2021年8月ブログ ブログ

2021年8月4日 コロナワクチン打ってみた

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今日はいよいよ、待ちに待った(?)コロナワクチン一回目の接種日である。かなり昔に予約したわけだが、いつ予約したか覚えていないくらい遥か昔に予約をしていたような気がするが、そこはしっかりと予約日と時間と場所を手帳にメモしてあったから、問題なく接種を受けることができそうである。予約したことすら忘れてしまう人とか多いんじゃないかな?と心配するも、これだけ連日、都内で5000人感染したとかニュースで盛り上がっているわけだから忘れないかな。毎日、感染者数が多いみたいだけど、コロナが治っては何度も感染している人が3割りくらいいるんじゃないかと予想している。

「あれ?あんたまた検査しにきたの?これで15回目だよ!」とか言われて医者にも顔を覚えられてしまうくらい検査に通い、その都度陽性反応が出てしまう人とか多分いるでしょ。「オレ、コロナに20回かかってるから、もう怖くねぇよ」という強者もいそうだし、私のように1年半くらい逃げ回り、サバゲーで例えるなら、フラッグからかなり離れた敵も味方も来ないような僻地の藁に潜ってずっと隠れているような生活をしている人には、中国武漢発のコロナウィルスは未知であり、知らない事が恐怖につながっているわけなのだが、5、6回も感染していれば慣れてしまうものなのかもしれない。でも、余計なリスクは冒したくないのが、私のやり方なので、だから株も大きく儲ける事がなく、確実に勝てそうな物件をチビチビと賭けて、勝つときは小さく、負けるときは大きくという願ってもいない結果になることが多いのである。

ワクチン接種日は会社が休みになるという、よくわからないルールがあるらしい。きっと副作用だったり体調が悪くなる可能性が高いから、自宅で安静にしていろという意味が込められて休みになっているものと思われる。私は、夕方の16時から予約が入っており、比較的近所の小学校で接種を受けることになっている。自転車で15分くらいの場所だろうか。外は灼熱のようだが、マウンテンバイクで行く予定である。インフルエンザの予防接種の時もそうだけど、お酒と運動は控えるようにと言われ、今回も同様のようだ。ワクチンを打った直後にマウンテンバイクで灼熱のなか、自転車を漕ぐのはひと運動することになるが、超絶ゆるぽたで移動することにしよう。

間違えてもロードバイクなんかで行ったら、どうせ途中でスピードを出したくなって、そりゃあ血液の流れが普段の5倍くらい速まり、ワクチンの巡りもよくなりそうだが、副作用がすごそうだ。どちらにしても未知の薬品であり、私の勝手な想像では、「毒を盛って毒を制す」という漢字が多分違うとは思うのだが、まさに毒を盛る勢いのワクチンなのではないだろうか?そんな未知の液体を体内に取り入れるわけなのだから、そりゃあ不安も増すばかりである。しかもバイオハザードヴィレッジをクリアしたばかりということで、カドゥエキスが入った液体を注入されるのでは?というゲームの世界と現実がゴッチャになってしまうヤバい奴になりかねないのである。

20年くらい前にパソコン版のGTA2が販売された直後、ゲームの世界観に驚き、秋葉原で英語版を購入した時のことを思い出してしまった。まだ日本語版が出ていなくて、輸入ゲーム屋のデモ画面を見て衝撃を受けて衝動買いをしたのを覚えていて、あのゲームもハマった直後にゲームと現実がゴッチャになりかねないゲームだなと思ってしまった。車でバックするときとか、ゲーム内だと絶対に後ろなんて確認しないし、仮に人がいて轢いてしまっても、起き上がるのを待って、今度は前進して轢き殺すみたいな、そんな風潮があってやべぇなと思った。その後にもポスタルとかポスタル2とかヒットマンとかマックスペインとか輸入PCゲームを購入してハマりまくっていたけど、現実とゲームがごっちゃになりそうなのはGTA2くらいだったなぁ。それだけゲームの世界観がリアルという事になるのだろう。マックスペインも面白くてリアリティはあったけど、スローモーション機能とか現実離れした能力があったおかげでゲームだという認識を持ったな。アリスインナイトメアだっけ?あのゲームもハマったけど、あれば別物だったな。どちらにしても全て英語版で、今ですら日本語版やシリーズ化しているゲームも多いけど、sれらはやっていないからよくわからない。ヒットマンがめちゃっくちゃムズかったな。

そんな訳で、自宅で療養している間に(まだワクチン打っていないが)、BMXのリアブレーキの取り付けを完了することができた。Uブレーキで調整の仕方も最初は苦戦したけど、仕組みが理解できれば簡単で、うまく調整することができ、あとはフロントのブレーキのみなのだが、Vブレーキはサイズが合わず、他のブレーキも全く適合してくれない。最終的に一番の悩みはフロントブレーキになり、ブレーキ台座もついているのにどういうことやねん!と少し機嫌が悪くなるが、またネットで調査して買い漁ればいいことである。こういう遠回りや悩みを楽しんでこそ、趣味の世界を堪能することであり、一人っ子が故に何でも自分の思い通りにならないと腹を立てるという年齢は、もう過ぎ去ったのだと自分に言い聞かせる(笑)。それにしてもブレーキだけは鬼門で、何個買い直したか正直わからないくらい買っては合わずを繰り返してきたのだが、一回適合するものを見つけて、取り付け方もネットを見ながら試行錯誤をして一回でもキチンと取り付けができると、今まで悩んでいたのがバカらしく思えるくらい簡単な作業だったりするから、ここで自転車屋に匹敵するくらいの技能を身に付けておきたいところである。ただし、これは趣味であり自転車屋になりたいとか、自転車屋に就職したいとか(こんなオッサン店側がお断りだろ)そういうのはないんだけど、自分でパーツを交換したり調整したりできるようになりたい!と思って10年くらい経つが、ようやく少し理解というか何となくできるようになってきたのかな。できる事なら、自分でロードバイクのコンポを買ってきて、全パーツを取り替えできて調整できるのが望ましい。何回も失敗しながらでも1回できれば、後はなんとかなりそうな気がしなくもない。多大な金額と多大な犠牲を払いそうだから、もし実験するなら中古の安いロードバイクのフレームを購入して、それを実験台にするような感じになるだろうか。もし完成して普通に乗れるようになれば、それはそれで愛着が湧くかもしれないし、実家の親にあげてしまうという選択肢が無くもない。

用意周到な私は、ワクチン接種会場に予約した30分前に到着するという計画以上に早く到着するということを成し遂げた。会場は思っていた以上に人が少なく、列をなして並んでいるとかはなく、選挙会場の時よりも人が少ないんじゃないかと思うくらい人が少なく、30分前に到着したにもかかわらず、すぐに受け付けをしてくれて流れるようにワクチン接種を受けることができた。人にもよるのだろうけど、私の場合はいつ打ったのかわからないくらい注射の感触が無かった。打つ人によるのか、体質によるのかは不明であるが、全く痛みがなかったのだけは救いである。まだ打ってませんよと言われたら、「あ?そう、じゃあお願いしますよ」と返答するくらい、わからなかった。インフルエンザの予防接種も、そこまでは痛みがないが、どちらかというとインフルエンザの方が注射されているという感覚があるが、筋肉と皮下では全く異なるから当たり前といえば当たり前なのだが。

打ち終えた後は、その場で15分間待機させられ、アナフィラキーショックなんかが出ないか様子見をさせられた。私の場合、年1回は蜂に刺されているような気がするから、何となく危ない気がしていたが問題はなく、再び炎天下のなか、マウンテンバイクを漕いで帰るという変態ぶり(笑)。

でも、車で来ても駐車場はよくわからないし、歩くとさらに大変だし、自転車で行くのが正解のような気がする。3週間後にも2回目の接種があるから、また同じ時間と同じ場所に来なければいけないのだが、3週間後は組み上げたBMXで移動できれば本望である。

さすがに今日は運動もせず、酒の飲まず(だいたい飲んでない)自宅で安静にしていたが、特に気分が悪くなったり発熱はしなかった。2回目の方が副作用が出やすいというから、本番は3週間後なのかもしれない。

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