2021年8月ブログ ブログ

2021年8月13日 知人をお迎えにいった

投稿日:

今日もお盆休みで会社は休み。外は朝から雨が降っていて、つい前日の猛暑が嘘のように涼しくなり、急激な気温の変化で風邪を引いて、コロナに感染したのか風邪をひいただけなのか判断がつかなくなった人は多いのではないだろうか?窓を開けておくと、部屋全体を吹き抜けていき、空気の入れ換えと非常に涼しくて過ごしやすい環境に大満足だが、湿気が半端なく部屋の中がジメジメしている。カメラとレンズは防湿庫に入れておかないと、すぐにカビが生えてきそうな環境。湿度75%くらいあったんじゃないかな?時計に湿度も表示されるけど見てなかった。今日の朝食は珍しくパンケーキを焼いた。牛乳と卵とケーキミックスを混ぜて焼くだけの簡単調理である。ケーキミックスが改良されているのかわからないが、ふわふわで美味しいパンケーキを焼くことができた。午前中は主に、読書とリセマラしてもタモツだった件を書き進めることができ、第7章を約3万文字まで書き進めることができた。

物語も終盤に近付き、伏線回収やら新展開やらと書き進めるにはネタは困らずというか、頭に浮かぶ文字を次々と打ち込んでいるだけの特化ゾーンみたいな状態。特化ゾーン中は脳が活性というか、文字を打ち込みながら他の思考も若干できるため、新しいアイデアが浮かぶという特化ゾーン中に強ハズレを引くと特化ゾーンが昇格して覚醒モードに入るみたいな、パチスロのようなモードがあるといいのだが、残念ながらそんなものは存在せず、ただひたすらリセマラしてもタモツだった件を書き進めるだけの時間となってしまった。作品は書き進めれていいのだが、本当にこんな生活でいいのだろうか?とやや疑問に思ってしまった。

午後からは、ちょっとよく意味がわからなかったのだが、知人が(友達ではない)実家に帰るから西新井駅まで車に迎えにきてもらいたいという、本当に意味不明な連絡がきた。いやいや、実家の車で迎えに来てもらえよ!と返答するも、旦那が仕事で車を使っていて迎えにいけないとの事。んなこと知るか!と思いながらも、私もそこまで鬼ではないので、大雨の中、5~6km離れた実家まで歩かせるのは可愛そうかと思い、迎えに行くことにした。西新井駅なんて車で普段行かないから、よくわからんし、駅前は一方通行とかでごちゃごちゃしてるし、通行人は多いし訳わからんと思いながらも、電車が到着する時間ぴったりに駅のロータリーに到着した。そして、その彼女の実家まで車で送り遂げたから帰ろうかと思ったら、思わぬことに夕食の食材を買いに行くのに雨で大変だから、車でスーパーまで送り迎えしてくれとの依頼が!。流石に、そう言われてしまったら「知らん!」とか言って帰るのは鬼畜の所業。駅まで送り迎えに行ってしまった手前、断る事もできずにスーパーまで送り、駐車場でスマホゲームの新イベントをこなして待つという虐待(笑)を受け、今度こそ帰ろうかと思ったらお礼に夕飯をご馳走してくれるとの事で、夜までスマホゲームをやりながらダラダラと話し込んだ。自宅に籠って1日中、小説を書いているよりは、人と話しをしただけでも少しは健全だろう。恐ろしい想像をしてしまったのだが、仮に私がずーーーと自宅に籠って、ずーーーと小説とか作品を書き続けているとするならば、もしかしたら性格が歪み(既に歪んでる説あり)幸せそうな暮らしをしている人を見ると妬み、私に何の恩恵も与えてくれない社会を恨み、、、、誰を襲おうかな・・・。誰を襲うか考えても出てこない。ああ!そうか!自分より強いヤツに勝負を挑んで散ってこようという思考になるかもしれない。

自分より弱い人を倒しても全く意味が無い。自分より強い人なんてザラにいるし、私は立ち技しかできないから、確実なのはプロレスをしている人に喧嘩を売るのが早くて確実だ。力士でも構わないのだが、その人に迷惑をかけることになるが、相手も格闘家。いくら私が格下とはいえ、挑まれたら勝負を受けるのが格闘家というものであり、お互いに生きて帰れない覚悟は常に持っているものと思われる。まさか殺されないよな?なんて思っているとやられる。ああ、こういう思考をしているから危ない世界に堕ちてしまうのだよ。いくらコロナウィルスが市中感染しているとはいえ、人と顔を会わせて会話をする重要性がわかったような気がした。

-2021年8月ブログ, ブログ

Copyright© MAKOTOの動く城(仮) , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.