2021年8月ブログ ブログ

2021年8月25日 2回目のワクチン接種

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今日は朝から曇りで、何となく雨が降りそうな雰囲気を醸し出していたが、終日雨は降らず。今日はワクチン接種をしなければいけない日なので、雨が降らなくて助かった。世の中、100m先のコンビニですら車で移動する輩が多いなか、私の場合は絶対に車とタクシーは使わない派なので、最初から車でワクチンを接種しに行く計画はない。絶対に車を使わないと書くと語弊があり、仕事で移動しなければいけない時、人から送り迎えを依頼された時(白タクじゃなくて知り合いから頼まれたとき。もちろん無償)なんかは車を使うが、極力使わない方向。仮に客先が駅から6km先にあったとして、経費でタクシー代が出るとしても、私は徒歩で向かう。なぜなら運動になるから。歩きながらアイデアを考えたり、あまりよろしくないがスマホで上表収集しながら移動したり、歩くときにも腰を入れて歩くことを意識して、カロリー消費や腰の脂肪を落としたいという無駄な抵抗をするのである。要するに自己満足である。それに普段からタクシーに、全くいい印象を持っていない私はタクシーの世話にもならないし、タクシーに金を落とすこともない。100m先のコンビニに移動するにも、車を運転する方が面倒くさいと思うから徒歩で移動する。そこまでタクシーを毛嫌いしている。上野駅付近のタクシーがあまりにも無法運転ばかりしているから、それでタクシーが嫌いになったと思われる。信号無視、スピード超過、ウィンカーはつけないで強引に割り込むし、歩行者が横断歩道を渡ろうとしていても死んでも止まらない、むしろ早く通れと言わんばかりに車を徐々に近づけてくる。だが、車道で手を挙げている人には反応がよく、すぐに停まりやがる。2車線のど真ん中で客を乗り降りさせる、もうね、道路交通法はあってないようなものであり、もしかしたら上野警察にあれをあれして、そういう特約になっていて何をしても見て見ぬふり、絶対に交通違反でとがめられることがないあれを使っているのではないだろうか?と勘繰りたくなるくらいの世紀末的状況。まぁ、彼らも生活がかかっているから必死になり、生死をかけて運転しているというのは、少しはわからなくはないが、もう少し周りの状況も見る余裕があるといいだろう。客を獲得しなければ今日食べる飯も無くなるのかもしれないと思うと、多少は見て見ぬふりというのもできなくはないか。今日の飯を食べる金を稼げていないかもしれないと思っても、タクシーを利用する気は全くないという思考は変わらない。これだけコロナウィルスで席巻されているわけだから、呑気にタクシーに乗るとコロナ感染するかもしれないし。

そんなことはどうでもよくて、今日は2回目のワクチン接種日だから、会社は休み。本来であれば、副作用が出るかもしれない明日を休みにしてもらいたいところである。現に社員で2回目を接種した人は、翌日にことごとく発熱のため、会社を休んでいる。100%と言ってもいい。2回目を接種して翌日に休んでいない社員はいないはずである。それにしても1回目を接種したのは丁度、3週間前である。接種しに行ったときの事は、さすがにまだ覚えていて、クソ暑いなか、マウンテンバイクで接種会場まで移動したのだが、3週間前の事が、もう数年前のような感覚。1日がとても長く感じるのか、あまりにも毎日色々な事がありすぎて、3週間前のことが遥か昔の事に感じるのか。

毎日のサイクルが朝の5時に起きて、0時過ぎに寝ていて、1日の活動時間は比較的長いのと、何気に色々なイベントというか面倒事というか、毎日同じようなマンネリ化したウンザリする生活を繰り返しているのかはわからないが、1年前の事は10年前くらいの感覚である。無駄にボケーっとしている時間を嫌い、常に何かの作業をしており、作業量や情報量が多いから1日が長く感じるのかもしれない。例えば、ディズニーランドとか遊びに行った時には、あまりの楽しさにあっという間に1日が経過した記憶がある。時間の尺は同じはずだから、毎日の生活を心底楽しんで生活している訳ではないという事を証明したということでいいのだろうか。毎日、ディズニーランドに行っていたら、きっと飽きてしまって時間の流れも遅く感じるかもしれない。

そういう点を考慮すると、毎日新鮮な楽しみを発見して心から楽しんで生活していると、毎日、1日の流れが早く感じるという事になり、1日が長く感じているという私は、毎日が全く充実しておらず、マンネリ化してつまらない毎日を送っており、私の人生目的のま逆をいっているという事になり、毎日の生活の内容をほじくり返す必要がありそうだ。

あまりにも仕事が忙しい人は、きっとあっという間に1日が経っていたという経験をした人も少なくないと思っている。それも考慮すると、要するに私は「暇」をしている可能性もあるという事。時間を無駄にしまいと、色々とちまちま動いている割りには、「やっているつもり」になっていて、実は暇しているのかもしれない。1日に色々と行動しているから、2日前に何をしていたのか具体的に思い出す事も困難であり、そのための手帳があるわけなのだが、さすがに「ほぼ日カズン」である。

1日に記している情報量は多く、手帳を見ると何をしていたのか鮮明に思い出すことができる。そういう手帳の使い方は好きであり、その点だけは手帳を有効活用できているといえる。1回目のワクチン接種からの3週間を見返すと、そりゃあもう色々な事がめまぐるしく起きていて、毎日の仕事に集中できている人なら、とんでもない話だ!と怒られるレベル(笑)。こーれがおーれのやりかたーと歌って誤魔化すことにするが、実は自宅に戻ってくるとのんびりしてしまうという悪い癖があるから、もっと1日にやりたい事を詰め込んでいくべきである。

1日が長く感じた方がお得感があるのか、1日が早く感じた方が幸福なのかはわからないが、自分が計画した通りに行動できる1日が一番幸せなのではないだろうかと思っている。

ところで何の話だったかな。

ああ、2回目のワクチン接種だ。今日もマウンテンバイクで3週間前に訪れた同じ会場へ、マウンテンバイクで移動した。初回は色々と緊張して、予約時間の30分前に到着してしまったが、今回は余裕があり予定時間の5分前に到着することができた。会場内は相変わらず空いており、スムーズに受付を済まし、心の準備ができないまま接種となった。とはいえ今回は2回目。1回目が全く痛くなかったから、どうせたいした事ないだろと腕を出す。

注射をしてくれる看護師は前回の人とは違う人で、明らかに私よりも年下の若い女性だ。

注射を打ってもらう前に「ねぇっしゃっす」とお願いをしたくらいだったが、打ち方が悪いのか2回目は痛いのか、とにかく1回目と比較すると雲泥の差で痛かった。確か2回目の方が痛いという噂を聞いたことがあったが、それにしても痛い(もちろん耐えられる痛みだが)。なので、「いや、これ1回目よりメッチャ痛ぇす!マジで!」と内心では、あんたの打ち方が下手くそなのでは?と疑問符を投げていたのだが、その看護師も前回の看護師同様に話しをしてくる人で、「えっ!2回目はそんなに痛いんですか!?」とか驚いていたが、「いや、あなたの打ち方に問題があるのでは?」と聞きたかったが、さすがにそれは失礼すぎるから言葉を呑み込み、「1回目は全く痛くなかったですよ」というと、「実は私、昨日1回目を打ったばかりなんですよ~。昨日は全く痛くなかったけど2回目は、ものすごく痛いんですね先輩!」とか言っていたが、「いや、あんたの打ち方が・・・」。

真実は、2回目は痛いものなのか打ち方によるのかはわからないが、真横から針を入れる人と斜めから針を入れる人がいて、1回目はそんなに斜めじゃないような気がしたが、今日は思いっきり斜め45度、あれ!あの、なんだっけ。ハイパーオリンピックの投げ槍で距離が伸びるドンピシャの角度くらいの角度がついていたように思えたな。接種をした1時間後には左腕が痛くなり、すでに筋肉痛のような状態になるも、今日は身体がダルくなったり発熱をすることはなかった。

内容は変わり、今日「ほぼ日手帳ガイドブック2022」の本の発売日である。「ほぼ日」ショップに買いにいけば、小さな巾着袋みたいな特典をもらうことができ、ワクチン接種を受けに行く前に、お茶の水の店舗に買いに行こうかと思ったが、ワクチン接種で会社を休んでいる身分で、お茶の水のほぼ日ショップに行くのもどうかと思い(面倒という気分もあったかも)、電子書籍だとポイント1000円分がストックしてあり印刷された本よりも、更に数百円安かったから、特典の巾着袋を諦めて電子書籍で入手した。安く入手できたし、電子書籍なら好きなタイミングでいつでも読むことができるから、むしろ有利かなという動機。来年まで、まだ約4ヶ月はあるのに来年の手帳の事を考える時間が増え、どうしょうもない手帳好きだなと自分で呆れてしまった。たいした使い方ができていないのに。ほぼ日サイトも毎日更新されていて、楽しみな時期ではあるが10月くらいが各メーカー、手帳戦争になり楽しみな時期でもあるのだ。

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