2021年7月ブログ ブログ

2021年7月30日 Uブレーキ着けてみた

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今日は珍しく朝から雨が降っている。

とはいえ、どちらにしても車を使う可能性があるから車通勤なので、雨が降ろうと関係ないといえば関係ない。いつも車通勤をしている時には、メインスマホでは無いサブスマホに音楽なんかを入れて、本を読む朝の通勤時には音楽をBGM代わりにかけて、本を読むにはしんどい夜なんかは、録り溜めたラジオを聞いたり音楽をかけたりしているのだが、サブスマホを自宅に忘れて出てきてしまった。部屋に取りに戻れば問題なく、いつものと同じ環境になるのだが、雨も降っているし面倒なので、今日は音楽無しで通勤することにした。

読む本も無く、音楽もない。今までには無い最強につまらない空間ができあがった。仮に、毎回こんな状態で車を運転していたら、ただでさえ嫌いな車と車の運転が、さらに嫌いになることは間違いないだろう。信号待ちとか無音でボケーっとしていいるなんてことは、私には耐えられない時間である。せめてものメインスマホがあるから、信号待ちの時には電子書籍を読むか、情報収集をするといいうことができるが、信号が変わった瞬間にはスマホを手放しておかないと、交通違反とみなされかねないのが面倒なところである。

私の場合、信号待ちの時もギアをニュートラルに入れて、サイドブレーキを引いて両手と両足をフリーの状態にしている。かなり昔の事でうろ覚えなのだが、確か教習所の教習本に信号待ちや停止をする時には、ギアはニュートラルに入れてサイドブレーキを引くことと書いてあったのを覚えているから、教習本通りにしている。とはいえ、時代によって教習本の内容も変わっていたりするが、これは免許更新の時に重要な変更ポイントは簡単に解説をしていてくれたような気がする。ブレーキをかけて止まる時も、だいぶ前から数回に分けてブレーキを踏んで(踏みっぱなしで止まろうとしない)後続車に止まりますよというメッセージを出すようにしている。

これはちゃんとした名前があったような気がするが、確か教習本に書いてあった気がするから、免許取得時からずっとやている。空手もそうだが、やはり基本というのは非常に大切であり、どんなに運転に慣れたり空手に慣れたりストリートファイトに慣れたとしても、基本を忘れずにすることは非常に大切な事である。以前にも書いたような気がするが、車の免許を持っているということは、「この人は車を運転するにあたり、知識や技術を持ち合わせているので車を運転することを許可しますよ」という認定書である。それを忘れて身勝手な運転をしたり、ウィンカーも出さずに割り込みしたり、横断歩道を人が渡っているのにウザいと言わんばかりに、歩行者の足を止めてでも車が優先で走ったりと、まぁ酷いものである。こんな人をかなり多く見るのだが、正直なところ知力に問題がある人ではないだろうか?と疑いをかけている。こう考えると私以外の人はバカしかいないという、非常に危険な思考に陥りやすいので注意が必要である。ただ、少し人間としての能力が欠けているのか、脳に問題を抱えている人なのか、もしくは器が小さい人間であるという判断を下しているのだが、まぁ似たようなものか。私が通勤している4号線は非常に運転マナーの悪い人が多く(もちろんまともな人もいるし紳士もいる)よく、原チャリや自転車が轢かれて、車体がぶっ倒れたりしている。車同士の事故も多いな。急ぐのは構わないのだが、事故るとむしろ時間をとられるし面倒だし最悪は逮捕されるだろうし、なにもいい事は無く、スピードは出なくて数分到着が遅くなるかもしれないけど安全運転で移動した方が、確実に目的地に到着するしトラブルを回避できる確率も高くなるし、心に余裕もできるから、安全運転に徹した方がいいことばかりだという事に気付かないのか、もしくは俺は運転がうまいぜ!とかドヤって、調子こいて運転したら、いきなり車線変更してきたバイクを轢いたり、車道の端を走っている自転車に対して「車様のお通りだ!車様がこの世て一番えらいんだよ!チャリとか雑魚は車道走るなボケ!」とか言って、自転車をスレスレで避けようとしたら、自転車に引っ掛かってしまい轢き殺してしまい逮捕されるとかというオチがあることに気付かないのだろうか?まぁ、そこに気付く人は安全運転をしているわけだから、そういう事が起こりうるという予測ができない、知力に問題のある人が多いという事になり、正直なところ運転免許証を取り上げてもいいくらいだと思っている。この手の人間は、仮に運転免許証を取り上げられても無免許で運転することが安易に想像できるけどな。100m先のコンビニにも車で移動するくらいのものぐさな人であり、車無しでは生活が絶対にできないと思っている人であるおとは間違いないと言いきれる。一回、車の生活を忘れて、たまには電車や自転車で移動してみることをおすすめしたいものである。

今日は会社で主に営業から頼まれていた面倒な案件を片付けることに徹することにした。明日で7月最後の日になるから、明日に引きずってしまうと、今月の振り返りと8月の行動目標を設定する時間が無くなるし、余計な仕事が残っていると気になって気が散ってしまうし、今週中に完了させるという設定をしている以上は金曜日である今日に終わらせたいところである。結果、午後には終わらせることができ、空いた時間に他の仕事を1点完了させることができた。それ以外の時間に、リセマラしてもタモツだった件を書き進め、スマホゲームのファイナルファンタジーのイベントをこなしつつ、自転車屋にBMX用のペダルとUブレーキを購入しに行った。そこの自転車屋にミニVブレーキがひとつだけ売られており、また、発注をかけているミニVブレーキの入荷も怪しいことからUブレーキに鞍替えしてみたのだが、まぁ問題なくBMXにピッタリと適合してくれた。フレームとの大きさのバランスもよく、フレーム内にきれいに収まってくれ、ペダルを回しても全く干渉しなくてよかったのだが、今までにUブレーキの取り付けなんてやったことなかったから、最初はどうやって設置すればいいのか全くわからず。ネットで取り付け方の情報を見ても、丁寧な取り付け手順の書かれたサイトは見当たらなかった。Uブレーキ自体マイナーな存在なのだろう。でも、Uブレーキの調整方法はいくつかサイトに記載されており、参考にさせてもらった。

結局、BMXの完成者の写真を見まくって、Uブレーキが装着されている写真を何枚も見て、どこがどうなっているのかと、ブレーキの種類の説明が書いてあるサイトを見て、仕組みと取り付け方が何となくわかった感じ。ワイヤーを挟み込む遠し穴が最初からついていて、しっかりとした取り付けができそうで少し安心したが、ワイヤーを切る道具が自宅にないことに気付き、進められるところまで取り付けをしたが、ワイヤーはまだ張れていない状態。慣れている人なら数分でできる作業を試行錯誤しながら1時間くらいかけて、ようやく完成の手前まで進められた感じ。作業中は録り溜めている映画を見ながら作業をしている。地上派で放映された映画を録画しているものだから、すべての映画が吹き替えになっていて、作業用に流しておくにはうってつけである。フロントのブレーキとブレーキケーブルをまだ購入していないのだが、フロントにUブレーキは合わなそうだし、前輪にはミニVブレーキを着けようかと思っている。店にひとつだけ売っていたけど、フロント用の短いブレーキワイヤーが見当たらなかった気がする。長いものを購入して切ればいいのだろうけど、短めのアウターも見当たらなかった気がする。これも長いものを購入してきってしまえばいいのだろうか?

今まで手を着けてこなかったジャンルにチャレンジして色々と勉強しながら遠回りをして完成させていく工程は嫌いではないが、手慣れた人ならBMXを数時間で組み上げることができるだろう。一番最初にフレームを購入してから、かなり遠回りをして、適合するしないが良くわからず、またブレーキ台座に関しての知識も大して無かったが、ようやく完成する時が近づいてきた。実際に走らせたら、バラバラになってしまうかもしれないが、トライエラーを繰り返して自転車に関しての知識と技術を身に付けていきたいところである。ちなみに自転車屋になる気は全くない(笑)

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