2021年8月ブログ ブログ

2021年8月6日 リセマラタモツが進んだ日

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台風が近づいているのか、風が強くとても気持ちのいい朝。できることなら強風の向かい風にむかってロードバイクで走ってみたいものだが、今日は車通勤。紙の本で読んでいないものがあったのを思い出したが、車に積むのを忘れてしまい、車内に放り出しっぱなしの、まだ読んでいない雑誌を読むことにした。雑誌といっても漫画雑誌ではなくDIME。100円ショップで安く変えるような気がするが、今月号は中型くらいのLEDライトがおまけについていて、ちょっとした料理とか小物を撮るのに役立ちそうだと思い、つい購入してしまった。1万円くらいするLEDライトを、かなり前に購入しようと思った時期はあったんだけど、使用頻度からして、あまり使わないと思い購入を見送っていたが、今回はリーズナブルな金額で入手できたものだと思っている。この手のライト設備を全く持っていなくて、料理や小物を撮る時に光が足りないときは、スマホのライトを使ったりしていたんだけど、光量としてはやや不足で何とかしなくてはなぁと思っていたから、丁度良いといえば丁度良い。

会社では、かなり面倒くさい個人事業の仕事の簡単な調査をして、依頼人にメールで連絡をしておいた。返答が無いから、そのまま放置することにするが、連絡がきた時には、また面倒な説明をしなければならない。内容としてはノートPCの液晶の修理をどうすればいいのかという内容なのだが、正直なところ買い換えた方が早いし時間も無駄にならないのだが、買うよりも安ければ修理して直したいという本人の意向を優先して多少調査をしている感じ。店を経営しており好調そうだから買ってしまった方がいいと思うのだが、以前から壊れるまで使いきるというスピリッツの持ち主で、その心意気はわからなくはない。私の経営方針としては、私の意見よりもお客さんの意向を優先させ、調査した事実に基づいたデータいn基づいて、どうしたらいいかというアドバイスをするようにしているのだが、そのお客さんだけ、飛び抜けて面倒なので、以前から何度も書いているように、あまり関わりたくないのである。報酬はきちんともらえているし、嫌な事をするのも仕事だからであり、面倒だとか嫌だとか時間の無駄とか考えている暇があったらテキパキと済ませて、さっさと的確に終わらせてしまうのが得策というものであろう。

そんな調査をしながら、今日はほぼ、リセマラしてもタモツだった件を書いていて、かなり書き進めることができたのだが、まだ第5章から抜け出せず。どんだけ5章長いねん!と思うかもしれないけど、まだ6万文字を少し越えたところ。もうそろそろ第5章を終えることができそうだけど、なかなか終わらせることができない。全体の進捗からすると約7割程。正直なところ、話しがあまり進んでいないけど進捗だけ進むという展開は、あまりよろしくないのでどんどんストーリーを進めたいところである。もう少しでストーリーの確信に迫り、そこから緩やかにエンディングに向かう流れで、起承転結はしっかり押さえていく流れである。それにしても、最初は短編集の1作品として計画をしていたものが、しっかりと長編として1作品の本になるのは嬉しい限りである。恐らくはキャラの個性がつ強すぎるから長編で組めたが、主人公に特徴が無ければ短編で終わっていたことと思われる。私の場合、長編を書くよりも短編を書いている方が好きというか性に合っているように思える。長編を書いていると途中で飽きてしまったり、中だるみをしているのが自分でもわかるくらいで、短編集だと一気に書き上げることができている気がする。ストーリーを構成して、おおまかな流れをを考えて、文字数を想定する。短編作品では、だいたい7万文字程度に収まるように思考して、7万文字であれば運が良ければ2日もあれば書き上げられる。細かな描写とかが頭のなかにあれば、1日で書きあげることも可能だろう。そんな終わりが見えている作品はささっと書くことができるのだが、長編は章ごとに区切ってある程度の文字数とどこまで詰め込むかを考えながら作っているのだが、同じ行為を断続的に続けて1作品として完成するわけだ。短編集のように毎回ストーリーを考え直さなくてはいけないというのは無いから少しは楽だが、1作品を書き終えるまで数ヵ月はかかるから、モチベーションを保つのが難しく、M:rderの時なんて1年間は途中で放置してしまったくらいである。他の人はどうだか知らないが、私の場合、機器に対しての愛着が強いらしく、執筆するモノは自分が納得して入力しやすいものでないと、書くことができない。

書くことができないというのは、気分が全く乗らずに、書く気すら無くなるという事なのだが、例えば会社で使っているAcerの薄型ノートパソコンでは、どうも書くテンションがあがらない。M:rderを書いている真っ最中は、この薄型ノートPCで8割方、書き上げ当時はいいかなと思っていたんだけど、キーの高さが低すぎるのと最近はキーボードの塗装がしっかりしていて、何十万文字打ってもキーボードに全く何の変化もなく、使い込んでも変化が全くなくてつまらないのである。理想は、昔のキーボードのように文字が消えてきて、キーがテカテカになるのが好きなのだが、最近のキーボードの文字印刷というのだろうか、その技術が良くなってきていて、どれだけキーボードを使っても文字は消えないようになっているし、キーボード自体もノーダメみたいになってしまっているのである。

この感覚はヴィンテージジーンズの縦落ちとか、Leicaカメラのブラックペイント仕様とかと同じで、自分が使っているクセがや特徴がしっかりと刻まれるモノが好きなのである。Leica M3はシルバークロームであり使い込んでもあまり変化は見られないが、それでも使い続けているとクローム部分がくすんできたりする。販売してまだ年数が経っていないfujiFilm X-Pro3 DRブラックなんかも、軍艦部にはディラテクト加工がされており傷が全くつかず、ペイントも落ちない仕様になっているのだが、使い込むと(ってほとんど使っていない)どうなるのか、本当に全く変わらないのかも含めて楽しみな機種ではある。そんないつまでも新品ぽく変わらない機種をどうして購入したのかというと、デュラテクト加工は機械では細かな加工ができず、軍艦部にはめ込む最終的な段階では人の手で微加工しているという記事を見て、その心意気に惹かれて購入した敬意はあるものの、ホント、あまり使っていない。非常にいいカメラでフィルムシュミレーション機能も豊富なんだけど、豊富すぎて、どのシーンにどのシュミレーションがいいのか悩んでしまい、仕様頻度が少なくなっている。とはいえ、写真に正解はないから自分で作った設定くらいしか使っていないんだけど、他の人のX-Pro3の作品を見ると、私がX-Pro3で撮った写真がショボく見えてしまい、どうもテンションがあがらないのが現状である。写真は人と比べて云々でも無いし、同じ写真を撮っても人によって構図が事なり、写真の設定も変われば機種が違えばセンサーも違うから、見た目は同じ構図だったとしても色使いは事なり、それは各々の好みということになる。正解のない世界であり、写真で何を伝えたいのかが伝わる写真を撮れる人は、写真がうまいという事故判断基準を持っている。でも小説はそういうわけにはいかないんだろうなぁ。誰が読んでも情景が浮かんだり、登場人物に感情移入してもらえるような作品を書き上げていきたいものである。

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