2021年7月ブログ ブログ

2021年7月1日 後半戦いきなり大出費

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何と比べたかは自分でもわからないけど、はやいもので今年の半分が始まりました。

半年経過するのが早いとか遅いとか、人によって時間が異なるという話しは聞いたことがないけれども、人によって「あっという間に半年経ってしまった」という人もいれば、逆に「まだ半年しか経ってないのかよ!」と言う人もおり、おそらく時空列が狂い始めたのか、各々の体内のネジが緩んだ結果、時間が経過する秒針が他の人より遅いのかもしれない。そんな人は、体内のネジを締め直すか、ネジを巻くかしてもらって誰を基準にすればいいのかはわからないけど、他の人と体内の時刻を合わせておくと世間から置いていかれなくてすむだろうと、半分本気で思っている。私は半年経過するのが早かったか遅かったかと問われると、どちらでもないと思っている。毎日手帳を書いて、それこそ機械の如く、手帳にかかれたタスクを淡々とこなしていくだけであり、そんなの血の通った人間のやる事じゃない。おまえは機械なのか!?と突っ込みを入れてくれる人は残念ながらいない。キャシャーンと呼ばれようとR田中一郎と呼ばれようと構わないのだが後半始まって間もなくストレスが溜まった(笑)。

先週の土曜日にロードバイクで120km走ったばかりだが、今週は全く自転車に乗れていないから、ストレスが溜まってきた。

毎年そうだが、梅雨の時期には5,6回は自転車に乗れずにストレスが溜まり、最終的にカッパを着てマウンテンバイクに乗り出すパターン。

それならば今日乗って会社へ行けばいいじゃないかと言われそうだが、雨が降っているのと午後から自宅へ戻ってこなければいけない関係で車通勤。

でも、信号待ちに本が読めるからまぁ、いいか。

しかも今日は不思議と道路が混んでいて、いつもよりも多く本を読むことができ、7割くらい読み終えることができた。

それにしても、今回の本は購入して本当によかったと思う。

私も一本太い柱というか芯というか、絶対に折れたり曲がらない信念を持って行動してみたくなったが、残念ながら浮わついている私にそんな立派な信念を持ち合わせていなかった。

今日は午前中に、私のブログをSigilへ移し、電子書籍版として出版するために表紙でも作るかと思っていたが、急遽、ひとつ割り込みで仕事が舞い込んできた。

まぁ、本来であればこれ以外にも近々に作成しなければいけない大きな仕事があるのだが、今日は電子書籍の出版準備をしようと決めていたのだが、そこは折れて緊急に入ってきた仕事を優先した。

普通ならば、当たり前だと思うかもしれないが、ここは庶務課である。

窓際に追いやった社員をコキ使わないでいただきたい。

なんて言っている場合でもなく、すぐ手をつけて昼前には終わらせることができた。

夕方から自宅の24時間換気システムの交換があるため、午後からは自宅へ戻らなくてはいけない関係で、面倒な事はすべて午前中に終わらせるスタイル。

午後は予定通り、車で自宅へ戻って夕方に来訪する修理業者を待ちながら、「リセマラしてもタモツだった件」を執筆。

一度書き始めると、なかなか手の動きが良くなり、入力が止まらない系の作品のようだ。

内容によっては、じっくり考えながら手を動かすこともあり、その手の本の執筆は時間がかかるが、浮かんだ内容をただアウトプットするだけの内容。

恐らく、タモツシリーズは書き慣れているのか、大昔からタモツの思考に慣れているから、文章が次々に頭に浮かぶのかもしれない。

今日は約3万文字まで書くことができ、全体の進捗は約14%。

なかなか順調ではあるが、今年後半の動きを考えるとあまり、うかうかもしていられない状況である。

夕方に換気システムの業者が到着。

なかなか格好いい若い男性で非常に礼儀が正しくて逆に恐縮してしまう感じ。

勘違いされないように書いておくが、私は異性が好きで両刀使いでもないので、格好いい男の人は、特別な感情は全くなく見たままの感想を述べているだけである。

珍しく、好みのタイプの異性のことを書いてみると、どちらかというと童顔系の顔立ちの人が好みではあるが、正直なところ見た目というか、性格を重視している。

あの国のように、見た目がよければすべて良しというわけにはいかない。

どんなに私好みの容姿をしていて、なんなら周りに自慢するために外に連れて出歩き、まるで私のアクセサリのような感覚で付き合っていたとしても、性格が悪かったり、人の心を外れているような人であれば、敬遠してしまうだろう。

私自信、見た目が酷いから、そんなことを考えているのかもしれない。

特に初対面の人とは、最初の見た目で9.9割好みが別れると言われているが、私のように妖怪人間レベルだとビジネス以外は非常に不利であると断言せざるを得ない。

う~む、はやく人間になりたーい!って、見た目は酷いが一応は人間ではあるらしい。

浴槽の天井からユニットを外し、悪戦苦闘しながら約1時間程かけて、排気口も3箇所交換してくれた。

新品と交換する前と比べると、本当に換気システムが動作しているのか不安になるくらい、音が静かになった。

これで恐らくは電気代も少しは節約できることであろう。

完全にぶっ壊れる前までは、大きな唸り音がしていて、かなり耳障りだったんだけど、新品に交換した途端に全く音が聞こえなくなり、私の家のなかに静寂が戻ってきた。

ひとつの機械で家全体の空気を動かしているらしく、寝室の空気までもが唸っていたような気がしたが、空気も再び換気され始め、とても快適なような気がする。

バスの酔い止めの薬のような効果かもしれないが、新品に交換すると色々と新鮮に感じて非常によい。

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