2021年8月ブログ ブログ

2021年8月9日 FireHD10の漢字変換に不満

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今日は月曜日だが、何かの祭日の振り替え休日らしく、どうやら会社は休みのようだ。今年はオリンピックに合わせて祭日を動かすのは一向に構わないのだが、私の使っている「ほぼ日カズン」に記載されている祭日と異なりまくるからややこしい。しかもオリンピックが開催されるのは一向に構わないのだが、それに合わせて連休なんて作ってしまったらコロナウィルスが大感染するのは目に見えているのだが、色々と祭りが好きな人種だから、コロナ祭りでも開催したいのだろうか?私には、その感覚はわからないが前回の連休も今回の連休も基本的には、外出を全くと言っていいほどしていない。エライとかじゃなくて、自分が苦しい思いをしたくないだけである。こんなくだらない事で生命の危機に立たされたら、ホントにバカらしいと私は思うのだが、自宅に引きこもっているくらいなら死んだほうがマシだと言う人もいるだろう。そういう人は、自分の信念を貫いて好きなように行動すればいいと思う。私が我慢しているのだから他の人も我慢すべきだ!とか、みんな我慢しているんだから我慢すべきだというのは、非常にナンセンスであり民主主義らしい思想であるとは思うが、それを他人に押し付けるのはいかがなものかと思われる。他の人が外に出てコロナを撒き散らしているのであれば、自分は外に出ずに感染リスクを激減させればいい。全ては自己責任の範疇ではあるが、子供に対してはそうはいかないのが難しいところである。

ここ最近、どうもフィルムカメラを使うテンションが落ちてしまったらしく、先日も少し書いたような気がするがLeica M3に入っているフィルムは4月のものであり、しかも半分も撮影していないのである。何を撮影したか記憶が曖昧になったところで現像すると楽しみ倍増だから、できることなら撮影を終えて1年後くらいに現像してもいいのかもしれない。急いで現像したい写真なんて、ほとんど無いしね。写真作品集の写真は急ぎたい時があるかもしれないけど、それですら製作を1年遅らせたっていい。どうしてフィルムカメラのテンションが落ちているかの原因を探ると、やはりGRⅢのような気がしてならない。基本的にGRⅢの立ち位置は、スナップ撮影がメインになっていて、3個あるユーザー設定の2個がモノクロ設定になっている。1000枚写真を撮ったら980枚はモノクロである。しかも瞬間的や反射的に撮ることが多いから、背面の液晶なんて見ないで撮るし、冴羽亮が街中でコルトパイソンを早撃ちする時と同じくらいのスピードで(?)出し入れしている。そしてPCに取り込んでから撮影具合を確認するというルーティンが続いている。それがメインカメラになりつつあり、要するに「じっくりと作品を録る」というのが面倒になっている。と思われる。なんとなく。

それが証拠にLeica M-DとX-Pro3でも撮影枚数は少なく、今年に入って撮影した写真の9割はGRⅢなのである。Leicaじゃ寄れない写真もGRⅢが担っているし、X-Pro3は大きなレンズが使えるのが利点ではあるが、GRⅢと同じAPS-Cと考えると、GRⅢでも画質綺麗だからいいかとなってしまい、手元からすぐに取り出せるGRⅢで撮影してしまう。もし私にカメラの執着が無ければ、間違いなくカメラはGRⅢひとつのみ、もしくはスマホのみとなっていたに違いない。そして、要らないと思いながらも未練がましくLeitz Phone 1の記事を見つけては読み漁ることも無いのだろう。かなり危機感を覚えた私は、Leica友達に相談してみたら、流石Leicaを愛してやまない友達だけあり、フィルムカメラで撮りたくなる写真の本があるよ~と教えてくれた。文章もマニアックで私に合うし、写真を見ているとフィルムカメラで1枚の写真を撮るのにじっくりと撮りたくなってくるとの事。それはすごい!何の本かと尋ねると、少し古いが田中長徳氏のLeica my,Lifeをお勧めされた。田中長徳氏の本は数冊読んだことがあり、確かに読んでいて面白い。どちらかというと小説というか文章ばかりの本を読んでいて、作品が載っている本は読んだことがなく、今回の本も読んだことがなかった。レビューを見ても、なかなか楽しそうだし買ってみようかという気になったが、発売されたのが結構前の本故に、新品が無く(もっとしつこく探せばあったかも)、中古の本にしても、ほぼ新品の金額に近いものしかない。いやいや、300円に送料300円くらい乗っけて、600円くらいで勘弁してくださいよと内心思いながらも、新品近い値段で私の落ち込んでしまっているモチベーションが回復するなら安いものかと思い、新品に近い値段の中古の本をポチった。もちろん、今日には届いていないのだが、フィルムもまだ余っているし、たまにはじっくりと作品作りを楽しんだ撮影をしてみたい。偶然にしか撮れない瞬間的写真を撮るのも楽しいには楽しいのだが、残念ながら写真の腕は落ちる一方だ。なにせ、適当にシャッターを押している。構図もなければ露出やしゃたースピードもあらかじめ登録された数値でしか撮れないからである。でも、白と黒のトーンというかコントラストの強めの写真が大好きでやめられない。しかし、このまま適当にシャッターを押し続ける人生なんか送りたくもない。そんな我儘ボーイを救うべく、今回の本の購入に至ったわけなのだが、新しいレンズを調達するという方法も、カメラを使いたくなる衝動にかられる。経済的には全く宜しくなく、また、使わないレンズが増え続けるというリスクもある。レンズは資産であり、年代によって価値が大きく異なるというレンズはLeicaくらいしかなく、しかもメチャクチャ値段が高い。そうなると2000円程度で解決できるかもしれない本を購入した方が経済的にも効果的だし、長徳氏の作品を見て心打たれるかもしれないし、まったくの効果が無ければオークションに出してしまえばいいし、なんなら中古本屋に持ち込んでも構わない。ここ最近、写真作品の本は購入していなかったから、どちらにしてもいい刺激にはなるだろう。

今日は主に、リセマラしてもタモツだった件を書き進め、第7章を約7000文字書くことができた。書いている時間の割に進みが悪く、そのひとつの原因として、今までそんなにストレスに感じていなかったのだが、慣れてきたせいかFire HD10の漢字変換が使えな過ぎてストレスが溜まる。IMEとか使えないのか、もしくは学習させていかないと使えないのか、そもそも学習していなくて毎回、変な漢字に変換してきたり文章の区切りの変換が悪くて、打ち直して変換したり、確実に表示される文字を入れて変換させたりすることが多く、今まではキーボードの入力がサクサクいって楽しいと思っていたのだが、慣れてくると段々と欠点が見えてくるという、なんだか同居したての恋人かよ!というツッコミを入れたくなるような泣きたくなる状況。これも慣れてくると押し間違いが増えてストレスが溜まる要因になるのだが、カナ変換のボタン押し間違いが多々発生して、間違えるとメール画面が出てきて、全く設定していないからメールの設定画面が出てきたり、半角と全角を切り替えるショートカットと押し間違えたり、一回間違えて変換してしまうと、文字を消して再びもじを入力してからカナ変換をしたりと、なかなかの効率の悪さ。とはいえ、キーボードの入力のし易さや、画面を開けてから瞬時に文字入力できるレスポンスの良さは気にいっていて、この機種じゃないと当面は文章を打つ気にならないというくらい気にいっている。それが故に非常に残念なことであり、有料でもPCと同じ精度の漢字変換ができるアプリがあったら間違いなく導入するだろう。

あ、そうそう。出歩かないとか書いておきながら、久しぶりに浅草を少し散歩しようかと思ったが、台風の影響でメチャクチャ風が強く、結局は夕飯の買い出しに行っただけという未遂状態。この強風を利用して、家の中の空気をほぼ入れ替えられたのは気持ちが良かった。あまりの強風のため、今日は自転車に全く乗れず残念な1日であった。

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