2021年8月ブログ ブログ

2021年8月10日 あれ?友達はお金持ち?

投稿日:

今日は連休明けの会社通勤である。珍しく車を使う予定が全くないから自転車通勤をすることにしたのだが、台風の影響で風がかなり強い様子。どうせ向かい風だろうからロードバイクにしようかと思ったが、ボディの軽いロードバイクだと向かい風には強いが、横風にめっぽう弱い。車道を走っている時に、横風で煽られて車にぶつかったら洒落にならない。そういうリスクもありえると予測して、向かい風にはめっぽう弱いが、横風に耐えうるマウンテンバイクで通勤することにした。試作車のBMXは論外である。まだ会社まで乗っていける程、試走をこなしていないし、もう少しテスト走行とライトやサイコンなんかを着けてから会社に乗っていこうと思っている。BMXにはアナログのスピードメーターと距離計のついている安いやつを搭載しようかと思っていたのだが、タイヤに装着する計測器が取り付けられないという記事を読み、仕方がないからデジタルのサイコンにしいようかと施行中。それ以前にサドルを着けろよと自分でも思うが、敢えてのノーサドルをもう少し堪能してみたいと思う。実際に走ってみると向かい風はあるものの、そこまで強いものではなく、むしろ風が当たって涼しい感じ。快適に会社に辿り着く事ができた。

会社では、会社のお客から依頼されたデータ検証2案件を終わらし、結果の報告と打ち合わせを終え、午後には今日のメインの仕事を完了させることができた。ここで本来であれば、山のように積み上がっている永遠の課題とも言える会社の私本来がやるべき仕事に着手するのだろうけど、今日の仕事の行動目標はここまでとなっているので、会社の仕事は今日は終了することにした。で、残った時間はどうしたかというと、個人事業のかなり敬遠していて考えるだけでも気が重くなるタスクを着手することにした。とはいえ、仕事自体はそこまで大変なものではなく、成果品の説明やら打ち合わせが嫌なのである。10数年以上ビジネスでの付き合いをしているから書けることなのだが、いくら客だとはいえ、完全に他力本願で、いい意味でいうと私が大先生みたいになっているのはいいのだが、とにかく注文がメチャクチャ常識離れしていることが多く関わりたくない。具体的に記すことができなくて申し訳ない。

本腰を入れて作業すればすぐに終わるタスクだとわかってはいるものの、これを終わらせて報告をすると、さらにここからどうすればいいだとか、やってみたはいいがうまくできないからやってくれとか、いらぬことを思い出して私の知識の範疇に無いことを聞いてきたりとか、わからんと答えると調べてくれとか、普通の業者に頼んだら、速攻で手を切られることを15年以上やってきたわけだが、いい加減にしんどいというのが本音である。とはいえ、相手も困っての事だから、簡単に放り投げるわけにもいかず、そのうちやらなければ!と思っていた、このお客さんの依頼のデータの品を15分間で仕上げて、とりあえずメールで報告。やり方によっては、かなりややこしい話しになりかねないから、様子を見ながら相手の出方をうかがい、なるべく仕事をしない方向に持っていくのが仕事である。着手すれば15分くらいでできる仕事を、ずーっと放っておくのもどうかとは思うのだが、着手後に降りかかってくる新たな面倒事を考えると、かなり気合いと気力がのっている時でないと対応できないお客さんだから、他のお客さんと比べると仕事の納品は2、3ヶ月は遅れる感じ。

夜にLeica友達からSNSで通知が入り、何かと思って見てみるとLeica ⅢFを買ったという写真が貼り付けられていた。オークションで落としたのではなく、有名なLeicaを扱うカメラ店で購入したみたいだ。しかし、今のご時世にバルナックとは、かなり気合いが入ったチョイスだ。leica友達はデジタルM型から入った人で、フィルムLeicaは初のようで、使い方がわからね~(笑)とか書かれていて、色々といじってフィルムの装填で苦戦して、シャッタースピードを測光する楽しみとかがあって、とても楽しそうである。それならば赤エルマーが必要でねぇか?と聞いてみたところ、敢えてノンコートのエルマーと、フィルムカッターと測光器を一緒に購入していて、さらに写真に私の見慣れぬ機種がちょこっとだけ写っていて、背面がM9っぽかったからM9かと聞いたら、M型のモノクロームを買っていたようだ。今回の買い物と一緒に購入したわけではなく、少し前に購入したらしい。M型モノクロームにアポズミクロン5ommF2をつけて撮影するという大道楽者で、正直羨ましい。私はアポズミクロンを買う予算なんか無いわけで、それを誤魔化すかのようにアポランターを購入したわけなのだが、彼はホンモノである。M3,M2,M6あたりをチョイスするなら、まだわかる。なして、バルナックなのだろうか?しかもセルフタイマーが使いたいから、セルフ付きを購入していたが、どんだけ金持ちなんすか!?う~ん、羨ましい。フィルムを切るカッターなんて、3万円したとか書いてあったけど、いやいやレンズ1本買えますよ!私がバルナックを使っていた時はナイフでフィルムを切って、曲がったりしていたものだが、3万円もするフィルムカッターがあれば、綺麗に簡単に切れるんだろうなぁ。セコニックの測光器を使ってバルナックライカで撮影している人は、なかなか居ないだろうな。という私もM3を使うわけだから同類には違いないが、Leicaを愛してやまない友達には関心するばかりである。M型モノクロームの作品を数枚見せてもらったが、そのまま雑誌とかに使ってもおかしくないくらいの作品だった。GRのモノクロでは到底、表現できないモノクロームの世界で、今私がGRで撮っている汚して崩した設定を考え直さずにはいられない作品であった。

もちろんカメラの持つ固有のいいところ、わるいところはあるのだが、なにか決定的に何かが違っていて、Leica Phone 1のサンプルでよく見るモノクロ写真とも違った仕上がりになっていて、設定によっても異なった作風になるのだろうけど、私が好むややアンダー気味だけど、しっかりと芯をとらえた描写に単なるモノクロではなく、しっかりとした階調で描かれたモノクロの世界。「いや、かなりおすすめっすよ!」ってそんな高価なモノをおすすめされても、すぐには買えんやろ!って話しである。でも、あのモノクロの世界を知ってしまうと、もう戻れなくなるだろうな。私なんてGRですら戻れなくなってしまったというのに、Mモノクロームなんて使い始めたら、マジでヤバそうだが、一応は中古価格を漁ってみるか(笑)

-2021年8月ブログ, ブログ

Copyright© MAKOTOの動く城(仮) , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.