2021年7月ブログ ブログ

2021年7月25日 スペーサーが必要だった

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今日も朝から天気が良すぎて家に閉じ籠っているのがもったいないくらいだが、晴れていようが雨が降っていようが外に出ようが部屋に籠っていようが、特にもうどうでもよくなってきてしまっているような気がしてならない。晴れているから外に出ないと損した気分と今日も少しは思うのだが、では外に出るといえ、どこか行きたいところがあるのか?と問われると新宿の映画館くらいで他には特に思い付かない。ロードバイクで新潟駅まで走るという計画はあるものの、明日から出社しなければいけない。さすがの私でも、それは無謀すぎるという判断くらいはできるのだ。観たい映画がいくつかあるけど、新宿の映画館に行くというのはコロナに感染して会社を2週間くらい休んで、苦しんで後遺症に悩まされる日々を送るという事と天秤にかけてみると、圧倒的に自宅に引きこもっていて、映画はネットでレンタル視聴できるようになったら自宅で観てもいいやという結論に達した。外に一歩でも出たらコロナに感染すると思っていてもいいだろう。しかし、これはマスコミが毒電波を使った国民を洗脳なのかもしれない。バイオハザードヴィレッジをクリアしたばかりだから、余計にそんな思考になってしまう。報道の自由という謎の言葉を楯に都合の悪いことは報道しない、国から圧力がかかれば報道しない、国や出資者に都合のいい情報しか流さないという戦後間もない日本ですか!?という勢いで全てを疑ってかかってしまう。でも現代において何が正しくて何が間違っているのかというジャッジを下すのは自分自身であり、どんなにマスコミが報道しようと、それを信じる信じないは個々に委ねて、多数決で数の多い方が正しいとか正義とか、そういう思想は捨てるべきであろう。昔から少数派は叩かれる風潮にあった国だが、ここまで部屋に引き込もっていると周りに流されない意見が持てるような気がしてきた。こうして再び病んでいくのだろうが、それもまた悪くはないだろう。

ひねくれた事を書く前に、今日は日曜日だから朝イチで部屋全体の掃除をした。朝の8時前にはすべての掃除が完了しているという気分の良さ。床や家具もピカピカで部屋のなかは片付いていて、非常に落ち着くというか自己満足である。一週間も経てば、再び部屋の中がゴタゴタになっているのが毎週の如く不思議に思う。普段から整理整頓には気を付けているつもりだが、うまくできていないのだろうか?。それからやや放置気味のBMXに、かなり前に購入して放置しておいたハンドルを着けてみた。ハンドルがバカでかく、なんだか鹿の角を連想してしまったが、なかなか大きくて気に入った。3ピースクランクに28Tのスプロケットを装着してチェーンまでひっかけて、いい感じにペダルとタイヤが連動して回ってくれたのはいいのだが、カップスペーサーが無いが故に、リアのギアに引っ張られて、前輪のスプロケットの位置が根本まで移動してしまい、ペダルがフレームに当たってしまうという大問題が勃発した。と、いうより普通はスペーサー付属しとるやろ!と思ったが無いものは仕方がない。必要な厚みを測ってみると4ミリと6ミリが必要ということが判明。明日以降にでも会社の近くの自転車で買えばいいやと今日は、ここで作業をストップすることにした。ブレーキもミニVブレーキじゃないとフレームに当たってしまい、取り寄せをしているのだが、どちらにしてもまだパーツが足りていない問題で、このBMXを走らせる日が来るのは、まだ先の事になりそうである。秋くらいに走れればいいかなといった悠長な感じ。

ようやくリセマラしてもタモツだった件を少し書き進めることができた。現在書いているパートの進み具合がやや不安定なため、考えながらてを動かしているから進みは悪い。ある程度書き進めれば、思考しているストーリーにつながりキータッチが追い付かないくらい湯水のようにドバドバと脳裏に書きたい文面が浮かぶはずなので、そこまでいけば2、3万文字くらいは一気に書き上げられそうな気がする。

先日クリアすることができたバイオハザードヴィレッジだが、あの怖い雰囲気にもなれ、次にどういう展開になって、実はガードしていれば、ほぼノーダメという事にも気付き、所見は恐怖過ぎて進みが悪かったが、恐怖が取り払われた2周目を少しプレイしたくなり、夕方くらいから2周目を始めてみた。とはいえもちろん全クリするつもりはなくて、特に初回はドミトレスク城でビビらされまくっていたから、そこだけ復讐して2周目ならではのトロフィーっていうのかな?なんかの達成フラグを立ててみようと思い、エンディング後にセーブしたデータをロードしてみた。

すると、そうそう!これを望んでいたのですよ!ゲーム開始直後に強力な武器を持っている状態。スナイパーライフルなんて改造MAXにしておいたから、もう最高である。一番最初に出てくるライカンにビビって、ハンドガンで倒すのに苦労したが、今回は蜂の巣状態。雰囲気も慣れたおかげと足も速くなったおかげで町中を自分の庭の如く歩き回ることができ、巨大ライカンも返り討ちすることができた。初回はスゲービビったけど、1周目で2体くらい倒しているし、倍率アップしているスナイパーライフルでヘッドショットしまくり。もうね、こういう無双ゲームをやりたかったんですわ!次々現れるライカンも初回ではビビりながらショットガンで逃げながら戦っていたのが、2周目ではフルオートで、むしろ殲滅しに行く勢いでガツガツ倒しまくることができ、初回ではスゲー時間がかかっていた村脱出もムービーをスキップしまくって、速攻でクリアすることができた。

ハイゼンベルクにも最初は超絶ビビったが、目的もわかっているし、「期待してるぜ」というメッセージの意味もわかり、逃げ方も足も速くなっているから余裕で進むことができ、ドミトレスク城でも最初のイベントにめちゃくちゃビビったが、2周目は3人の娘が可愛く見えるくらいの余裕ができて、狭い通路で娘に追いかけられても平然と歩くプレイができるようになった。何事でもそうだが、知らないという事が最大の恐怖であり、わかってしまえば恐怖は失われる。

きっと自分の奥底に眠っている恐怖というのは、知らないことが恐怖を産み出しているだけであり、わかってしまえば恐怖心を振り払うことができるのであろう。仮にだけど、お化けや幽霊(同じか?)が怖いと思っている人がいたとして、お化けや幽霊は実は電気信号でできていたんですよと解説されれば、いくらか恐怖心は振り払われることと思われる。どうせ電気なんでしょ?という具合である。そう簡単にいくかは別として、電気なのである。自分の能力に畏怖している人も、自分の底が深いのか浅いのかは別として、自分自身がよくわかっていないから恐怖をしているだけであり、自分の能力の全てを知ることで自分自身に対して畏怖することがなくなると思われるが、そんな人がいるのかどうかは謎である。そんなわかってしまえば恐怖は無くなり、通路でドミトレスク婦人にバッタリ会ってしまても全くビビる事がなくなった。初回は、BGMが変わって声が聞こえてきただけで、猛ダッシュでタイプライターの部屋まで逃げ帰ったが、爪をガードして脇をすり抜ければ全く問題はないし、あの婦人が可愛いと思ったことは全くないが、このババ×!あとでぶっ殺してやる!という大変によろしくない思考をしてしまうくらいの余裕ができた。ベネヴィエント邸の手前でやめてしまったが、あそこもビビる要素は何一つない。

もし何かに恐怖心をもったら、知るという事が大切だということを思い出すことにしよう。

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