2021年7月ブログ ブログ

2021年7月24日 異例の早さでバイオクリアした

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今日も朝から晴天ではあるが、残念ながら中国武漢発のコロナウィルスが市中感染しているから、お出掛けするわけにはいかず、今日も家に引きこもり生活をすることにした。不思議と休日で天気のいい日は外出をしないと損をした気分に少しだけなるのは不思議であり、平日は会社に籠っていることが多いせいなのかもしれない。私のように、ある程度自分で予定を組んで、好きなタイミングで外に出られる人は、そこまでストレスが溜まらないが、全く会社から出ずに内勤オンリーの人は、休日も部屋に籠るとなると、なかなかのストレス具合と予測ができるが、そもそも部屋から出ない方が落ち着くという人もいるかもしれないから、こればかりは一概に良い悪いの判断がしずらい。

世間はオリンピックが始まり、盛り上がっているのかマスコミが無理に盛り上げているのか、もしくはお祭り好きの人たちが空元気で盛り上げているのかはわからないが、非国民と言われて石を投げつけられても仕方がないことを書くが、オリンピックにあまり興味がない。でも、今日はロードバイクで東京から静岡まで走る競技がネット中継されるらしく、それは気になったが結論を書くとゲームをしていて見忘れた。

ロードバイクの競技はテレビ中継をしないと書かれていて、ネットで中継するからまだいいけど、テレビ中継するしないはカメラの位置問題によるのだろうか?それとも「自転車なんて車の走行の邪魔になるだけだし地上波で流したら多くの人の目に触れて、バカみたいに影響されてこれ以上自転車が車道を走るようになったらたまったもんじゃない」とか思って放映しないのだろうか?おそらくは中継の問題だろうけど、そうマイナー思考に思わせるマスコミの不思議な力(笑)。不思議とマスコミというと負のイメージしかないという印象操作にまんまとひっかかっているのだろう。でも、ロードバイクの競技の観戦者はかなり多かったみたい。車メインで生活をしていて自転車が楽しいと思っていない人にとっては、いい迷惑であることは間違いないだろう。私のように車に興味が無くて、自転車ばかり乗っている人からしたら、たまにいる自転車に幅寄せしてくる人とか、自転車通路を塞ぐやつとか、かなり迷惑で困り果てる次第である。相当に自転車に恨みを持っているのだろうか?それとも人力否定派閥の人なのだろうか?

自転車もかなりの数が(恐らくは9割方)交通ルールを守れない人ばかりだからイラつくのはわからんでもないので、自動車と自転車のいがみ合い(をしている人は少ないと思われる)はどっちもどっちという決着のつかない戦いであると私の中で結論付けることにした。かなり勘違いというかすっかり忘れていたのだが、妙に柔道で銀メダルをとったとか金メダルをとったとか、朝方に柔道で金メダルをとったとか夜にも柔道で金メダルをとったとか、柔道ってどないなってんねん?と思ったのだが、体重別の競技という事をすっかり忘れていて、ボクシングとかと同じのようである。そんな常識的な事も忘れてしまうのか知らないのかはわからないが、それくらいスポーツには興味がないという特異体質。格闘技には興味はあるがスポーツには興味がない。柔道は格闘技やぞ!という人もいるだろう。でもオリンピックは格闘技じゃなくてスポーツというジャンルに括ることにしているから興味がないのである。柔道は体育の時に遊び程度にしかやっていなかったのだが、やはり体重の差はかなりのハンデになるのだろうか?格闘技であれば体重関係なしとなるのだが、身体が大きい方が有利になったり体重が重い人が有利になったりするのであろう。そうでなければ体重で別けないはずである。ボクシングも同様だが、ボクシングも体重で別ける必要はないかと思っているが、実際にやってみるとしんどいのかもしれない。私は空手と剣道しかやってこなかったから、体重で分けられることはなく、剣道なんかだと身体の大きい人は鍔迫り合いをしてもビクともしなかったな。押して、逆に吹き飛ばされて引き際に小手とか、そういうあざとい技を使っていた記憶がある。空手も外人のデカい人と戦ったことがあり、やっぱり背が高かったりするとリーチが半端無く長い。もちろん掻い潜ったりカウンターで倒した記憶がある。身体の大きい人は一見してトロいような気がするが、そんなことはなく動きが俊敏だったな。狙い通りの内股にローキックを食らわせた記憶がある。あと、吹き飛ばされてヨロけた振りをしてトドメにきたところに上段回し蹴りを側頭部に叩き込んだ記憶もあり、競技によって体重で有利不利が、きっとあるのだろう。

リセマラしてもタモツだった件をあまり書き進められていないのだが、作戦を変更して連休中にバイオハザードヴィレッジをクリアしてしまい、連休後にはすっぱりとゲームをやめて創作活動に戻る作戦をとることにした。恐らく、その方が効率は良さそうである。というのも、私の場合やり途中になっているゲームとかあると気になってしまい、平日でもつい遊んでしまったりするのである。それならば今のうちにさっさとクリアをしてしまえば、連休明けにはゲームの事を一切気にかけることなく、創作活動に集中できるだろうという算段。と、いうことで、ベネヴィエント邸でトラウマを抱え、モローのどこへ行けばいいのかよくわからないステージとすぐに沈むギミックとモローの突進で画面がわけわからなくなり、大いにキレながらゲームを進行していたわけであるが、残りのクリス編とラスボスは非常に楽なものであった。ベネヴィエント邸は、あれの回避にさえ慣れてしまえば大した問題はなく、仮に2周目をやったとして、もうやりたくないと思うのはモローのすぐに沈むギミックだろうか。色のボタンを走りながら素早く押して、一瞬のひっかかりなく走り抜けないといけないという面倒臭さ。無限弾丸と多彩な武器のおかげで、素早くクリアすることができた。このシリーズはゲーム発売と同時に報酬全解放オプションを販売すべきである(笑)。休み中に大きな問題点となるゲームをクリアできてよかったと思うことにした。

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