2021年8月ブログ ブログ

2021年8月26日 ワクチンの副作用なのか?

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今日も朝から晴天で、ロードバイクが乗れないのが非常に残念な気温である。朝の毒電波ニュースでは残暑がいつまで続くのかとかなんとか言っていたが、別にそんなことを考える必要はないかと思われるが、皆が共感できる話題を無理にでも出さないと番組が続けられない毒電波ニュースも不憫だなと少し思ってしまった。残暑になろうがなるまいが、こちらとしてはどうすることもできず、自然の環境に適した生活をするしかないから、いつまで続くか?そんなことは興味もなければ、どうでもいいことなのである。むしろ、ずっと続いてもらいたいものである。

朝起きて、体調に変化は感じられず、熱を測っても平熱である。左肩が筋肉痛みたいに痛むが、学生時代の頃の5kgの鉄アレイを両手に持ち、正拳突き1000回とかやっていた時の方が筋肉痛が酷く、ずっとそんなような生活をしていたせいか、たいした痛みではない。でも注射をした時は痛かった。とくに熱も無くて体調もおかしくないから出社することにした。

本来であればマウンテンバイクで通勤するところだが、予防接種を受けたばかりである。今日の体調も今後どうなるか読めないということで、珍しく弱気になり車通勤をすることにした。まだGRの本を読み終えていないが、先日届いた時計一生モノという本を中古で購入したから、それを信号待ちで読むことにした。この本で、機械式の腕時計が欲しいというテンションをアゲアゲにしようかと思っていたのだが、本が届く前にGSを購入してしまったという本末転倒な結果に。でも、機械式時計保持者でも楽しく読めると書いてあったから、それを信じて読み始めることにした。この本を読んで、やっぱりGSじゃなくて他の時計がよかったと思わないようにしたい。現状で、GSを購入したことは全く公開しておらず、あのシンプルなデザインと秒針の動きが気に入っている状態。むしろ買ってよかったと思えている段階である。

今日は、午後から東久留米市で年配の営業の人と納品の仕事の予定が入っており、外出予定である。そいえば、朝会社で、いつものブラックコーヒーを飲んでいたら、どうも妙に気持ちが悪い。いつもはコーヒーを飲んで気持ち悪くなることがないが、体調が優れていないとコーヒーで気持ち悪くなることがある。それに気持ち、頭と目が少し痛く、関節がピシピシと痛み、そして左肩が痛い。これは熱があるのでは?と思い体温計で計測するも平熱。もしかしたら、これが世間一般的に言う「倦怠感」なのかもしれない。日頃からクソ暑いなかスーツの上着を着て、エレベーターを一切使わない生活をしており、常に体内に高温を保っているような状態になっているから、どの状態が倦怠感なのかが、本気でわからないのである。バカな話ではあるが。今までにトレイルランで水不足で死にそうになったり、フルマラソンでエラい目にあったり、荒川のロングライドとか言って走ったはいいが自販機が全くなく、脱水症状で死にそうになったり、この手のダルい、ツラい、めまいがする、頭痛がするというような体感をしてきた事が多かったせいか、現状がツラいのかダルいのか、これが正常なのかの判断がつかず。でも熱が無いのは事実なので、これが私のいつも通りの状態なのかもと思うことにして、年配の営業の人の営業車に乗り込み、東久留米市まで移動。年配の営業の人と一緒に移動するのは久しぶりで、漫画の話や世間話しをしながら移動した。グズのおっさんと比べても仕方がないのだが、会話はグズのおっさんよりも断然弾んだということは書くまでもないだろう。

パスタ屋で昼食をとった時も、発熱はなく、体調は相変わらず。あまりよろしくないが、私の事がなのでこんなもんかなと思っていたが、納品仕事中から体温が高くなった気がしてきた。常に体内温度は高い方ではあるが、額や顔が熱っぽくなってきた。さすがに客先で体温計を使うのはいかがなものかと思い、眠い、ダルい、身体がクソ暑い、目が痛い、頭が痛い、手先が痺れる、関節の所々が軋むような痛みが走ったが、大会に出場したりするとよくあることだと思い、仕事を無事終わらすことができ、帰りの車内で体温を測定すると37度ピッタリだった。なんてこった!なんとなく熱が出たのはわかっていたが、発熱してんじゃねぇか!年配の営業の人には副作用だと思うという超絶不安要素のある事を言い、本来であればお茶の水で降ろしてもらい2、3時間くらいスナップ写真でも撮ってから会社に戻ろうかと思っていたが、眠い、ダルい、ツラい、頭痛もあり目が痛いし、熱もあるから会社にダイレクトに車で送ってもらうことにした。会社に到着後、すぐに帰ろうかと思ったら、私が外出中に私宛に掛かってきたと思われる電話不在の通知の紙が複数枚置かれており、さすがにこれを無視して明日に回しても面倒だし、明日は明日で朝イチで会社をでなければいけない。むしろ、机の上に山のように置かれた残件をすべて片付ける必要があり、就業時間1時間30分前から行動して、1時間10分程かけて5案件を片付けることができた。時折、体温をはかりながら業務をすすめたが、36.8度や37度になったり、熱が出たり引いたりを繰り返し、本日の体温計測MAXで37.2度という、非常に軽微な発熱で副作用を終えることができた。

多分だけど、朝イチから倦怠感があったのかもしれない。私のようにバカみたいに過酷な事を好まない人であれば朝の時点で身体の異変に気付くか、倦怠感があると判断して会社を休むものと思われる。近所の知人も私と同じ、昨日にワクチン接種を受けていたのだが、発熱と倦怠感が酷くて会社を休んだと言っていた。私は相変わらず階段を使って移動していたのだが、そんな甘えたこと言ってねぇで動いていれば自然に治るよと言いたかったが、そんな理屈が世間に通るわけもないと思い、言葉を飲み込んだ。令和の時代に「根性論」が通用するはずがないのである。

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