2021年7月ブログ ブログ

2021年7月29日 久しぶりのロードバイク

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今日は、一時的に雨の予報があったが、スマホで時間割りの天気予想を見てみると行きと帰りは雨が降らない予報になっていたから、久しぶりにロードバイク通勤をすることができた。台風の予報は全くアテにしていないところか、マスコミが騒げば騒ぐほど大したことがないというのが長年の経験から得た知恵である。逆に黙りを決め込んでいる時はヤバいことになる事が多い。50年に一度の~なんて言っているのは、そもそも途中で台風が逸れてしまい全く影響が無いということも多かったかと思われる。騒ぐだけ騒いで国民を不安な気分にさせて、腹を抱えて笑っているのがマスコミの仕事である。なんなら、話題を作るためにハニートラップを仕掛けたりするのは日常茶飯事なのではないだろうか?と思ってしまうくらい胡散臭く感じているのだが、どうしてこういうマイナーなイメージしか無いのかというと、私も同じジャンルの人間だからなのかもしれない。ともかく、不思議と時間割り天気予報は当たることが多く信頼しているのである。最後にロードバイクに乗ったのは、いつくらいか覚えていなくらい乗っていない気がする。運動不足解消にロードバイクはうってつけの乗り物であろう。漕ぎ方にもよるけど。

でも朝から汗だくになって疲れるのもどうかと思ったから、最初はゆるポタ気味に走っていたけど、半分手前くらいからはペースをあげて、残り30%くらいは、ほぼ全力(笑)。どうしてもペダルが軽くて、調子にのって漕ぎたくなってしまい、これがロングライドであればペース配分とかあるから、そんな無謀な事はしないのだが通勤距離はたったの12kmくらい。そのうちの3、4kmを全力で走るくらい何でもないし、むしろ心拍をあげて(あげすぎてもヤバいが)持久力というか心肺に負荷をかけるのも、たまにはいいだろう。と思い47km/hで走行し、50km/hオーバーまで速度を出そうかと思うところで、毎回信号で止められてしまう。都内は信号がバカみたいに多く、ストップゴーのトレーニングをしているんですか?と思うくらい、スピードが乗ってくると信号とか路駐車で速度を落とされてしまう。一度、速度が落ちると再びスピードに乗るまでに、大きな負担が体にかかって非常にいい感じである。

こまめに掃除やメンテをしているせいか、すこぶるロードバイクの調子が良くて、会社に入る前につい湯島激坂を3回も登り降りをしてしまったくらい。最頂部付近の勾配が11%とか表示されていて、もうね最高の気分(笑)であり、朝から軽い脱水症状と汗だくで最悪の気分を同時に味わうことができるという、両方とも欲しいという欲張りな人には非常におすすめな事をやってのけた。朝から汗くさいが仕方がないと諦めることにした。今月の現時点で、ロードバイクで走行した距離は約130kmくらい。今月は雨が多いと予想して少な目に200km走行する目標設定をしているが、今月はあと2日くらいしかなく、明日は車通勤だから今月最終日である土曜日にかけるしかない。雨が降ったら目標達成できずとなるが、もし晴れているならロードバイク通勤をして帰りに寄り道をして200kmを達成させる気満々である。マウンテンバイクは100km走行する目標設定だが、今月に何km走ったかのデータは、まだ見ていないが100kmも走ったような気がしないんだよなぁ。あ、でも今月は納車一年記念とかいって、ディズニーリゾートまで行ったり、一周年記念週間とか言ってマウンテンバイクに集中的に乗った気がしたからクリアできてるかな。そもそも、途中経過を確認していない時点で、目標設定をしている意味がないよね。

また今月末には、今年の目標設定を立てた内容を再確認して、そこでできていなそうな内容をブッ込むわけなんだけど、きちんと途中経過を把握して、目標設定に対してできていない内容に重点を置いたり、毎日のルーティンがこなせているかの確認なんかをしない限り、せっかくの目標設定と手帖が活かされていないといえるだろう。

今日は会社で先日、営業に頼まれた案件をひたすらやり続け、そのお陰で約8割方終わらせることができた。残り2割りは明日で完成させる予定である。浪費をしている場合ではないのだが、どうもここ最近、Leitz phone 1が気になり、色々とサイトを読み漁ってみた。Leitzというブランド力が強すぎて、多くの欠点はLeitzの持ち味として許容できる人しか使えないような、ゲームを縛りプレイしているような、不憫さの中に芸術があるというような、そんなイメージを抱いた。私もM型ライカを愛用しいていて、正直なところ国内メーカーのカメラの方が安いし画質もいいし、オートフォーカスで楽だしというように、M型ライカと比べると良い点ばかり挙げることができる。値段が高い、カメラがデカい、レンズは小さくていいけど値段がバカみたいだし、高いにも関わらずマニュアルフォーカスしか使えない、レンジファインダーとか時代遅れもいいところで、私が愛用しているLeica M-Dはデジカメなのに液晶画面すら付いていない。しかも測光をオートにすると明るすぎて、私がイメージしている画にならないから、毎回測光もマニュアルで決定している。そんな不便さを持ち合わすメーカーがLeitzだと個人的見解ではあるが、そう思っている。スマホも同じで、どうやら本体の熱が高すぎて撮影できないとか、カメラアプリが固まるとか落ちるとか、近くに寄れないとか、そういう普通のスマホなら当たり前にできることができない仕様のようである。GRⅢのように気になった風景があったら直感で撮影するのは無理というストリートスナップには不向きなカメラらしい。それで19万円もするから、私がLeitz Phone 1を購入することはやっぱりあり得ないなと思った。その代わりM3用にエルマーレンズが気になっていて、エルマーであれば中古で5、6万円くらいで購入できるというリーズナブルな単価故に、スマホを買うよりはいいかなというのが本音である。

昼に購入しておいた2mmのスペーサーをBMXに取り付けてみたら、ようやく左右のクランクを回し続けてもスプロケトの位置やクランクの位置が動かなくなり、クランクがフレームに干渉することが無くなった。フロント28Tのリア9Tで、ギア比は3.11である。少し重い感じかな?と思っていたが、後輪を浮かせて手で回しても軽く回るから、丁度いいギア比なのかもしれない。あとは発注しているミニVブレーキ待ちなんだけど、いつ来るかわからないところがもどかしい。オリンピックでもBMXの競技をやってる事だし、再びBMXブームに火がついて、自転車屋に行けばBMXのパーツが豊富に揃っている時代が来てもらいたいものである。時代は繰り返すというから、きっとBMXが再び流行る時代はくるだろうけど、ブームになってしまうと私の手組BMXはミーハーだから作ったんだろ?と思われるのもしゃくではあるな。せっせとパーツを探し当てて組み立てるのも楽しみのひとつである。

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