2021年8月ブログ ブログ

2021年8月16日 書きながらストーリーを考える

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今日は月曜日で、お盆明けの出社ではあるが、生活のリズムを全く崩していないから(って当たり前だが)連休明けによく聞く、ダルいとか面倒とか会社に行きたくないとか、そういう小学生の頃のような感覚は全く無く、むしろ自宅よりも職場の方が色々と便利な点が多いことから、どうせ家に引きこもって作業するくらいなら職場で作業した方がいいわい!という率直な意見。お盆休み2日前にフル充電をしておいた私の腕時計の電池残量が7%になり、バッテリー表示が赤くなっていた。5日間使っただけで瀕死の状態になるのは初めてではないだろうか?

時計はGarminのFenix3Jを発売当初から使い続けているから、何年だろう?

4年くらいかな?

それくらい使い続けているわけで、内蔵電池の寿命が近づいてきているのだろうか?

この辺りのウェアラブルウォッチっていうの?スマートウォッチ?どっちだかよくわからないけど、この手の時計は発売から年月が経つとメーカー修理の対象外にされてしまう機種が多く、現状でFenix 3jはサポート範囲だが、いずれはサポート対象外となってしまうだろう。しかも電池交換で2万円くらいしたような気がする。そんなに高価な時計でもないのだが、考えられないくらい頑丈なので、とても気にいって使っている。

なんなら一生モノでもいいくらい。家電時計と言ってしまったらそれまでだが、他の家電製品と同じように、ウェアラブルウォッチを一生使い続けることは無理なのだろうか?このFenix 3jと一緒に、トレイルランやフルマラソン、スパルタンレースに、時にはロードバイクのサイコン代わりに使っていたこともあり、毎日の健康管理というか睡眠管理なんかにも大きく役に立ってくれている。最新の型番に買い替えてくれないとメーカーが儲からないという事もわからなくはないのだが、使い続けている個体をずっと身に着けておきたいのである。本当に硬い時計で、水没はまるで問題なく、時計にハンドウォッシュで丸洗いしたり、砂利道を匍匐前進したり、山間で滑り落ちたりしても時計に傷がつくことが、ほとんどない。4年くらい毎日使い続けて、ようやくベゼルに小さな傷が着いた程度。ただし、腕時計のベルトはゴムなので、今までに通している穴が切れてしまい2回交換している。それくらいハードに使っているのだが、全くの故障知らずでタフである。私の相棒を務めるには、それくらいのタフさが必要だとか書くと何言ってんだよ!と言われるだろうけど、仮に機械式の時計なんて身に着けていたら1週間以内に壊す自信があるね(笑)。まだ電池交換のサポートは受け付けているから、もうちょいネバって電池の寿命ギリまで使ってから交換すれば、あと4年は永らえることになる。電池が完全に終了してしまい、サポートも終了してしまったら、私の長年愛用していたFenix 3jはモニタに何も映らない、ただの置物になってしまう。少し前に書いたが、この手の家電時計の価値はすぐに落ちてしまい、こんなにコスパのいい時計が買取金額1万円という泣きたくなるような査定額が書かれていた。

とはいえ、市場価値ではなく使っている人の価値観で価値を決めるのがよろしいので、あまり気にはしていないし、他に使っている人も見ないから、誰とも被らない時計としてはいい感じである。GSとか買うと、ほぼ被るのではないだろうか?といえ、身近に高級な時計をしている人が少ないから、私の身の回りでは被らないか。付き合いのある社長系はロレックスが多いな。最近は電波に強い機械式の時計が出回っているようだけど、一生モノ時計として身に着けるなら機械式なんだよなぁ。クォーツでも自分で電池が簡単に交換できるものであれば一生モノになりえる。モノに拘る人は機械式一択だろうけど、ああ、そうだ。私の場合は手巻きが合っているかもしれない。大昔に安物の手巻き機械式時計を使っていて、ちょくちょく巻き忘れては時計が止まっているという事態に陥ったが、今の私であれば問題なく巻き続けるだろう。安物の手巻き時計は1日放置すると完全停止していたな。金額云々関係なく、手巻きで使える時間が変わるのかわからないけど、モノに拘るうるせぇオッサンには手巻き式の時計がしっくりくる。どうせ一生モノとして使うなら、早い段階で手に入れておきたい。いずれお別れすることが運命づけられているFenix 3Jをいつまで使い続けるか。その答えは出ていて、一生モノとして使いたいと思う時計と出会うまで。なんか、とりあえず彼氏をキープしておいて、他に好きな人ができたら切り捨て隊員みたいな感じがしなくもないけど、そんな薄情な男では無い。無いよな。多分。

いや、時計でそんな悩むとかバカですか?時間なんてスマホで見りゃいいんだよ!とグズの会社のオッサンも言っていたけど、こんな事を言っておきながら私に時刻を聞いてくるという頭の弱い人もいるくらいなので(他にもいたけどな)、間違ってもスマホで充分とかというセリフを本気で言わないことにしている。冗談では言う。でも、効率を考慮するとグズのオッサンの言っていることは正しくて、手元に常にスマホがあるわけだから、本当にスマホで充分なのであるが、昭和のオッサンは腕に時計を巻いておかないと、何か物足りないというか不安なのよ。長年の生活で時計が無いと生きていけない身体になってしまった。なんなら身体に埋め込んで機械の身体にしてもらっても構わないが、あの汽車に乗ることは不可能なので、無難に腕に巻き付けるだけに留めておこうと思う。

ここ最近はモチベーションを持ち直すために新しいレンズでも買おうかと思っていたが、私の寿命も短くなってきたことだし、そろそろ本気で一生モノの時計を探しに行くことを考慮した方がよさそうだ。そんなもの何でもいいじゃねぇか、むしろ時計なんていらねぇだろとか言わないで、自分の拘りの一本を探す旅に出てみたいと思う。

今日は月曜日なので、恒例の先週の振り返りからの今週の目標設定をしてみた。ほとんど連休ばかりで、実質会社で仕事らしいことをしたのが1日のみ。もう1日は半日以上は自転車を漕いだのと車の運転で消費した。実質1時間30分くらいしか実働していないという大問題児。それはいいとして、運動面からみると、週の後半は雨で近所をBMXで走ることができ、週前半の晴れたタイミングでマウンテンバイク通勤とロードバイクでロングライドができ、ルーティン運動も週の半分はできたので、ギリギリ運動面はOKかな?といった感じ。でも、もう少し運動量を増やしたいから、ながら運動的なことを取り入れていこうと思った。創作活動面は、連休が多いのがわかっていたから、理想はリセマラしてもタモツだった件を書き終える事だったのだが、残念ながら達成できず。読書とかしないで、ひたすら書き続けていれば確実に終わったけれども、集中力と精神力がもたなかったのが敗因。でも最終章まで書き進められたから、そこまで燦々たる結果でもなかった。新しい作品の案も複数上げることができ、順調といえば順調。掃除や片付けも最低限はできたが、それ以上の攻めた片付けはできていない。まずは最低限の事でいいから、そこをしっかりと習慣付けることが重要なので、一気にレベルを上げる事はせずに、現状を維持し続けられるかといったところに重点を置いている。油断するとすぐに身の回りがゴタゴタになるから、それが無くなるように意識して行動することにした。仕事面では、全く仕事をしない週だったが、今抱えているあまり気の進まない仕事のケリをつけられた事が最大の仕事であり、以下にうまく仕事を断るかというのが仕事だったのだが、これは今月の目標行動に記載するくらいの一大イベントで、これのせいでダークな気分になっていたものが大きな荷物を捨てることができ、一気にストレスフリーになることができた。会話終了際にひとつ依頼を投げられたが、これは常識的な範疇の依頼であり、別に断ったり、あまりの無茶ぶりに断る方向に持っていくという考えはなく、普通に受けることにした。よく、仕事が選べるくらい偉くなったのか!とか昭和的な理不尽なセリフを何かで見聞きしたような気がするが、そりゃあそうでしょうよ。偉くなくても仕事は選ぶよ!マジで!嫌な事をするのが仕事なのか、仕事だから嫌な事でもやるのか、修羅の門の飛田みたいに、全ての技(仕事)を受けきってみせなくてはいけないのか。もうね、受けきれなくて首の大動脈切られますよ。色々と余計な事を考えられるくらい余裕があるうちに、やりたいことを詰め込んで行動に移してみようと思う。

あ、そうそう。リセマラしてもタモツだった件を今日も書き進めることができ、最終章を約1万文字書き進めることができました。先日から、細かな話の流れというか描写というか、書く順序と言うか、そういうのが全く決まっていない状態からのスタートだったんだけど、それとなく書きながらストーリーというかエンディングに持って行く順序が決まったような感じ。一応、フローチャートも簡単に書いて思考の整理はしたけど、どちらかというと書きながら、思い浮かんだ事を書き足して、修正してというのを繰り返して前進することができた。現状で約1万文字なので、内容的にも残り2万文字で完成予定。何も考えずに自然に手が動く状態なら、間違いなく明日には完成するのだが、核心に迫れば迫るほど、思考も手も慎重になり、進み具合が悪くなることを予測すると、あと2日くらいだろうか。だいぶ長い間、書き続けていたような気もするけど、これでタモツシリーズは完結となり、もうタモツの作品を書くことはないかと思う。仮に書いたとしても短編集に留まることは間違いない。購入して間もないFire HD10を大活用して1作品完成できるのは、とても嬉しいし今後、このタブレットで何作品作り上げることができるかが楽しみである。

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