2021年8月ブログ ブログ

2021年8月8日 久しぶりに漫画を読んだ

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今日は日曜日で会社は休み。

いつも通り、朝から部屋全体の掃除をして、今週の行動目標に入れておいた書斎兼事務所の掃除もして、ゴタゴタになっていた部屋をある程度片付けることができた。なんだか物置的な使い方をしてしまうのはよろしくない。数週間前に設置した除湿剤の薬品が無くなり、水が溜まっていたから交換した。今日も台風の影響で朝から雨が降っていて、寝室と書斎兼事務所の窓を全開にすると、風が吹き抜けてとても気持ちが良い。しかし湿気が半端なく、ジメジメするしおいてある書類が湿っている感じがした。しかもTシャツが汗を吸い込み、超絶汗くさい(笑)。動くだけ動きまくって汗まみれになってから、風呂で一気に洗い流すのが好きだから、限界を越えた極限状態まで汗を流してから風呂に入る作戦をとった。ここ最近、ほとんど歩いた記憶が無く、雨も降っていることから、久しぶりにコメダ珈琲まで傘をさして歩き、朝食をテイクアウトしてきた。なかなか高くつく朝食だが、久しぶりに食べたせいか、とてもおいしかった。ちなみに汗でデロデロになった超絶汗くさいTシャツのまま買いにいった。テロ行為だろうか?

中国武漢発のコロナウィルスが市中感染していなければ、Fire HD10を持っていって、店内で優雅に朝食を食べながら小説を書いていたのは間違いないが、コロナに感染するわけにはいかないから、テイクアウトにして自宅でゆっくりといただくことにした。やはり掃除は朝のうちに終わらせて、ゆっくりと朝食をとるのが、心に余裕ができすぎて非常によろしい。面倒というか大変なものは先にやっつけておくべきであると再確認をした。

今日も特にやることはなく、外出なんてしようものなら、たちまちコロナウィルスに感染してしまい、会社を休まなければいけないし、他の人に感染させたくもないし、自分も苦しい思いをしたり、下手をしたら死に至る可能性もあるし、やりたいことはまだたくさんあるから、まだ死ぬわけにはいかずに、そんなことを考えると外出をする気にならない。なので、リセマラしてもタモツだった件を書き進めて、第5章を書き終え、第6章も書き終え、第7章の書き出しまで書き進めることができた。

長かった第5章は約6万8千文字程度まで書いて、なかなかの長節になってしまった。第6章は本編の挟みみたいな感じだけど、内容は非常に重要な章になった。1万文字無いくらい短い章。で、今回書き出した7章は本編にあたる部分で約6万文字前後の予定。ここが佳境になる予定。当初は第10章で終わる予定だったけど、ここまで書き上げて調整すると、第9章で終わる予定で、文字数は21万文字越えるくらいの着地だろうか。1章分の計算というか予定は狂ったが、着地の文字数に変更はなく、内容にも大きな変化は無い状態。このペースなら今月中に完成させることができ、うまくすれば今月中に販売開始ができそう。グズのオッサンと同じで、タモツシリーズもこれで完結させて、もう2度と書かないつもりである。タモロックの本を出版する予定があり、その中で真実に基づく小説というか読み物も入るけど、それは2年前に既に書き上げたものであり、これから書く文章ではないから、本当にこれでタモツシリーズも終わり。これが終わったら変態本の続編をサクサク書くが、変態本もこれで終わりにしたい。再び、壮絶な変態プレイを思い付いたら書きたくなるかもしれないけど、よっぽどのネタがあがらない限りには、次の作品で最後にする。

数日前から少し考えていたことがあり、昔読んだ漫画を今読むとどうなるかというのが気になっている。少し前のブログにも書いたような気がするが、例えば、中学2年生くらいにパトレイバーを読んだ時には、正直何が面白いのかわからなかった。派手さも無くてアクションも少ないし、あ~るのようにギャグ漫画でもない。しかし、年齢を重ねてから読むと、本質と書くと書きすぎかもしれないが作品を違った角度から見ることができて、実は面白い本だったとか、忘れていた何かを思い出させてくれたり、気付かせてくれるんじゃないかと期待をしている。劇場版も高校生くらいの時に見たが、正直まったく面白くなかった。まったくと言っていいほどアクションシーンが無く、結局何がしかたかったのかまるで理解できなかった記憶がある。それ以来見ていないし、それはビデオテープも紛失してしまったからアマゾンビデオとかでレンタル視聴するしかないのだが、なぜか六三四の剣だけは電子書籍で持っていて、これも中学生の頃にテレビ版とコミックを見たのが最後であり、しかもコミックは友達の家で全巻ゴロ寝読みしたという状態。中学の時に嫌々剣道をやっていた事もあり、漫画もあまり楽しくなかったし、そもそも夜になってまで体育館で練習している場面なんか見ると、嫌気がしてならなかった(なら読むなよ!)。そんな練習するくらいなら、早く家に帰ってファイナルファンタジー2をやりたいよと思っていたくらいである。大会なんて、せっかくの日曜日が丸潰れだし、こんな大半は他人の試合をみたり、やることがなくてボケーっとしているくらいなら、家に帰って友達とゲームやってた方が有意義だよとか常に思っていた、全くやる気がないどころか、こんなやる気のない人を大会に連れていなかい方がマシという状態だったから、とてもじゃないけど楽しく読めない漫画だった。

それがずっと気になっていて、電子書籍で今日、久しぶりに1巻から読み直すことができた。今は剣道をやっていないし、運動も嫌いじゃないし、むしろ何か学んだり気付くことがあるんじゃないかと思って読み直したけど、今更こんな事を書くのも恥ずかしいけど、六三四の剣は最高に楽しい漫画だな。って、ホント今更かよ!JINとか他にもいい作品あるだろ!とツッコミたくなるけど、昔大嫌いだった剣道を克服じゃないけど、そんな大機だった漫画を敢えて読み直し、その楽しさに気付くという変態プレイを楽しむという行為。下手をしたらトラウマになりかねない行為ではある。いや、薄々は感じていたんだよ。今、読み直せば楽しく読めるんじゃないかって。案の定、楽しく読めたし(全巻はまだ読んでいなくて、まだ幼少期編)、東堂の親がロクデナシで、剣道でこんな人生送るの最悪だし最低だし、絶対こんな親になりたくないし、こんな人間と関わりたくないと思っていたけど、今読むとあのオッサンの心意気が痛いほどわかる(笑)。今読んでも共感できないというか、ものすごく嫌なのが大会前に、会場で試合ギリギリまで練習しているのが嫌だなぁ、やらされてたから。どんだけ剣道バカなんだろう、剣道なんかやってないでファイナルファンタジー3がやりたいんだよ俺は!と思いながら、試合ギリギリまで練習しなければいけないという。今日の汗くささは、防具を着けていた時の汗くささに匹敵するな(笑)

この漫画を読みふけってしまったからリセマラしてもタモツだった件が章の書き出しで止まってしまったわけだが、それでも、まだ途中だけで読んだ価値があり、つい読み続けてしまうという事態に陥ってしまった。間違っても剣道をやりたいとは思わないが、剣道に打ち込む思想や姿勢は大変に参考になり、サラリーマン金太郎かよ!と思うくらいの、久々に熱くなっちまったよ!という金ちゃんの名台詞を思い出させるような漫画だ。昔読んで、つまらないと思ったものを、再び見直してみるのも新たな発見ができたり、価値観が変わるから面白いかもしれない。

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