2021年7月ブログ ブログ

2021年7月5日 Leitz Phone1のモックいじった

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今日は朝から雨が降ったりやんだりと、梅雨の季節。こんなのが一ヶ月以上も続くと思うと、自転車に乗りにくくてストレスが溜まりそうだけど、他の事でストレスを解消できるように何か探しておこうか。自転車乗れない分、創作活動に力をいれるのが正解なのだろう。「かんきの人」や「グズのおっさん」の漫画も描きたいし。少し思ったのが、「かんきの人」のみでゴミ漫画を描こうとしていたけど、回によって漫画をごちゃまぜにしてもいいんじゃないかと思ってきた。そうすると劇的にネタ切れ回避を行う事もでき、描いている私も同じキャラばかり描いて飽きがきたりモチベーションが下がりにくくなるという効果も得られそう。なので、漫画のタイトルも何か別のものを考えようかと少し考えている。わかりやすく書くと、例えは古いが激烈バカとか伝染るんですみたいなタイプの漫画。ちょっとこい伝説を書き終えてから、漫画描き専用タブレットの出番が極端に少なくなっているから、もっと活用しないと3万円もしたのにもったいない。もったいない精神で作品を作るのも悪くはないだろう。

今日は雨も降っていることだし、会社の車を使う可能性もあることから車通勤。相変わらず信号待ちや渋滞中に本を読み、8割を超えたくらい読むことができた。読み終わりそうで読み終えられないのが、通勤読書の定めである。これが電車通勤とかなら速攻で読み終えているに違いないだろう。会社に到着後、いつものように手帳の整理と先週の振り返りと今週の目標設定を立てた。つい先日に半年の振り返りをしたばかりで、今年の後半にやるべきことは整理がつき、明らかになっている。7月にクリアすべき行動を週単位に落としていくのだが、先週の動きにより、それも多少は動かさなければならない。まったくできていないのに、今月の目標通りの行動をやろうとしても絵空事となり、このような時には容赦なく下方修正する。できなかったものは仕方がない。どうすればできるのか、もしくはどうすればモチベーションを上げて予定した通りの行動がとれるのかを考える。基本的に上方修正はほとんどしない。バランスが崩れてしまうからである。そんなわけで、先週の振り返りをしてみると、先週はALL車通勤(笑)。

おいおい、自転車に乗れたのは買い出しの4kmくらいしか走ってないじゃんかよ。雨や他の予定(換気システムの交換がでかかった)により、車通勤をせざるを得なかったが、その代わり毎日のルーティン運動を9割こなすことができた。体重も増える事なく、いい感じで徐々に下がりはじめている。昼食にマックを食べた回数が多いのが危険。昼食の糖質は10gを切るようにしている。創作活動面では、予定通り2冊の本を出版することができた。土曜日のほぼ1日を使ってしまったが、これで通算51冊目の出版となり、今年中にあと9冊の本を出して年内中に60冊の出版目標。予定が狂わなければ9冊出せるスケジュールは組めてあるが、3冊の書き物があるからこればかりはやってみないとわからない点もある。常に身の回りの整理や部屋の掃除はできており、年末年始のように精神に異常をきたしているわけではないから神経質にはなれていないが、まぁ気を付けている方だと自己判断。自宅の書斎兼事務所は汚いまま。自転車の部品が飛び散ってやや手が付けられない荒れ方をしている。仕事は、会社の仕事をいつもより進めることができ、個人事業の仕事もいただけ、1つは良い結果となり、もう1つは残念ながら悪い結果となった。どこが悪かったのか取引先の社長と話し合い、まだ信頼はしてもらえてそうで次回も仕事をふってくれるそうだ。あまりしくじってばかりいると仕事がもらえなくなる可能性があるから、更なる研究が必要である。今週をトータルしてみると、寝坊が多く、1週間のうち3回も寝坊をしてしまった。会社を遅刻するほどの大寝坊はなかったから良かったが、気を引き締めていきたい。どうして寝坊するか分析してみたら、同じ時刻に3つの目覚まし時計が鳴るのだが、全部同じ時間に設定していて、3個の音を止めたあとに再び寝てしまうという事が判明。判明っていうほど複雑ではなく単純な事なんだけど、5分ずつ音をずらしておけば良いという画期的な作戦をとることにしたが、1つ目の目覚まし時計を止めたあと、鳴る前の2つの時計のアラームを切る可能性もあるから油断はできないが、多少は改善されるのではないだろうかと思われる。

今日もリセマラしてもタモツだった件を書き進めることができ、第3章の1万6千文字まで書くことができた。今までに何度も紹介してきたが、現在のメインマシンのFire HD10のサイズとキーボードの打ち心地が良く、手が良く進む。本体とキーボードで1kgくらいになり重たいという記事をよく目にしていたが、この重要も適度であり、むしろ重心がしっかりしていいんじゃないかなと思う。軽いに越したことはないが、多少の重量があってもいいのではないだろうか。昼過ぎにヨドバシアキバへ徒歩で移動して、Leitz Phone1のモックを触ってきた。実物じゃないのが残念なところで、モックだと正直なところ約19万円の価値を感じることができなかった。実物を手に持つと、また違った感覚なのかもしれない。こんなクソ高いスマホとLeitzなんてカメラに興味がない人ばかりだから、どんな間違いが起きたとしても在庫が切れているなんていう事態はまず起こらない。発売後であれば実機を手にすることができるだろうから、その時にじっくりと触ってみようかと思っている。私が変わっているから仕方がないのかと思っているが、iphoneやapple watchは世間が飛びつくイメージがあるんだけど、その認識は間違えているのだろうか?apple watch以外のスマートウォッチはゴミみたいな書かれ方をしているサイトを多く見る気がする。正直なところ}Garminの認知度が低いのがよく理解できないのだが、ジョギングやマラソンをしている人はapple watchとGarminのどっちがシェアが多いのだろうか。もちろんどちらでも構わない。そうそう、カメラユニットが全く同じという事でアクオスだっけ?R6という機種の実機を手にすることができた。Leitz Phone1と全く同じレンズとセンサーらしいから、カメラの性能というか使い心地がわかると思い、早速カメラアプリを起動。確かに画質は綺麗なのだが、ズミクロンを謳われるとやや疑問が出る写りである。綺麗に写るんだけど、画質に面白味がないのである。マニュアル操作部分もHuawei Mate20 Proの方が操作性が良かった気がする。画質に関してはいくら1インチセンサーだったとしても、Leica M-Dと現行のズミクロンの画質を見慣れているというか、こういう作風になるというのがシャッターを押す前からわかっているせいなのか、私の感想としてはスマホのズミクロンはズミクロンじゃないというのが正直な感想。でも、露出をオート撮影するとスマホみたいな画質で撮れる時もあるから、少しいじっただけだから何とも言えないかな。

M-Dでは絞り優先ではなくて、わざわざ測光してフルマニュアルで撮影しているのにも問題があるのかもしれない。ややアンダー気味で撮るのが好き。今日、触った感じではやはりLeitz Phone1を私が購入する可能性は現状は低い。ただ本体に施されたLeitzのこだわりに魅かれてしまう可能性も無きにしも非ず。

どちらにしても間違いなく在庫で溢れかえるであろうから、発売後に直接本体を手にして見て吟味してみようかと思う。例の赤バッジじゃなくて、Leitzの工場で生産されて筆記体ロゴだったら間違いなく予約してまで購入していただろうけど、その時には10万円超えで金額は上がっていただろう。もちろんブラックペイント仕様で(笑)

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