフルマラソンでいつも苦戦を強いられてきたのものではないだろうかとも思っている。少し休憩をはさむだけでも、心身がリフレッシュされて、むしろ効率が良くなることはわかっているのだが、時間がもったいないという休憩しない方がもったいないわい!と自分でツッコミを入れたくなるくらい。なので、休憩するということに慣れていくことも必要だということに気付いた貴重な一日であった。

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