2021年8月ブログ ブログ

2021年8月3日 ライトを忘れた

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今日も相変わらず、朝からとても暑くて私には丁度心地のいい温度である。寒いと全く動けなくなってしまうのだが、暖かいと非常に元気になるという、動物とか虫の類いのようである。今日は車を使う予定が特にないから、久しぶりにロードバイク通勤をすることができた。コンチネンタルのグランプリ5000のタイヤが限界に近いであろう状態(とはいえまだ1年しか使っていないし、距離も1500kmくらいしか走っていない)。私の見解だとタイヤは最低でも5、6千km走って交換というイメージ。ノーマルタイヤではなく薄くて軽量化をしている分、脆いのかもしれない。でも、とりあえず履き替えるタイヤも考えていないし、あと2、3回くらいパンクをして限界を越えてから交換しようかとも思う。

ローー土バイクはすこぶる調子がよく、少し力をいれると40km/hくらいは出すことができて、非常に大満足である。ただいひとつ、マウンテンバイクと共用しているLEDライトを自宅に忘れてきてしまった。ロードバイクの時もマウンテンバイクの時も、ひとつのLEDライトをつけたりはずしたりしていたのだが、ついにやってしまった。行きはもちろん明るいから全く問題はないのだが、夜は完全にアウトである。国道沿いを走るから明るいには明るいが、無灯火は非常に危険であり、私もいらぬ事故をもらっても損するだけである。

なので、今日は昼過ぎにヨドバシ秋葉へ散歩も兼ねて自転車用のLEDライトを購入しに行くことができた。

店が近場にあると非常に便利である。思い立ったらすぐに購入しに行けるが人混みは避けなければならない。今、使っているライトはCatEyeのVilt200だったかな?ちゃんと覚えていないんだけど、ヨドバシアキバの自転車売り場におかれているメーカーは、ほぼCatEye製品で、今使っているメーカーと同じだから、もしかしたらライトの台座同じにならねぇかななんて思って、AMMP300を購入。今使っているものよりも大きく、もしかしたらロードバイクにはでかすぎるなら、マウンテンバイクにつけっぱなしにしてもいいかなと思ったが、ロードバイクに装着しても違和感は無く使うことができた。ただ、少し大きくて重い点から、今日買ったライトはマウンテンバイクにつけっぱなしにして、ロードバイクには従来のライトを使えば、今後、ライトを忘れて出掛けてしまう現象を避けることができるし、会社で都度、充電をしておけば電池切れの心配もない。今回の失敗で、今後同じ失敗を防ぐ算段ができたから、むしろよかったんじゃないかと思う。1台にひとつのライトをつけっぱなしにしておけば、つけ忘れを回避することができるのである。気付いていなかったわけではないが、ひとつのライトで共有できるなら、それでいいやと思っていたのだが着け忘れるとはボクとした事が・・・。

上記にも記したが、ライトをヨドバシ秋葉に買いにいったついでに、1階のスマホコーナーで、今回はモックではなく実物のLeitz Phone 1を触ってきた。発売日前にモックを触ってはいたのだが、実機でないと質感やらカメラ画面がよくわからず、気になっていたのだ。私には愛機のGRⅢがあるとはいえ、やはりLeicaブランド、どうしても気になってしまう。そしてついに実機を手にしてみたわけだが、サイトの情報が過大過ぎたのか、私が勝手に過大評価をしていたのか、もしくは大きな期待をしていたのかはわからないが手に取った感じ、正直なところ高級感を全く感じなかった。何かに慣れてしまったのだろうか。私の愛機のLeica M-Dは高級感あるかな?背面のISOダイヤル以外は。

と、思っているから、私の中で勝手にLeicaのハードルがブチ上がりしているのかもしれない。レンズキャップもちゃっちく感じてしまった。軽いは正義というのはわかるのだが、もう少し重厚感が欲しかったかな。あと、筆記体の彫りがもう少し深いといいかな。付属のシリコンケースは陳列されておらず、本体の梅干しみたいなLeicaマークもプリントで安っぽいし、シリコンケースは立体になっているとサイトに書かれていたが、実際に見ることはできていない。そのシリコンケースを被せてしまうと、本体脇のローレット加工は全く意味を成さなくなるみたいだし、なんだか八方塞がりかよ!というのが、私の正直な感想である。Leicaブランドで寄れないというのは許容できる。サイトで見る限り熱暴走が多いらしいのはいただけない。テストで店内で何枚か風景を撮ってみたが、その時は問題なく写真を撮れたのだが、今の時期にポケットに入れた状態から、いきなり撮影しようとしたら多分ダメなんだろうな。撮りたいタイミングで撮れないというリスクもある事から、やはり今回は見送りだろうか。非常に不利な状態を楽しむのがLeicaであり、他のカメラでは撮れないだろうというような芸術肌の写真が、たまに撮れるのがLeicaであり、他のカメラとは一線を引いた存在であるという意味では、最高にLeicaブランドしていて、そこは妙に気に入っている。なので、衝動的に購入してしまう可能性はまだ秘めてはいるのだが、なにせ値段が高い。赤エルマーとか買えるし28mmのエルマリートも買える。とはいえ中古でだけど。たまに「ライカのカメラかライカ以外のカメラしかない」というフレーズを見聞きした事があるのだが、私の場合だと4つに別れて「ライカのカメラか、ハッセルブラッドのカメラかローライフレックスのカメラか、それ以外のカメラ」となる。基本的に、これらのメーカーを行き来しないのが理想であり、メーカーに強い思い入れがあって一択で深くハマるのが、私の勝手な理想である。

恐らくだけど、ライカが好きでライカを使っている人がハッセルブラッドの機種も好きだというのは、金持ちの一部しかいないだろう。ローライフレックス派の人も、生涯をスクエアで終えるはずだ。まさか、ローライフレックスが愛機だけどNikonもたくさん持っているなんて事は納得ができないのであるが、こればかりは、その人の趣味だからどうでもいいんだけど、私の個人的見解だとそうなる。とはいえ、色々なメーカーのカメラを使いわけてシーンによって写真の雰囲気を変えるのも素晴らしい事だと思うから、この当たりは個人の好みでありスタイルによっても異なってくる部分であろう。できる事なら、私はライカ一択にしたいところなんだけど、メインがほぼRICOHという、書いていることとやっていることが違ってるよね!という強烈なツッコミは大歓迎である(笑)。

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