2021年7月ブログ ブログ

2021年7月21日 創作活動にやや難あり

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今日もなかなか暖かく、非常にアクティブな気分になる気温である。こればかりは個人的な好みだから仕方がないのだが、周りを歩く人を見ると皆、薄着で歩いている。暑いから薄着になるのはわかるのだが、背広に関してだけは、私は夏と冬の区別をつけていない。なので、どんなに暑かろうが上着を着っぱなしにしているのだが、どこをどう見てもスーツの上着を来ている人は一人もいない。熱が体内に籠りやすくはなるが、馴れてしまえば特に気にならないし、日焼け対策にはうってつけである。また、ある程度の熱量を体内にこめておくことにより代謝がよくなるが水分補給に気を付けなければいけない。暑さを我慢する必要はないのだが、薄着をしたところで多少は涼しくなるかもしれないが、快適な温度を保つ事は難しいだろうし、薄着をすると、いきなり刃物や道具で攻撃された時に大幅に守られなくなるという変な恐怖心が無くもない。いきなり路上でナイフで切りつけられたり、いきなり殴られた記憶はないが、以前にも書いたように私は変な警戒心が高く、私の間合いに入ってくる人には、不測の動きにカウンターで反撃できるように、ついシュミレーションをしてしまう悪い癖がある。スーツの上着の左右の内ポケットには厚手の財布と手帳を入れてあり、仮にいきなりナイフで切りつけられたり突かれたりしても身体に貫通することはないと思っているが、恐らくは通り魔に遭遇する可能性は非常に低く、また通り魔というと不思議な事にハンマーのイメージがあるから、上着の恩恵を受けられる可能性は非常に低いという事になる。上体を逸らして避けるかバックステップして避ける以外に方法は無いかと思われる。もしくは突然の事で驚いて、ついガードしてしまうかもしれない。袖の中にトンファーでも隠し込んでおけばダメージは少ないが、やはり咄嗟の出来事の場合はバックステップで相手の間合いから離れるだろうと予測ができる。残念ながらカウンターがとれるのは、次の攻撃からになるだろう。初回の不意打ちにカウンターを合わせるのは難しいと思われる。何が書きたいかというと、スーツを来た男性の薄着には限界があり、非常に面白くないという事が書きたかったのだが、全く異なった内容になってしまった事を遺憾に思う。

もし私が女性であれば、きっと激しく薄着をして職場に向かうだろう。でも仕事場だから派手な格好や誘惑するような格好は避けなければいかず、地味な服なら露出の比率を考慮する必要があるのか、もしくは地味な格好でも露出を控えなければいけないのか、もしくは夜に意中の男性と飲みに行こうとか考えて露出は少ないけど、お洒落をした格好で行くのかで悩み続けるだろう。コロンをつけても汗で流れ落ちてベトベトになるだろうし、化粧や眉毛も汗で流れ落ちてしまうだろう。そうなるとあまり汗をかかない格好を選択することとなり、7割は肌を露出するけど地味な服を着るという選択しに落ち着きそうである。一番楽なのは会社に制服があるパターンが一番楽といえるだろう。大好きなお洒落とか個性を出すなら、しれっと着けたリングと腕時計くらいしかなくなり、ああぁ地味で面白くないなぁと思うけど、仕事をしに来ている訳であり、誰かに色気を使おうとか誘惑をしに来ているわけではないから、会社帰りに制服から私服に着替えた時点から本気を出すというスタイルになり、そう考えると世間の男性は毎日スーツを着てればいいだけだから、こいつら楽なモンだよなという思考になるかと思われる。でも、私が気になっている男性だけは特別で、つまらない人間とは思うことはなく、その男性のいいところしか見ない、もしくは見えない状態になろうかと思われる。何が書きたいかというと、男はスーツしか着れなくてつまらないという事を書きたかったのだが、最近のIT企業では部門にもよるが、私服出社という会社も増えているのではないだろうか。

しかし、毎日着ていく服を考えるのも面倒だし、あまりセンスの無いダサい格好で会社に通勤するのもいかがなものかと思われる。結局は、防御性能や毎日何も考えずに手軽に着れるという点で、スーツは私のようなものぐさにとってはうってつけの洋服であり、あとはネクタイの有効活用法を探るくらいだろうか。周りの人と全く同じ服装をすることでラポールを作り出すためにネクタイをしているのか、軍隊様式で周りの人と同じ格好をすることにより、統率の向上を狙っているのかのどちらかかと思われるが、私にとっては別意味の洋服であり、できることなら上着に鉄板でも仕込んで上着の総重量をあと15kgくらい増やしたいところである。1万円くらいの安いスーツを購入して、ひたすら重たくして着込んでみるのもいいのだが、あまりの重たさに上着が依れてしまい、あまり客先にいけないようなスーツになってしまうような気もする。一度、安物で実験をしてみようと思う。

本題に入って、今日は会社で主に会社の仕事を進めることにした。お陰で今月中に終わらせなくてはいけないタスクを今日で終わらせることができ、余った時間で他の仕事をするわけもなく、創作活動なんかに割り当てるつもり。今日も夕方から創作活動であるリセマラしてもタモツだった件を書こうと思っていたのだが、ネタというかかき回しにやや難が出ていて、執筆が重い局面にたたされている。

が故に、どうも手が重たくなりがちで、今日は執筆を進めることができなかった。一度手が止まると、ずっと止まり続けることもあるから、重い手を何とか動かしていい意味で調子に乗れるゾーンにもっていく必要がある。創作専用入力端末に不満がまったく無く、快適に入力ができるのはありがたいことである。どうやら明日から連休のようだが、非常にありがたい事に個人事業の仕事を3案件いただくことができた。いつ手をつけるかは考えていないが、非常にありがたい事である。

会社の仕事と個人事業の仕事、そして創作活動の3つがうまく回っていればいいのだが、バランス良く回していくのは理想であり現実は、精神的な点もありなかなか難しいことである。

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