2021年7月ブログ ブログ

2021年7月14日 今更ながら手帳がデカい事に気付く

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今日は会社で車を使う可能性が高いから、車通勤である。本来であればMARLIN6一周年記念週間だから、マウンテンバイクで通勤したいところだが、こればかりは仕方がない。読む本が無いから、信号待ちや渋滞中にはスマホで読み終えていない雑誌をペラペラと見る事にした。いい加減に何か本を探す必要があるのだが、自分の部屋を荒らせば、間違いなく購入して全く読んでいない本が数冊積上がっているはずなのだが、何を購入したのかすら記憶にない。そして自宅に帰ると、そんな本の事は一切忘れていて、翌日に車に乗り込んで思い出すという痴呆にでもなってしまったのか?と疑いたくなるような生活を送っている。通勤中に本を読むという行為を重要だと思っていないのかもしれない。いや、でもかなり重要な事であるとは思うんだけど、無意識レベルでは大した事はないと判断しているのかもしれない。今度、手帳に書いておくかな。と、その手帳に書くという行為すら忘れてしまう。身も蓋もない話しである。その手帳なのだが、毎日、肩から引っ提げて持ち歩いており、ファスナーを開けて中からペンを取り出せば、いつでもどこでも好きな時に手帳を読み書きすることができる態勢を整えている。しかも書く場所に困らないくらい大きな手帳だから、何なら適当に開いたページにササッとメモを書き込んでしまっても支障はない。以前にも書いたが、今年は「ほぼ日手帳カズン」を使っている。カバーは「ほぼ日手帳カズン専用ポーターショルダー」である。8年くらい前にも「ほぼ日手帳」とポーターの専用カバーの組み合わせで使っていたことがあり、あの時は手帳サイズのものを使っており、今のように激しい書き込みはしておらず、毎日も書いておらず、気の向いた時や重要なメモだけを書いていたから、一年終わってパラパラとめくると空白ページが目立ってしまってテンションが上がらずに、ほぼ日を使わなくなってしまったのである。そのほぼ日ノーマルサイズとグーグルのカレンダーとグーグルのTodoを駆使していたから手帳の出番が少なかったのだが、今現在は紙の手帳ひとつで全てのスケジュールやメモを管理している。だから、ほぼ日カズンも毎日、ひたすら書きなぐり続け、書くスペースも広く取られているから、もうね、書きたい放題(笑)。おかげで、他のノートを使うタイミングを失い、無駄にノートが溜まってしまうような現象が起きているくらいに、ほぼ日カズンを気にいって使っているのだが、ひとつだけ弱点があり、とにかくデカくて重たい。

ポーターの専用手帳ケースは肩から下げられるようになっているのはありがたいのだが、その方からぶら下げているケースが丸々手帳だから、正直持ち歩くには無駄なものという認識もある。ほぼ日カズンのサイズだと机に置きっぱなしにして使うのが通常の使い方だとは思うのだが、下手におmち歩きできる仕様のケースになっているせいか、つい職場で使い、家で使い、隙間時間に手帳を書き込んだりシールを貼ったりと楽しい手帳ライフを送っている。毎日、事細かく色々なメモを書いているから、その日の出来事を鮮明に思い出すことができるのはいいのだが、手帳全体で情報量が多すぎて、ピンポイントで探したいページがまず見つからないという大弱点がある(笑)。

それこそクラウドとかタブレットで、その手の手帳的なものを付けているのであれば、文字検索で欲しい情報をすぐに引き上げることができて、非常に便利である。人によってはプライベート手帳と仕事手帳を別ける人もいるみたいだけど、私の場合は全てゴッチャにほぼ日手帳カズンに書き込んでいるから、仕事の重要な情報のすぐ下にケーキのイラストが描かれていたり、クソみたいな4コマ漫画を描き込んでいることもあり、絶対に他の人に見せるわけにはいかないファンキーな手帳に仕上がってしまった。マスキングテープでデコるまでならわからなくはないが、リラックマのシールを貼ったりと、もう小学生(笑)。という名前で何かやっていきたいところだが、中学生がいるから使えないネームである。でも、たくさん書き込めて落書きもできてシールも貼れて好き放題できる手帳だから気にいってはいるんだけど、必要な情報を取り出すのに何か工夫が必要なのと持ち運ぶ際は、それなりの犠牲と度胸が必要であり、来年は手帳サイズのほぼ日にしようかなとか、もう来年の手帳を考えてしまうくらい手帳バカである。普通サイズのほぼ日だと、あまり写真とか貼りモノをすると分厚くなってしまい、手帳が閉じ無くなってしまい非常に不格好になるのは嫌い。なら全てイラストで描いて行けばいいという事になるが、それができるかどうかはチャレンジしてみないと何とも言えないのと、今使っている手帖よりも明らかに書き込めるスペースが少なくなるから、小さな文字でぎゅう詰めにして書くことが予測でき、それこそ必要な情報を探すのに苦労しそうである。別冊ノートを沢山用意するのは嫌いだから、サブノートを使うとしても1冊なのだが、1冊あれば充分な気がしなくもない。こればかりは実際に試してやってみないと何ともいえないところである。こうやって色々と考えるのも楽しいと思えるくらいマゾ手帳好きなのである。ちなみに毎日、開いて書いているから、今日までのページは全ページがボロボロになっていて、先の月のページは新品並みに綺麗という極端な事になっている。ほぼ日の紙はページ数が多いから仕方がないことだとは思うのだが、紙がペラッペラの薄々である。去年まで使っていたトラベラーズノートは、半年で1冊になっており、しかも週間だからページ数が少ない分、厚い紙が使われており毎日激しく使い込んだが、ページが破れたことは一度もなかった。ほぼ日カズンは、あちこちセロテープで補強されていて、破けたページもテープでつぎはぎをしているという燦々たる状態。会社内では無いが知人で2人程、ほぼ日手帳を使っている人がいるから参考までに見せてもらいたいが、私と同様に人に見せられるような状態ではない可能性が高いが外見だけでも見せてもらうようにしようか。でも、絶対他の人もページがボロボロになっているはずなんだよなぁ。ほぼ日というか毎日手帳だよね。

今日は会社では、第2回BMXのギア比について考慮する会を開いた。参加者はもちろん私ひとりである。リアは9Tでシングルだから、もう動かすことができない。フロントの歯数を決めて購入するだけなのだが、普段BMXについての知識がないから、メジャーな歯数がどれくらいのものなのかを知らない。そんな歯数が売られているのかすらわからないが、ある程度の数を決めて置いて、決めた歯数に近いスプロケット、いやBMXだとチェーンリングというのか?それすらよくわからないが、計算してみた結果、32Tか28T当りがよろしいのではないかという結論を導き出した。なぜかというと、ギア比が3を下回らないからである。32Tで9T?重くて回らなくね?というツッコミは無しにしていただきたい。たぶん回る(笑)。そもそも32Tという歯数があるかどうかすらわからないが、28Tに落としてもギア比は3.11と数字的にはあまりよろしくない並びではあるが、そんなことを気にしていたら何もできなくなってしまう。どちらにしても3回転してくれればそれでいいという判断。いや、重たいですって!でも、一回軌道に乗ってしまえば転がるように前進するし、最初の漕ぎだしが重いだけで、むしろそれすらトレーニングにしてしまえばいいのである。要するに慣れだ。さらにBMXに乗った後にロードバイクに乗れば、そりゃあもう本当にペダルを漕いでいるのか?と思うくらい軽い足取りで40km/hオーバーを維持することができるようになるだろう。なので、28T!これで決めることにしたが、商品についてはまだ調査をしておらず、近々暇をみながら探してみようと思う。モノ作りや計画を立てるときの醍醐味は、色々と考えたり探したりしている工程が一番楽しいね。車やバイクや自転車も同じで、どれを買おうか考えている時が一番楽しいと思っている。これが完成したり納車されたりすると、最初だけは少し楽しいけど、すぐに慣れてしまいつまらなくなってしまう。人は目標が叶った瞬間に、それが現実となり目の前に現れ、叶った目標は過去のものとなり、また新たな目標を立てて新しい何かに挑戦する。そういう事なので、一度手に入れたものは、結構すぐに飽きてしまったり冷めたりしてしまう・・・こともないか。カメラでも自転車でも工具でも道具でも入手した後は、長く一緒にいられるように手入れをしたり掃除をしたり大切に使うようにしているから、入手したモノをいかに長く使う事ができるかという目標にチェンジすれば、自分の身の回りはモノで埋め尽くされていくことになるだろう。

会社で仕事のデータの修正を進めながら、17.5㎜のBMX用クランクを発注した。22mm径だとなかなか安い商品がなく3pcの在庫処分の絶対に売れ残るであろう白いクランクを発注することができた。足元だけ白!?いやいや、こりゃあ困ったぜよ。でもかなり個性的でいい感じになるかもしれないし、合わせてみてもしアレであれば上から油性スプレーをぶっかけることも辞さない覚悟である。知人で車の塗装屋さんがいるから頼んでもいいのだが、恩を作ることになりそうだし、まともに請求されたら高そうだし!?大昔乗っていた車のエアロパーツのフロント、サイド、リアの塗装を、ガチでやってくれた時があったのだが、その時は1万円+缶コーヒーでやってくれた。が、お互いオッサンになっているわけだし、今ではそういうわけにはいかないだろう。最悪はタミヤ缶のスプレーをぶっかけるのも味があっていいかもしれないな。そのペイントの上からシール貼って誤魔化すという作戦もありだろうし。ダサいという意見をいただくかもしれないが、BMXにはHONDAの無限ステッカー貼る気満々。中学生の頃に通学していた改造ママチャリ(湘南爆走族の影響自転車)にMUGENシールを貼っていたくらい、昔から好きだったりする。その時も、デジタルの速度計とか付けていたから、正直なところ昔とやっている事は全く変わっていないのである。

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