2021年7月ブログ ブログ

2021年7月8日 今日は一日おとなしく仕事

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今日は特に車を使う用事はなかったが、今日は雨予報という事で車通勤。

車は自宅マンション敷地内の地下式駐車場を利用していて、私が会社から借りている車は地下3階に置いてあり、機械式で地上に引き上げる仕組みになっている。事故防止のためなのだろう。車を引き揚げるには、駐車場のコンパネに専用のキーを挿し込み、機械を引き上げるボタンを押し続けていないといけない仕組みになっており、ボタンから手を離すと瞬時に機械は止まるようになっている。

駐車番号を一回押せば、扉の中でグルグルと機械が回って、自分の車の番号になれば扉が開く方式なら、まだマシなのだがずっとボタンを押していなくてはいけなく、その装置がバリバリの外に設置されているから、特にこの季節は蚊のいい餌食になるのである。

ボタンを押し続けている間にスマホなんか見ていようものなら、あちこちをくわれて全身がかゆくなること必死であり、油断をすると背中に回られたり、いつのまにか真っ黒なスーツのズボンに張り付いていたりしやがるから油断ができない。毎年、夏になると私と蚊の死闘となり、車の出し入れの最中に最高で3匹の蚊を殺したことがある。

3匹というと、侍を思い出すのは私だけかもしれないが、あのドラマは千石が好きだったかな。役所広司が演じていたはずだが、あまり出番が無く、私の中では結構なレアキャラだった記憶がある。3匹の侍ではなく3匹の蚊なのだが、私が駐車場で操作をするために立ち止まると、速攻で寄ってきやがる。手で握りつぶそうとしても、なかなかすばしっこく逃げやがるから、カバンの中に隠し持った殺虫剤を直接噴きかけて倒すことが多いが、たまに壁に止まって油断しているところを手で叩きつけたりもする。なかなかの惨劇の場と化していて、夜になるとさらに暗闇に紛れて蚊の攻撃が激しくなり、もう殺虫剤を撒きまくり(笑)。駐車場の天井には電気がついてはいるんだけど、操作盤が外に面したところにあり、操作盤が設置された柱のすぐ裏は真っ暗闇の外である。

夜に調子に乗って殺虫剤を噴きかけまくっていたら、暗闇のなかからGがカサカサッと出てきたときがあり、腰が抜けるかと思うくらい驚いた時があった。殺虫剤が嫌で出てきてしまったのだろう。私はGが大の苦手で、接近戦で倒すことができない。踏み潰すとかもってのほかである。夏場限定でカバンの中にソーコムmk13を隠し持っていて、サイレンサーを取り付けて射殺を試みたが、一撃で仕留めきれずダメージを負ったまま、再び暗闇の中へ消えていったこともあり、あれは激しく戦慄した記憶がある。普段から精密射撃ができるように訓練している賜物ではあるが、住民に見られたら通報間違いなしだから、できれば使いたくないアイテムである。

暖かくなってきたせいか今朝から襲ってきた蚊を1匹やっつけておいた。これから秋になるまで毎日が戦争になるだろう。夜中には、どこから入ってきたのか寝室に大き目の蚊が一匹いて、油断していた私は足をくわれてしまい、大きな膨れ跡ができてしまったが、家の中が一面白い壁だけあり蚊が止まっていると目立つ。止まっているところを殺虫剤を致死量以上に噴きかけて殺すことができた。まだ夏も始まっていなそうな時点で今日だけで2KILLである。

営業車の中にも蚊がいる疑惑があったから、車を車庫にしまう直前に車内の中で30秒間くらい殺虫剤を足下から後部座席のトランク部分までくまなく撒き散らしておいたから、どこかに隠れていても死ぬだろう。車のなかでキンチョールを焚いてもいいくらい。それは危ないから運転中にベープマットでもつけっぱなしにでもした方がいいかもしれない。最悪は車の中でバルサンをたくしかないが、それは最後の手段であり核ボタンを押すに等しい行為といえるだろう。今年も早々に蚊とGとのバトルが始まった。またMk13を隠し持つ必要があると思うとため息しか出ないが、素手と近距離で勝負ができないから仕方がない。飛び道具を使って倒すしかないのである。

自宅は10階にあり、基本的にはエレベータを使わずに階段を使って10階まで移動しているのだが、その階段が外に面したところにあり、夏になると階段にGがいたり壁に張り付いていたりする。まさか最初からMk13を構えながら階段を登るわけにはいかないから、いざGと直面したとき且つ周りに人がいない時の2つの条件が揃ってカバンからMk13を取り出し、さらにあのクソ長いサイレンサーを取り付けて、Gを倒すようにしている。発射したBB弾は、申し訳ないが触ることができないから、管理人の掃除に任せることにしている。うむ、悍ましい。

車も混んでいて、ようやく「天、共にあり」を読み終えることができた。非常に心が動かされ、購入してよかった本だった。何か大切な事を忘れてしまったと思った時に、読み返すと効果的な読書ができるかと思われる。私にもひとつ強い芯というか信念を持ち、それを具現化できるまで何が何でもやり遂げる事をしてみたいものである。あれもこれも色々と中途半端にやっている私には到底、たどり着けない領域であり、私の意識改革を改めるいいチャンスでもあるかと思っている。

会社では比較的、仕事が進んだ日であり、今日現在まで修正したデータを一気にマスタアップするという普通に仕事をこなした日だった。リセマラタモツも少しだけ書き進めたが、本当に少ししか書き進められず。さらなる修正箇所が多く発見されてしまい、あまりうかうかしていられなくなってきたから、今までよりも少しだけ仕事量を増やす必要があるだろう。

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