2021年7月ブログ ブログ

2021年7月4日 本を2冊出版することができた

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今週はどうかしたのかわからないが、よく寝坊をする。今日は日曜日だから遅刻とかはないのだが、目が覚めたのがなんと9時!今までにない寝坊である。大昔のもっと若い時には朝方に寝て夕方に起きるという生活をしていたが、それ以来くらいの大寝坊であるが、その代わり頭はかなりスッキリして目覚めは良い。まさか私が疲れるようなことをしているとは思えないのだが、疲労が蓄積しているのだろうか?。恐らく日本一とまでは言わないが、大して働いてもいないし、のんびりと自分の好きな事ばかりしている私に疲れが溜まるはずがないと思っている。のんびりするのは死んでからでも遅くはないと常々思いながらも、実情はかなりのんびりしてしまっているという、人生あるあるパターン(笑)。言ってるだけで現状はできていないという、よくある事ですよ。今週の部屋の中掃除は、昨日の朝一で終えていたのが救いで、朝起きて真っ先にマックへ朝ご飯を買いにいく愚かな行動。

丁度、雨が弱まっていて一週間ぶりにマウンテンバイクに乗り、朝ごはんの買い出し。往復で2kmくらい(笑)。雨もたいして降っていないし、むしろ雨が気持ちいいくらいだったからゆっくり漕いで自転車を堪能してみた。やはり変態だなと自分でも思う。よく見ると、前々回くらいの時に大雨に見舞われていた報いだろうか、チェーンに錆が見られた。かなりショックではあるが、雨の中走ったらそりゃ錆びるだろう。しっかり拭き取っていなかった私のせいなのだが、錆びたチェーンを着けていると非常に格好悪い。でも、走っているもしくは止まっている自転車のチェーンを見る人ってどれくらいいるんだろう?私の場合は、ほぼチェーンを見てしまう。前を走るロードバイクとかいたら、スプロケの手入れをしているかもチェックしてしまう。だいたいの人はドス黒くなっているんだけどね(笑)。

私はなるべく銀色の部分が見えるように毎回綺麗にして乗っているんだけど、自己満足であり誰も気にしていない部分と思われるし、むしろ銀色の部分が見えるくらい油を拭き取るのもマイナスで、チェーンやスプロケの痛みにつながる可能性もあるから、通常はチェーンが鈍くなってきたかなと思った時に、サッと拭き取る程度でよろしいかと。梅雨のタイミングで放置しているBMXの組み立てを少し進めようと思い、前回間違えて購入してしまったリアホイールを調査してみた。私の購入したフレームはフリーコースター用であり、リア径が3/8インチで約9㎜幅のアクスルでないとダメなんだけどストリート用の14㎜軸のものを購入してしまい車輪が装着できないというトラブル(凡ミス)をしてしまい、当分放置しておいた状態。なので、リアホイールだけ買い直す必要があり、いくつか探し当てることができた。まだ購入はしていないが、リアホイールを着けたあとに問題になってくるのがブレーキであり、恐らくはシマノのSORAのキャリパーブレーキで丁度位置的によろしいのではないかと思われる。なので、とりあえずSORAをひとつ購入して位置を確認する必要もあり、まだまだ完成までの道のりは遠いのだが、慣れた人なら半日かからずに組み上げることであろう。足りない部品としてはリアホイールとインナーチューブとタイヤ、前後のブレーキとブレーキワイヤー、クランクとペダルとフロントギア。まずはこれを揃えないと漕ぐことができない。ちなみに敢えて書かなかったが、当面はシートポストとシートはいらない。常に立ち漕ぎで行くスタイル。そもそもBMXって座らないでしょ。ブレーキは前後共に台座がないから、クソ長いネジで水穴らしきところに強引にブレーキを取り付ける予定。完成して走行に問題が無ければ、前後のライトとアナログのスピードメーターを取り付ける予定。

先日、一気にKindle書籍を作った2冊が、今日販売開始した。これは順番が非常に大切であり、まずは最初に「Mの手帖2021上巻」が販売開始をして、この本で通算50冊目の電子書籍出版となった。先月のブログにも散々書いたが、50冊目というキリ番に「グズのオッサン」の本をもってくることはしたくなかったのである。そのためにわざわざ、グズのオッサン本の販売延期をしたくらい。そこまでキリ番である50冊目の作品に拘ってみた。なので50冊目の出版は「Mの手帖2021上巻」が販売開始をしたのを確認してから、「グズのオッサンの本」を販売申請した。

多くの本を出しているせいか、認証というか認可も早く、絶対に本の内容までは確認していないというか、プログラムでEPUBに問題が無ければ、次々と出版のプログラムが動いているのではないだろうか?。人力チェックなんてしていられないだろうし、もし仮に人力でチェックしているのであれば、以前出版した変態の本なんかは出版が危ぶまれている可能性が高いし、タモツシリーズも初期のものはアウトだろう。アイデアは斬新で良いと今でも思っているが、同じ手は使えないから、あの手の作品を作るのはタモツ本の1作目で最初で最後である。ちなみに今回出したグズのオッサンの本でこのシリーズは今度こそ終わりにしようと思っていて、正式名称が「「以前勤めていた会社で社員の中で一番給料が高かった男が語った言葉を側近が聞いて書いた「悟りを開けるかもしれない最強理論」の本」と、まるでラノベなのかと勘違いされるような長いタイトルになっているが、本の内容をそのままタイトルにしようと思ったら、これ以外のタイトルが浮かばず、まさにこの通りなので、この長ったらしいタイトルにした。別に目立たせようとか、タイトルで気を引かせようとかそういうのではないし、そういう手法はもう古いだろうからそんな愚かなことは私はしない主義である。これで51冊目の出版となり、年内中に60冊の本を出版するという今年当初の目標を達成するために、残り9冊の本を出版するわけなのだが、とりあえず出せばいいとか絶対に思っていないし、達成できなくても大した問題でもないから、本は今と同じようにガチで作っていく気構え。今日は作業が全く進まなかったが「リセマラしてもタモツだった件」を内容はふざけているが、真面目に書いているのでもしよければ読んでもらえると非常にうれしい。それにしても今月は自転車に乗れそうにないから、その代わりに筋トレを今以上に行うプログラムでも作るか。

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