2021年8月ブログ ブログ

2021年8月21日 BMXがヤバかった(笑)

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今日は土曜日だが、出勤日である。とはいえ、最初から今日一日というか会社にいる間は、早速次回作品の「迷惑をかけない変態2(仮)」を書き進めようと思っているから、正直なところ家にいても会社にいてもやることは変わらない。ここ最近、土曜日は会社が休み続きで久しぶりの土曜日出社であり、丁度いいタイミングだから組み上げて近所しか乗っていないBMXで通勤すれば往復で約24km走ることができ、それだけ走ってみれば、何か調整しなければいけないところ、もしくは問題が無ければ、これにて完成車というジャッジを下すことができると思い、BMXで通勤することにした。今朝も天気はいいのだが、午後から急な雨に注意とか、ゲリラ豪雨になるかもよ!?と毒電波ニュースが脅しにかかってきたが、それくらいの事では私の決心は鈍らないのである。

降るなら降れよ!過去に何度か自転車に乗っている最中にゲリラ豪雨に見舞われ、まるでシャワーでも浴びているかのような状態になった事があり、1回でも体験していれば、2度目、3度目はなんとも思わなくなるのである。しかし、あまりの雨の激しさで1m先が真っ白になって見えないのは危ない。地面もあっという間に水が溜まり、段差が見えなくなるが、10年以上、毎日通い続けている国道なので、未知の道はなく、どこに段差があるとか道路に窪みが無いのはわかっているから、通勤する際にどれだけ雨が降られても何とかなるだろう。そんな覚悟でBMXで初の10km越えのライドを楽しもうと思った。

しかし、何とかならなかった。いや、何とかなったんだけど、ロードバイクとマウンテンバイクでものすごく効きのいいブレーキに慣れてしまったせいか、BMXのブレーキがあまくて、かなり手前からブレーキをかけないと止まらないことが判明。しかもフロントは6000円のブレーキでリアは2000円のブレーキ。全く効きが異なり、6000円はバッチリ止まるが、後輪は車輪をロックしたまま滑るような感じになる。締め付けが弱いのかもしれない。

こういう所に値段の差が出るから、駆動系に関してはケチらずに、いいものを取り付けた方がいいらしい。帰り道にはブレーキのコツをつかんで、うまくブレーキングをすることができたが、所見はやばいかもしれない。

近所を走っている時は、たいしてスピードも出していないし距離いも短かったが、長い間走らせていると驚いたことにクランクに隙間ができた。スペーサーに遊びがあったのか、クランクを回している間にシャフトがズレたのかは不明だが、左右のクランクを回す時に、力のかかり具合で隙間が空いていることから、クランク自体が右にズレたり左にズレたりしている。

隙間は約3mmくらいで、新たにスペーサーを用意して早急に手を入れる必要がある部分である。かなり危険だからスピードを出さずにゆっくりと走るも、タイミングによってはフレームとクランクの隙間に設置しているスプロケットが動き、運悪く斜めになってしまうとチェーン落ちするという最悪の自体に!ガキン!とか大きな音がしてチェーンが落ちた時には初回は、いきなりペダルが軽くなり、ややパニック状態に(笑)。合計で3回チェーン落ちしたけど、2回目と3回目は「またか」と思ったくらい余裕の対応ができた。外れたチェーンは、スプロケットをまっすぐにしてチェーンを歯車に引っ掻けて、クランクを後ろに回すと、簡単にハマってくれるから、直して走り出すのにたいした手間と時間はかからなかったが、いつチェーン落ちするかわからない自転車に乗るのは、かなり恐ろしいものがあった。左右のクランクに変な力がかからないで走る事を覚え、きっとより快適なロードバイク生活を送れるテクニックを獲得したような気がした。なので、ブレーキの再調整とクランクのスペーサー調整をしなければ、とてもじゃないが乗れた自転車ではない。整備不良もいいところである。

会社では予定通り、「迷惑をかけない変態」(仮)を書き始め、この手の本は書きやすいのか、スラスラと書き続けることができ、会社を出るまでに約1万1千文字を書くことができたが、まだ序章の段階。先日に書いたかもしれないけど、全部で4部構成で序章と第1章を合わせて、ひとつの章と考えることにして、4部構成といった形になる予定。1構成に対して5~6万文字の予定でいるから、先日書き終えたばかりの「リセマラしてもタモツだった件」と同じか、ちょっと少ないくらいの文字数の着地予定。書いていて実感したけど、前作を遥かに越えたレベルの変態ぶりの作品を書き上げられる気がしたが、本当に私はこんな作品を書いていてもいいのだろうか?と疑問に思ったことも確かである。でも、書きたいものを自由に書くというのが私のコンセプトなので内容云々関係なしに、書きたいものをひたすら書き続けるだけである。

夜、自宅でリセマラしてもタモツだった件の表紙作成と校正をした。表紙は全く案が浮かばずに、かなり昔に書いたタモツの絵を使うことにして、出ない案のピンチを切り抜けることにした。こういう時のために、書きたいと思った絵は書いてストックしておくべきだな。表紙の絵はDJあげ太郎の実写劇場版が騒がれていたときに書いたものであり、それがいつくらいの事かは思い出すことができないが、それくらいの時に書いた作品を転用した。タモツの場合は、「タモロック」時代のDJドロヴォーというキャラなんだけど、それがわかってくれる人は皆無であろう。

テンションが下がって全く創作活動が進まないか、気分が乗りに乗って創作活動が大変なスピードで進むかの両極端ではあるが、非常に私らしくて良いかと思われる。

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