2021年8月ブログ ブログ

2021年8月1日 外出できず・・・

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今日は日曜日なので出社はせず。ひとつ面倒で厄介な個人事業の仕事を受けており、先週に少し調査をしてみたが、やはり依頼主との相性が良くない事もあり、スムーズに仕事が運べなそうなので、体よく断る方向で考えている。まだ結論を急ぐ必要はないから、時折調査をして、お互いの妥協点というか落としどころを探すことくらいはやっておく必要があるだろう。でも、それを日曜日の朝からやろうと思うと気が重たいから、とりあえず部屋全体の掃除をすることにした。全ての床に雑巾がけをして、毎週の如くレイコップでホコリの取れる量に驚き、毎週同じことを繰り返している。でも、掃除をしないとハウスダストとか余裕になりそうなくらいホコリが取れるから、やらざるを、やらざるべき、あれ?言い回しがわからなくなってしまったが、やる必要がある。使わざるを得ない。やらざるを得ないだ。かの有名なゲームの「覇王翔吼拳を使わざるをえない」という名言から学んだ言葉だ(笑)。

当時、私がまだ高校生の時にネオジオが販売され、本体の大きさとゲームソフトの大きさ、値段の高さに驚いたものである。確か高校2年生くらいの時だったと記憶しているが、何とかしてネオジオ本体と龍虎の拳のソフトを手に入れて、友達と自宅で遊んでみたかったんだよね。ゲーセンでは対戦とかよくやっていたけど、都度、お金がかかるし徹夜で友達とぶっ通しで対戦をしたかった。本体で6万円くらいだったかな?ゲームソフトが3万円しないくらいで、両方合わせると10万円あればお釣りが返ってくるくらいの代物で、高校2年生の時はお金持ちだったけど、パソコンやフロッピーディスクやゲーム開発関連にお金を使ってしまっていて、ネオジオを買う予算が調達できなかったのをよく覚えている。

結局、ネオジオ本体を秋葉原のお店で中古で入手することができたんだけど、その時は「餓狼伝説スペシャル」が出ていた時で、かなり後から購入することができた。お金は高校生のくせに100万円くらいは使ったかな?PC-386GSとモニタ、FM-TOWNS20Fは親に買ってもらったんだけど、X68000Pro2とMIDIボードとローランドのMC64をローランドのスピーカーにつなげてたな。PC-8801も持っていて型番なんだったかなぁ、もう忘れちゃったけどゲームの177を持っていて、よく遊んだ。あとドラゴンシティも持ってたかな。MSXもA1WXを持っていたし、部屋の中はパソコンとフロッピー塗れになってた。当時はFM-TOWNSが最先端で、ビデオキャプチャーボードとかマルチメディアっぽい周辺機器が多く出て、結構そんなものばかり買っていたから、常に金が無い状態。Canonの一眼レフカメラも欲しかったんだけど、とてもじゃないけど買う予算が無かったね。フロッピーディスクは3.5インチ、5インチ、8インチが山になっていて全部で8000枚くらいあったはず。昭和の時代だから、間違いなく犯罪予備軍扱いされていたというかオタク扱いされていたな。それが現代になって「パソコンの先生」とか言われると非常に腹が立つのだが、まぁそんなことはどうでもいい。同人ソフトを作ってコスプレしながらコミケで販売ブースを持っていたくらいだから、叩くだけ叩けばよい(笑)。あまり良い青春時代を過ごしたわけではないのが、おわかりいただけただろう。ゲームとパソコンばかりやっていたから、ほとんどの事はゲームとパソコンから学んだという可哀想な生い立ち。人と話しをするよりもパソコンと対話をしていた時間の方が間違いなく長かっただろう。キーボードのマシン語を覚えて、ソースコードじゃなくて16進数でプラグラムを打っていたくらい。よく使っていたリターンキーだけは今でも覚えていて、0Dhなのだが、本当どうしょうもない事してましたわ。こうなってしまったのもアセンブラをやっていたのが、そもそもの間違いで、C言語から入っておけばよかったのだ。いや、最初は小学生の時に雑誌のBASIC言語をMSXで丸写ししたのが初めてのプログラミングで、どちらかというとベーシックの方が馴染みがあるかもしれないけど、ベーシックでゲームを作るのは結構至難の業なのである(アイデアがあればベーシックで組んだゲームでも売れるだろうけど)。

日曜日で中国武漢発のコロナが市中感染していて、食材の買い出しくらいしか外出していないから書くネタがないんだろと思われてしまうくらい昔話を書いてしまった。そうそう、今日はオリンピックでBMXのフリースタイルの中継だけはテレビで見ることにした。丁度、BMXが組みあがるタイミングだから、私が手組したBMXで外を走っているとミーハーな人だと勘違いされてしまうのだろうか?日本人の選手も残念な事に5位だったかな?メダル獲得には至っていなかったが「BMXをもっと広めたい」とか言っていたし、現状、街中でBMXを見かけたことが無いくらいレアな乗り物だし、そこにBMXに乗って登場する私(笑)。いや、間違いなくオリンピックの影響を受けて買ったよね?と間違えられるだろう。でもきっと、仲のいい人以外は、そんなことは口に出して言わないだろうから、他人の痛い視線は無視するようにしようか。そこまで考えるなら乗らなければいいじゃない?と思うかもしれないが、あとは前輪のブレーキを付けるくらいで実走できる状態まできている。サドルが付いていないが、BMXは座るものじゃねぇ!というか、サドルって盗まれるよね?一時期、サドルが盗難にある事件が勃発していて、私の通学用のスーパーチャリのサドルが盗まれていた時があった。もしかしたら私のファンがもって行ってしまったのかもしれないが、そんなキモオタのチャリのサドルなんて欲しい人がいること自体、世の中間違っていると植木等のようなセリフを吐いた記憶がある。私の知人なんかは、サドルが盗まれていて代わりにブロッコリーが刺さっていたが、物々交換という事なのか、ブロッコリーって椅子の代わりになるんですよというメッセージだったのか、毒殺しようとして毒が付着しているブロッコリーを挿したのかは不明であるが、よくよく考えてみると、サドルにブロッコリーを挿すなんて天才的な発想でありアートであり、芸術であり、芸術は爆発だ!という名言が、まかり通る時代だったからブロッコリーを挿したものだと思われる。私のBMXのポストシートに何を挿しておけばいいのか考えておくことにしよう。

今日も一日天気が非常に良く、コロナが市中感染していなければ間違いなくお出かけ日和で、また損した気分になったが食材の買い出しや朝食の買い出しで、なんだかんだマウンテンバイクで10kmくらい走ることができた。早くBMXを完成させてサドル無しBMXで街乗りしてみたい。ミーハーだと思われてもいいからBMXである。きっとサドルが付いていないチャリなんて誰も盗もうと思わないだろう。下手をしたら、サドルを盗もうとしたけど先客がいたのか!?と思う人もいるかもしれない。乗ろうと思えば既に走らせることはできるが、きちんと前後のブレーキを取り付けて法に反することなく乗ることにする。当たり前の事を偉そうに言ってみた。

自宅に引きこもっているせいか、仕事もしないで暇だと思うのも嫌だから、リセマラしてもタモツだった件を書き進め、第5章を約37,000文字くらいまで書き進めることができた。結構な時間、集中してタイピングをしていた割には進みが遅いかなという印象。全体の5割は超えたと実感しているので、今月中の販売を目指す志だが、ずっと書いていると飽きてしまうのが痛い。変態本と平行して書いていくのもありかもしれないが、気が散ってしまう可能性もあり諸刃の剣ともいえる。あと7,8年はコロナが猛威を振るい、好きなように外出ができないだろうから、学生時代を思い出して、せっかくだから書けるだけ小説やエッセイを書きまくろうかとも思っている。なんなら絵本でも構わないし、ニュージャンルの本を開発してみても面白そうだ。学生時代は、ゲームを作っている時なんて3日間は部屋から出なかったり(トイレに行くときは部屋から出た)していたから、元々引きこもり犯素質を持っている。少し前であれば、陰キャが無理して陽キャになったみたいな、少し韻がふめるんじゃないか?と思わせぶりな感じ。そういえばM:rderのイメージアルバムもまだ作っていないし、それどころかイメージアルバムよりも先にM:rderⅡを思考してしまうくらいイメージアルバムの存在を忘れてしまう。文字書きに疲れたら、久しぶりにギターを持ってみるのも悪くはないだろう。わがまま引きこもり生活というタイトルで何か書けそうな気がしてきた。ネタが続かなそうだから短編集になるけど、引き籠りのオタクの話しを書いてみても面白いかもしれない。

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