2021年8月ブログ ブログ

2021年8月22日 ロードバイクとZONDA破損

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今日は日曜日で、とても天気が良い。天気が良いのは日ぞゆに良いことなのだが、外の世界は中国武漢発のコロナウィルスが空気中に漂っており、迂闊に外に出られないじゃないかと思ったが、少しだけ浅草を散歩した。人混みを避けるために、普段あまり行かない裏路地ばかり歩いて約2万歩を叩き出すという、どんだけ歩いてんねん!状態。コロナウィルスが空気中に漂う前までは、毎日一万歩オーバーというスコアを叩き出していたので、問題は無かったが、ここまで歩くのは久しぶりなせいか、足と腰が少し痛くなった。こうやって足腰が弱くというか酷使して使い物にならなくなるので、歩くにしても程度を知っておいた方が身のためである。どうして、そこまで歩数を稼ぐことができたかというと、今日はLeica M3とGRⅢの組み合わせでスナップを撮影して、さらに普段は歩かない場所だから、なかなかに新鮮。Leica M3で10枚くらい撮り、GRⅢで200枚くらい撮影した。ここ最近は、会社の往復だけで斬新な絵を探し当てることができずに、写真を撮ることに対してのテンションもだだ下がりだったのだが、今日はいつもよりノリノリで撮影することができた。それで、M3のフィルムは4月の末に入れて、今日までのカウントが20枚という(笑)。Leica仲間に知れたら、もう撮影しないんすか?と心配されるレベル。でもGRⅢではバカみたいにバシバシ撮っているから、カメラから離れたわけではないのである。そうじゃなければジャンクワゴンから500円の引き延ばしレンズなんか買わんよな。

充分に気分転換してから、自宅で「続・めいわくをかけない変態」(仮)の第一章だか序章だか自分でもよくわかっていないが、最初の部を約1万6千文字まで書き上げることができた。数日前にも書いた気がするけど、この手の変態モノになるとキーボードを叩く手が、ほとんど止まらないから困ったものである。このペースで行くと、予定通り2か月後には出版できそう。それが終わったら、現在の予定では端材03の製作に入ろうかと思っており、各パーツは1年前以上からチビチビと用意してきたのだが、編集で大きく時間がかかりそうな予感。

毎回、ロクな事を考えないが、以前に案を出した「駄作」の書く内容を12作品くらい考えてみた。1作品の文字数により収録する作品の数が変化してくるのだが、最低でも1万文字以上は書かなくてはならない。内容によってはスラスラと書き上げられそうだけど変態モノは無く18禁でもない。それにしても駄作を新作で書き上げるという前代未聞の所業に、ワクワクしてならないから、最高の駄作を書き上げられそうである。もちろん続編は考えていないし、ありえないだろう。

ここ最近は正直なところ、運動面が弱くて、せっかく落とした体重も少しだけ戻りつつあるのだが、その代わりではないが創作作業が捗っている。よもや芸術の秋という季語すら凌駕する勢いでアイデアや作品作成がすすんでおり、非常に喜ばしいことなのだが、その分、仕事も進んでおらず、いくら窓際社員の分際とはいえ、いかがなものかと思い直すことも暫し。

今日は夜に自宅で大事故が起こり、エアガン4丁を立てかけている棚が、いきなり崩れて近くに置いてあったロードバイクが大破するという、もうね!泣くに泣けない大事故、これは「ハードラックとダンスっちまった!?」レベルですよ!えっ!いや、ホント勘弁してください。棚に掛けて置いたのはスコーピオンとM40A5とHK405DとVSR。どれも重い・・・いや、スコーピオンを除いて重いじゃん!

銃が上からのしかかり、ここ最近乗りもしないのにセコセコと磨き上げて、いつでも出発のスタンバイをしているSuperSixEvoが横倒しになり、事もあろうかリアのフレーム部分が2箇所もへずれてしまった。むしろ、そこだけで済んだのは奇跡かもしれない。コインで軽く叩いた感じではカーボンは割れていないように思えるのだが、こればかりは乗ってみないとわからないし、乗ってもわからないかもしれない。それとZONDAのCLUTベアリングが少し、、、いや、結構な勢いで飛び出ちゃってますケド・・・。

自宅には残念ながらベアリング圧入器具を持ち合わせていないため、明日にでも自転車屋へお願いする流れにした。壊れたり傷がついてしまったものは、どんなに嘆いても直るものでもないし時は戻らない。少しだけ落胆したら、どうすればベストな状態に戻すことができるのかという思考へ切り替えるべきだろう。それにしてもカーボンフレームに傷がついてしまったのは可哀想な事をしてしまった。内部でカーボンが割れていなければいいのだが・・・。

ここ最近は、書斎兼事務所がやたらとモノで溢れかえっているから、大整理をする時が来たのだろう。使わないと思ったものは捨てたり売りにだしたりして、後々、必要になりどこへやったか記憶がないという悪循環に陥る事はよくある。「あれ~?持ってたはずなんだけど、どこやっちゃったのかなぁ?」って、すでに捨ててますよ、それ。みたいな感じである。倒れた棚を修復してエアガンを再び棚に飾ろうとは思わず、とりあえず壁に立て掛けておいたら、それなりにいい感じになったから、当面の間はエアガンを壁に立て掛け保管することにした。棚の上下をビスで打ち込みできるものならいいのだが。

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