2021年8月ブログ ブログ

2021年8月17日 勘違いしていたこれはヤバい

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今日の天候も雨が降ったり止んだり。せっかく今年は梅雨が早く明けて、思う存分自転車三昧と思っていたら、ここにきて連続で雨。もうね、一生降り続けてればいいですよ。気が済むまで降り続ければ、恐らく半年以上は雨が一滴も降らないという現象になろうかと予測できる。冬の間は雨も雪も降らないと思われる。以前の私であれば冬は寒いから自転車に乗らない選択をしていたが、今年は違うのだ。年間行動目標をクリアするために冬でも自転車に乗って通勤することを決意している。でも今日も雨が降ったり止んだりだから車通勤をするという甘えっぷり。最近は、信号待ちにしゃたーチャンスを伺いながら、長徳氏のGRワークショップ2を読んでいる。いつ買ったか覚えておらず、1回は読んだような気がするんだけど、さっぱり記憶にないから新鮮な気持ちで読み直すことができている。今更GRD2かよ!という話しなんだけど、最近はCMOSのデジカメばっかりで、CCDを久しぶりに味わいたいなと思い直したのが本を読みなおすキッカケになった。色被り上等じゃないですか!CCDでしか表現できないであろう世界を堪能したく、オークションでCCDのGRDを探してしまうくらい。程度が良くて安いのが多いから購入してしまいそうなのだが、購入するとなるとやや悩みどころである。

先日、Garmin Fenix3J HRはサポート範囲から外れていないから安心だなんて事を書いたばかりだが、今日、もう一回確認してみると、なんと!今年いっぱいでサポート終了と書かれているじゃあ、あ~りませんか!!

いやいやいやいや、勘弁してくださいよ。大枚叩いて買った高級時計ですよ。こう考えるとやはりウェアラブルウォッチは使い捨て感覚の時計であり、その時代の最新のモノに次々と買い替えるというイメージが私のなかで定着した。私の愛用する時計の電池交換は、修理扱いとなり電池交換で3万円かかる。いや、そこまで高級時計じゃないんだから勘弁してくださいよ。って、リチウム電池が高いのか?そうは思えないんだけどなぁ。自分で交換という方法も無きにしもあらずだが、間違いなく防水機能が低下して、いずれ壊れてしまうのが目に見えている。今年ギリギリで3万円払って電池交換をしてもらうと、あと5年は使い永らえる事ができそうだ。もしくは内蔵電池の寿命を迎えたら、私の年齢も年齢だけに、そろそろ一生モノと言われるお気に入りの一本を探すか。そうなると、本気で機械式とクォーツのメリットとデメリットが気になり、本気で調査をすることにした。現状のまま使い続けても、あと2年は使えそうだから、まだ先の話しではあるのだが私の愛してやまないGarmin Fenix3j HRとは近年、お別れをしなければいけないと思うと、早い段階で次のパートナーの目途をつけたくなるのが心境というもの。かなり調査をしたので、だいぶ時計に関して詳しくなったのだが、クォーツ時計にも修理できない寿命があるという事を初めて知り、少しショックを受けた。私が一生モノとして購入する時計は恐らく国産メーカーになるだろう。メンテナンスを考えるとメーカー直送に手間をとらない国産が有利だと考えているからである。そうなると国産で好きなのはGSとなり、クォーツか機械式かも選択できて丁度良い。ロレックスという選択肢もありかとは思うが、メンテナンスを考慮すると(現実的な部分を考えると)考え直してしまう点が多い。なので、とりわけGSについての詳しい事を調査していくと、メーカーは10年でそのモデルの材料を破棄してしまうそうだ。クォーツだと電子回路が壊れてしまうとパーツ有無に関係なく修理不能との事。メンテナンスをきちんとしていても電子回路なんてどうなるかわかったものでもなく、SSDと同じような感覚で壊れる時には壊れるし、壊れなければ50年以上も壊れないという話しのようだ。そもそもクォーツの歴史がまだ浅く100年も経っていないという事実も今日知り得た。機械式であればメーカーにパーツが無くても時計修理専門店で、どうにでもなるらしい。今のご時世、無いパーツは3Dプリンタで作れそうな気がするが、パーツが小さすぎて無理かな。手で加工してパーツを作るのだろうか?。職人の拘りというか業が冴えすぎていて萌える!なので機械式の時計であれば、時計の誤差は出るが、一生モノといえるらしい。ただ3~5年に一回はオーバーホールがおすすめらしく、約5万円程度の予算を考慮する必要があるようだ。コスパはめちゃくちゃ悪い。

そんな腕時計事情を見ると、全くメンテもしていないしオーバーホールなんて出したら全パーツ交換ですね!と言われそうなLeica M3をメーカーに面倒を見てもらいたくなるが、ファインダーは曇っているしあちこち錆びてるし、恥ずかしくてメーカーに出せないというレベル(笑)。あと機械式は振動や磁気に弱いので、今の腕時計と同じ感覚で使ったら半日で壊す自信があるから、考えモノである。人に自慢をするために買う訳じゃないから、ポイントとしては低いんだけど、クォーツというと安物というイメージがあり、機械式の方が拘りというか身に着けていても、秒針の動きからして違い、所有欲を満たしてくれるとう効果があるのも間違いない。フィルムライカを拘って使っている人間なので、機械式の腕時計は気になるのだが、現実を見ると非常にコスパが悪く、そんな事言うならGショックでも買ってなさいと言われるのがオチだろう。もし仮にクォーツを購入したとして、本当にその個体が気に入り、もうこの時計無しでは生きていけないというくらい依存してしまった時に、電子回路が壊れてオシャカになってしまった時、全く同じモデルを探し当てて代わりになるかどうかを考えると、パーツ交換で同じ個体を使い続けられる機械式がいいという結論になる。これは不思議な話し(私にとっては)なんだけど、例えば今使っている他人には恥ずかしくて貸せないくらいボロボロのLeica M3を手放して、新たなLeica M3の個体を入手してもテンションはあがらないどころか、きっとそのM3を使う気にならないような気がしている。同様に仮に私が愛用しているX-Pro3を手放して、新しいX-Pro3を入手したら、特に気にすることなくパシパシと使い始めるだろう。機体に対して思い入れが違うわけだが、機械式と電子式で捉え方を変えているのかもしれない。無意識レベルで。電子式はいずれ基盤が壊れて使い捨て感覚なことに対して、機械式は修理に出せば直るという意識がどこかにあるみたいで、今使っている個体のままずっと使い続けたいという思考が働いているみたいだ。もしかしたらそれはLeicaというメーカーの魔力なのかもしれない。同様にSEIKOというメーカーではなく、GSというブランドも同じように魔力を纏っているのかもしれないし、私が魔法にかけられているだけかもしれない。この調子でいくと、GS一本になるわけで、購入したい形もほぼ決まっている。今後の事を考えて、複雑な構造のものは避け、カレンダーが付いているだけのもので充分である。

もっと若い時は、機械式で裏蓋がスケルトンになっていてトリプルカレンダーにムーンフェイズが付いているオシャレな舶来時計がいいと思っていた。オーガストレイモンドのコットンクラブとか。趣旨は変わるが、ブライトリングのコスモノートが欲しいと思った時期もあった。若い時は少し変わっていて凝った時計が好きだったのだが、歳をとったせいか今ではシンプルなものが好ましい。文字盤も見やすいように白系のものがいいかな。黒の方が締まった感じがして嫌いじゃないけど、さらに歳をとると文字盤が見づらいという副作用があるようだ。GSについてかなり調査を進めていくうちに、久しぶりに実物が見たくなり、本当は銀座のGSショップまで行きたいところだが、まだ買う訳じゃないし、そもそもFenix 3Jが明日にも使えなくなるわけでもないから、ヨドバシ秋葉で陳列されているものでもいいやと思い、散歩がてら実物を見にいくというモノ好きなやつ。定価よりも安くなっているモデルが多く、クォーツならすぐにでも手が届くなぁなんて愚かな事を考えながら物色してみた。まだ買う訳じゃないから手に取ったりはしていないが、時期が近づいてきたら、気になるモデルを手に取るだろう。その時は直営店に行く訳だが、そこまでの段階になると、お買い上げは目前であり、機械式にするかクォーツにするかの決心はついているはずである。

見栄を張りたいなら機械式しか選択肢はないが、そういうわけではなく、一生私のパートナーになってくれる時計探しなので、クォーツでも構わないし、機械式の時計を味わいたいだけなら5万円以下の安物のきかいしき時計を付けて遊べばいい。そういえば一生モノの時計と出会った人は、どうやってその時計と巡り合ったかの経緯を聞いてみたいな。たまたま時計店へ行って一目惚れをするものなのか、有名人が愛用している時計が気になって購入したのか、知人からのオススメだったのか。明日は、この辺りを中心に調べてみるか。

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