2021年7月ブログ ブログ

2021年7月11日 タカベを頂いた。ありがたや。

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今日は夕方に雷雨があり、小一時間くらい滝のように雨が降ったみたいだけど、それ以外は曇りと晴れをくりかえし、大雨の後には大きな虹が見れたくらい。もちろんGRⅢとLeica M-Dにアポランタ35mmを着けて何枚か撮影をした。28mmのGRⅢですら、全体を写すことができないくらい大きな虹で、21mmのレンズが欲しくなる一方である。理想はスーパーアンギュロン21mmとLeicaの21mm外部ファインダーが欲しいところだが、推定20万円以上するだろうから3万円くらいで購入できるGRⅢ用のコンバージョンレンズで我慢をするしかないだろう。とはいえGRⅢもAPS-Cとはいえ、センサーの大きさなんて関係なくて最高の写りをしてくれるから全く問題はない。装着しっぱなしにするとGRⅢのコンパクトを失うというデメリットくらいだろうか。なので21mmを使う時には首から下げて使うか、必要な時だけアタッチを着けるというスタイルになる。コンパクトさは失うことになるが、GRⅢに外付け21mmの外部ファインダーを着けて、コンバージョンレンズにGRⅢ用の革ケースからのやや大き目の革ストラップを着けると究極に恰好良くなるのだが、間違ってもポケットに入れることができず、それでは単なるAPS-Cのデジカメという位置になってしまい、これもまた良し悪しである。GRⅢを2台所持していれば別だが、2台もいらない。GRⅢを購入してから約半年が経ち、約1万2千枚の写真を撮ってきたが、ここ最近、一回だけ会社にGRⅢを置き忘れてしまった時があり、なんとなく良さそうなショットを20ショットくらい逃した時があり、もうね、GRⅢ無しでは生きていけない身体になってしまったのかもしれない。Leicaのように外部機器で測光してじっくりと構図を決めてシャッターを切るという悠長な事をしている場合じゃない、いわゆる決定的写真とでもいうのだろうか。感覚と勘で1秒でポケットから出しつつ電源を入れ、1秒後には撮影を終えてポケットに戻っているという志々雄真の抜刀に引けをとらない撮影をすることができるGRⅢは、私にとって無くてはならないカメラなのである。もちろん背面の液晶なんか見ていないし、見る必要もない。そんな撮影ができるのはGRⅢくらいしか無いだろう。虹は綺麗に撮れたから、MAKOTOの動く城(仮)にUPしたが、もちろん無反応(笑)。ニュースでツイッターで炎上する人とか、どんだけフォロワーがいるのだろうかと思ってしまう。今日もガリガリに書いたがMixiで人道を外れたような事を平気で書き殴り、ストレス解消の捌け口にしているかのような文句を書き続けているが、炎上というか全く誰からも相手にされておらず、仮にだが殺人予告とか書いても警察にも相手にされないくらい誰も読まない。フォロワーの多い人が書いたら一撃でアカウント削除しなければいけないような事を5000回以上は書き込んでいるのだが、誰からも相手にされないから言動はエスカレートするばかり(笑)。ツイッターには、そんな非道な事は書かずに、とても面白味のない出来事をツラツラと書いているだけで、UPも不定期である。そういえばツイッターには「タモツ」を使った、これまた酷すぎる内容をUPし続けていたが、これも全く誰からも相手にされずに無炎上。火の無い世界だった様子。

今日は日曜日なので、恒例の朝から部屋中を掃除することにした。書斎兼事務所を片付けようかと思ったが気力がわかずに今週もパス。いい加減に自転車のパーツやら銃器のパーツが散乱していて気持ちが悪いから片付けたいところではある。リポバッテリーが床に落ちていて発火したらマジでヤベェと思い、マジでヤベェやつだけは片付けることができた。本来であれば、ここから「リセマラしてもタモツだった件」を書くべきところなのだが、つい昨日買ったバイオハザード8をプレイしてしまう。なによりも真っ先に、PS STOREで全報酬開放オプションを購入した。これが無いと正直なところやっていられない。ダウンロードにやや時間はかかったが、問題なく無限弾丸武器やらショップで売られている武器、フィギアなんかが全部開放されていた。やや残念なところが、バイオRe2のようにゲームが始まって近々のタイミングでアイテム箱があって、そこから好きな武器を選ぶということができず、シナリオに沿って入手した武器の弾丸が無限という状態なのが残念である。最初はなんだか頼りないハンドガンしか入手できないのだが、いきなりアサルトライフルとか持たせてくれというのが私の感想である。今回の難易度はノーマルでプレイすることにした。さすがに弾無限なら、ノーマルでも何とかなるだろう。

色々な噂では見ていた通り、感覚というかゲームの世界観はバイオ4に似ている。ライカン?という雑魚敵(私にとっては雑魚敵ではなかった)がワラワラ出てきて、大ハンマを持った大きな怪物がうろつき、ある程度の時間、逃げ回っているとシナリオが進むところなんて、バイオ4と同じだなという感想。しかも、一番最初に出てきたライカン?の動きがすばしっこく、弾無限でも弾がなかなか当たらずに、3回くらい噛みつかれた。一番最初に出てきた雑魚敵で瀕死の状態ですよ(笑)。こりゃあ先が思いやられる。先ほど書いた、雑魚敵やら大敵から数分間逃げ回るイベントですら、ショットガンが入手できる部屋から一歩も出ずに、ひとつの入口から次々と入ってくる雑魚敵をライフルで数十体倒し続けたけど、弾無限じゃければできない芸当だし、攻撃は避けられないしガードするタイミングもよくわからないし、初めてアクションゲームをやる女子みたいな、それくらいの腕前。ショットガンも頭に当てないと一撃で死んでくれず、3,4回くらい当てないと倒すことができず、弾無限のショットガンで一方向からしか敵が来ないのに大苦戦(笑)。命中率なんか表示されたら、かなりヤバそう。きっと20%切るくらい。

だから私はリロードがメチャクチャ早くて、威力のあるライフルが最初から使いたいんすよ。もうね、HK416Dくらいの自動小銃で、弾切れてもマガジンを床に落として替えのマガジンを速攻で差し込んでフルオート(笑)。あとは無限手榴弾を入り口付近に投げ続けられれば言う事なしかな。バイオRe2だと思ったけど、確か無限手榴弾があって敵を目視した瞬間に投げ続けた記憶がある(笑)。いや、どんだけゾンビ嫌いというか、下手くそやねん!。攻略サイトを見ながらチビチビとプレイしてみたけど、やっぱり午前中に30分。夕方くらいから30分プレイが限界領域。あの雑魚敵、多能から左右に動いたり身を屈めながら近寄ってきてもらいたくないものである。マジで弾が当たらん。

昼過ぎくらいに、大島の個人的なお客さんからタカベを大量にいただいた。去年もいただいており、大変にありがたい事である。スーパーにも売られていないし高級魚だし、大感謝しかない。3枚に卸して塩焼きが定番であり、今日は調理しなかったけど、近々調理して頂くことにする。ビールを飲みながら食べると、最高な気分になれる魚である。かなり新鮮で、冷凍してしまったがとても美味しそう。

ついゲームを購入してしまった事により、創作活動に多少の遅れが出る可能性はあるが、何せ一回で30分しかプレイできないという新設設定のおかげで、そこまでは創作の負担にはならないと思われる。クリアするのにきっと半年くらいかかるとは思うけど、マイペースで楽しむことにしよう。そうそう、久しぶりにPS4の電源を付けて気付いたというか思い出したが、購入して全く進んでいないゲームが一覧に出てきて、無駄なモノを買ったなとか思ってしまった。例えば、建設機械というか色々な重機を運転するゲームも最初に少しだけ遊んでやっていないし、ストリートファイターの全部入りみたいなゲームもやっていないし(スト1だけは、たまにやりたくなる)、驚きの神宮寺三郎のゲームを発売日に買っておきながら、まだクリアしていない。クリアしていないと書くと誤解があるかもしれないが、三郎と洋子編はクリアして熊野編だけ放置しているような状態。以前のようなシステムではなくて、どちらかというとスマホのアプリゲームと同じ作りで、あくまで一方通行ゲームになってしまっているから、そこまで楽しいとは思っていない。PS2までの神宮寺シリーズはとても好きで、一応全シリーズ持っているはず。途中からimodeのアプリゲームで最新シナリオはプレイし続けてきたけど、それもおまけで最新の神宮寺シリーズに全部入っている。思い出したけど、ギリPSPまでは許容できる範囲で3DSのは、如何なものかと思う。シリーズによっては今泉がゲイみたいになっているのもどうかと思ったのもあり、今泉の凄みが全く感じられないシナリオもあったな。ゲームですら、あの事務所に入るのを拒みたくなる雰囲気を醸し出してくれるといいし、利益が一致した時だけは協力関係になるけど、それ以外の時にはどちらかというと敵のような関係を保ってもらうと緊張感があってよろしいと思う。そんな神宮寺シリーズ大ファンが熊野編を放置するのは大事件な事である(笑)。

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