2021年7月ブログ ブログ

2021年7月12日 またもやフロントフォーク届いた(笑)

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今日は朝から陽が出ていて自転車日和だが、車を使う可能性があるために車通勤。「天、共にあり」を読み終えてしまい余韻に浸り終えたから、いつしかかなり前に購入した岡本太郎の本を信号待ちや渋滞中に、ようやく読み始めたが語録が並べられているだけの本で、書いてある内容に共感したり面白い発想だなと思うのだが、なにせ読んでいて飽きる。たまにちょろっと見るだけに留めておくのが丁度いい感じ。電子書籍で読み終えていない本が沢山あるから、次に読む本を選び放題ではあるが不思議と車で読むのは電子書籍ではなく紙の書籍の方がシックリくるのだが、信号待ちにスマホを見ている輩と勘違いされる(やっている事は同じだが)のが嫌なのかもしれない。内心では少し思っている節はある。でも、信号待ちや渋滞中に本を読むのもスマホの画面を見るのも、やっている行為としては同じことである。一応、自分なりのポリシーがあって本を見るときは、かならずニュートラルでサイドブレーキを引いた状態で読んでいる。ドライブに入れたままブレーキを踏んだ状態で本やスマホを見る事は絶対にやめている。

色々な人に話しを聞いてみると、意外なことに信号待ちや渋滞中はギアをドライブに入れっぱなしにしてブレーキを踏み続けるという人が多い。私のようにニュートラルに入れてサイドブレーキを引いておいた方が安全だし、むしろ疲れないかと思うのだが、毎回その操作をするのが面倒くさいという意見を多く聞くのだが、私としては真逆でブレーキを踏み続けている方が面倒くさいし疲れるし気を抜けないと思ってしまう。仮に後ろから勢いよく追突された時には、ブレーキ踏みっぱなしの方がダメージは軽減されるだろうけど、両手をフリーにできるメリットは大きいのである。でも、私の記憶違いでなければ信号待ちや止まる時には必ずニュートラルもしくはパーキングにギアを入れてサイドブレーキを引く事と教習本に書かれていたような気がするのだが、気のせいかもしれないな。他の人はどうだか知らないが、路面にひし形マークがあれば少しスピードを落として警戒して、もし横断歩道で人が渡ろうとしていたら一時停止をするようにしているのだが、横断歩道で渡ろうとしているもしくは渡っている最中でも止まる車は数少ない。10000台に1台くらいの割合だろうか。横断歩道の無い場所を渡ろうと待っている人を見ても止まらないことにしている。飛び出して来たら止まるか避けるかするようにしている。車を運転する人は普段、滅多に歩かないからわからないのかもしれないが、横断歩道を渡ろうとして車が止まらなかったり、いかにも邪魔だと言わんばかりに人のスレスレを通る車が多いのだが、そういう運転をしている人は普段絶対に歩かない人なのだろうと思っている。もしくは車は人を轢いても止まらないと思っている人なのかもしれないな。正直、殺人マシーンであり免許を持つ資格を失っていると判断して、即刻免許取り消しでもいいくらいじゃないかと思っている。普段、足立区ばかり走っているから余計にそう思ってしまうのかもしれない。私が通勤している国道4号線は、よく車同士がぶつかって事故処理をしていたり、原チャリが轢かれてぶっ倒れてたり、自転車がひしゃげて転がっていたりと特に朝の通勤と夜の通勤中に、そういう場面を目撃する。そんな中、ロードバイクやマウンテンバイクで通勤する私は、かなり警戒し周りに気を遣いながら運転しているのだが、たまにドライバーの人も気を遣ってくれている事にも気付くことはある。数は少ないが幅寄せしたり、敢えて左側に寄ってきて進路を塞ぐ器の小さな人もいるが(笑)。こればかりは人それぞれだから何ともいえないけど、自転車の楽しみを少しわかっていただきたい気はするが、ドライバーからしたら路側でチマチマ走っている自転車は邪魔以外何物でもないのだろうな。気持ちはわからなくはない。マナーの最悪な自転車も数多いというか、運転マナーのいい自転車を探す方が難しいくらい信号無視や逆走をする自転車をかなり多く目撃する。たまに恰好いいスポーツタイプの自転車に乗っている人が信号無視をしたりするのだが、本当にもったいないというか自転車が可哀想。ママチャリだから交通ルールを守らなくてもいいというのは無いが、高い自転車を購入しているならそれなりに意識が高いのかな?と勘違いしてしまう。車で例えるなら、フェラーリやベンツを運転する人が運転マナーが良ければ「さすが」と思い恰好いいと思うが、煽っていたり無謀な運転をしていると、かなり残念な気持ちになってしまう。運転マナー最悪のワンボックスファミリーカーがよく走っているから、ワンボックスファミリーカーでも乗ってれば?と思ってしまう私にもやや問題はありそうだ。しかし、多くのワンボックスファミリーカーがウィンカーも出さずに無理矢理割り込んできたり、車線変更禁止の黄色線をウィンカーも付けずにいきなり割り込んできたり、信号機が黄色から赤に変わった後に加速して猛スピードで信号を突っ切ったり、前の車を蛇行しながら煽ったり、前に他の車が車線変更する事に気付いた瞬間に急加速して前の車との車間をピッタリ引っ付けて車線変更させなかったり、死んでも前に入れない人はワンボックスファミリーカーを運転するみたい。でもそういう運転をする人は、ガソリンが高くなると、ごぞってスピードを出さなくなるという性質がある。あと、たまにパトカーが走っているが、不思議とパトカーが走っている時には大人しい運転ができるみたい。と、言う事は意図して敢えてマナーの悪い運転をしているという事が考えられ、どれだけ器の小さな人なのだろうか?と思い、1日どういう行動を取っているのか調査をしたくなるくらい。もちろん小説のネタとして使うわけだけど、丁度「クズな人間」について思考をしていたところなので、そういう目線になってしまうのかもしれない。

何故、「クズな人」について調査をしたいかというと、次に書く作品の「続・めいわくをかけない変態(仮)」に登場するクズのキャラクターをリアルに書き上げたいからである。現在の私の勝手な「クズの人間」の特徴として「自分の利益にならない限り絶対に動かない」というのが絶対条件になっていると思われる。例えば、女を口説き落としたい時や、意中の女に気に入られたいため、もしくは自分の懐に入ってくる金のため、名誉や地位を獲得もしくは守るためのみ行動する人間と思っている。義理や人情では自分に何の得も無いから絶対に動かないし、人助けをするにも女か金が絡まないと絶対に手を差し伸べない。男は見捨てるが可愛くて若い女は助ける。自分の身に危険が迫りそうになると速攻で逃げる。仮に大好きな女と一緒にいても女を置いて一人だけ逃げる。自分の身が一番大切。次に金と女。その次に酒。金のためなら友人でも女でも平気で売る。会社にひとりそういう人がいるから、その人がモデルになってはいるのだが、これで当っているかは不明であり、彼の行動を観察した上で私の脳内でできあがった「クズ人間」のモデルである。次の作品では、「変態Vsクズ男」という絵面を構想しており、前作を超える大問題作になる予定である(笑)。シナリオを考えるのが非常に楽しかったりする。そんな私が一番のクズである。

今日は月曜日なので、毎週恒例の先週の振り返りと手帳の整備から1日が始まる。先週の振り返りとしては、今月の目標体重に落とすことができた。これは昼食の糖質抜きと気温が高くなり、バカみたいに自転車に乗ったのと、ここ最近は真面目にルーティン運動を、ほぼ毎日こなしている結果と思われる。毎週行動目標を記して、それに見合う行動をした結果なので、当然と言えば当然ではあるが予想通りの結果が得られると今後の自信につながり、良いことだらけとなる。自分との約束を守るというクセもついてきていい事だらけである。創作面では、リセマラしてもタモツだった件を全体の約20%まで進めることができ、私の中ではやや進捗が遅いイメージ。一度書き始めると怒涛の勢いで書き続けることができるのだが、数時間経つと飽きてきてしまうというのが難点。丸一日キーボードを叩き続けていても飽きないという体質の人が羨ましいと思う。ゲームと同じで少し書いたら飽きちゃうとかなったら嫌だなぁ。

ゲームなんかも面倒臭いと思いながらも、少しはやってみたいという複雑な気持ちが相まってプレイをしていることが多い気がする。数日前にも書いたがゲームを見るのもいいのだが、どちらかというと実際にプレイしている方が好きであり、これはスポーツにも通じていて、テレビでスポーツ観戦するのはあまり好きではなく、どちらかというとプレイヤー側に立ちたい性格をしている。極真の全国大会だけはビデオで何回も観戦して、観戦というか研究のために見ていた事はあった。確か緑 健児が若くて優勝した時の大会じゃなかったかな?そんなのはどうでもいいや。あとは整理整頓についてだが、掃除や身の回りの整理はうまくできている気がするけど、カバンや書斎兼事務所がキレイに定まらない感じ。どうも散らかっているというか、カバンなんかも手帳やタブレットやカメラなんかを適当に突っ込んでいるだけでグチャグチャなのが現状気に入らない点である。ドンケを使ったりトートバックを使ったり日によって変えるのはいいのだが、カバンが変わったときに定位置というか決まりが無くて気持ちが悪い。トートバッグなんて適当に突っ込んでナンボだよという意見もありそうだが、キッチリ収まっていないと嫌なんだよなぁ。それができていない自分も嫌だ。精神的に病んだ状態だった頃なら完璧に理想通りのカバンの中身を完成できるが、ほぼ病みが治ってしまったが故に、私の中の病みは消え同時に闇も消えた。病んでいなくてもしっかりと整理整頓くらいはしよう。だらしないのは嫌だ。会社の仕事もそこそこ進む事ができたが、その50%は進めることができていただろう。もう少しがんばろうかと言ったところだが、リセマラしてもタモツだった件とうまくバランスをとる必要がある。今週から天気も安定してきそうだし、仕事に創作活動に自転車のバランスをうまく取れるようにしっかりやっていこうか。

あ、そうそう。タイトルのBMXのフロントフォークをまたもやオークションで落札して、今日の夜に届いた。以前にも購入してたよな!という話しなのだが、やっぱりね、ブレーキ台座が無いとブレーキの取付は厳しいという事にようやく気付き、送料込みで2000円しないから買ってしまった方が早いと判断して購入に至った。ブレーキ台座が無いふぉろんとフォークと物凄く似ており、金額も一緒という奇跡の買い物。無理矢理付けようと思えば付けられなくはないが、安全面などを考慮するとやはりきっちりブレーキ台座が付いていた方が間違いない。全く進んでいないBMX組み立て作戦ではあるが、こんな感じでチビチビ進めていくのが私の理想の組み方である。でもそろそろ梅雨も明けそうだから、梅雨明けに完成させて乗ってみたい気分ではある。あと足りないのは、クランクとペダルとフロントのスプロケット、それとタイヤとタイヤチューブくらいだろうか。あとシートは最終的には取り付けるだろうけど、走らせるだけなら必要ないので、後からゆっくり考える事にしようと思う。あと少しで全てのパーツが揃いそうだが、ある程度の出費をすることになり、一気に買えばいいというわけでもないバランスを楽しむというマゾ企画(笑)。

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