2021年8月ブログ ブログ

2021年8月28日 創作活動できず・・・

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今日は土曜日で本来であれば会社は休みなのだが、今日は会社に行った方が私にとっては有利なので、休みにも関わらず会社へ出社することにした。いつも遊んでばかりいるイメージが強いかと思われなのだが、仕事をするのが嫌いという訳ではなく、それと同等もしくは仕事以上にやりたい事が多く、普通であれば仕事を優先して自分のやりたい事は休日にでもやれよ!という、大変心に刺さりまくる意見を頂くことになるのは重々承知なのだが、そこをうまく両立してグチャグチャにするのが私のやり方なので、間違っているとはわかっていても、このスタイルを変えるのは難しいのである。「オレはこういう人間だ!」という一番最低な事を言っているので、なりたくない大人になってしまっているというのが現状。幼少期の頃から「こういう大人になりたくはないな」と思っていると、心にその行動が残ってしまい、無意識に心に印象付けられた行動をとってしまうとでもいうのであろうか。こうはなりたくない!と強く思えば思うほど、なりたくない行動をしてしまう。もしくは、心のどこかに会社勤めをしていても、ある程度のフリーな行動がとれる人間になりたいと思っていたのかもしれない。

全くの余力が無く、その作業や仕事に100%の集中力を注ぎ込んでいる時は、目の前の片付けなくてはいけない仕事にしか意識は集中せず、非常に効率の良い作業や仕事ができているのだが、多少でも余裕が出ると、できた余白に別の事柄が浮かびあがるのである。仮に脳内(集中力)の90%を仕事に費やし、少し余裕のできた10%の部分にロードバイクのコースの事を考えたり、現在進めている創作活動のネタを考えたり、欲しいモノの事を考えたり、久しぶりにレトロゲームがやりたいなぁ、やるならファミコン版のオバQかなぁとか、手帳の事を考えたりとか、できた余白に必ず何かをぶち込まないと気が済まない性格をしているので、なので常に何かを考え続けるという事をしている。中学生の時はファミコンとMSXと友達と遊ぶ事ばかり考えて、高校生の時はNEOGEOとパソコンと空手と友達と遊ぶ事ばかり考えて、専門学校の時はバーチャファイター2とバーチャロンとバイトと友達と同人ゲーム制作と遊ぶ事ばかり考えていた。社会人になると、それはもうその時の時代のモノにそった事ばかり考えていたけど、そういうのを抜かすと写真、カメラ、スマホ、音楽、ギター、DTM、時計、車、バイク、住居、女、酒、お金、本等書ききれない事柄ばかり考えていた。中学校、高校、専門学校の頃の友達はもちろん、今でも付き合いのある友達はいるが、コロナウィルスが空気中に漂っている事を考えると、流石に遊ぶ気にならないからSNSだけでの交流になっている。お酒を飲んでウェーイとかやる愚かな友達はいない。

どうして今日、会社に行った方がいいかと判断したのは、8月31日に数日前に書いたロードバイクに銃を掛けた棚が落ちてきて後輪のZONDAホイールにダメージを受け、ベアリングの部分が飛び出してしまったという修理のために会社近くにある自転車屋にホイールを持っていくタイミングが今日くらいしかないのである。明日は日曜日だが、日曜日に来るには、人も多いし会社まで来なければいけないし面倒である。月曜日は昼から千葉県の海沿いの方で仕事が入っており、自転車が開店する時間には私は訪問するお客さんの近くに行っているだろう。会社に戻ってから自転車屋に持ち込んでもお店は閉まっているに違いない。31日の火曜日は、これまたグズのオッサンと栃木県の少し奥の方へ一緒に仕事をしに行かなければならないのだ。考えるだけでも果てしなく疲れる。グズのオッサンは間違いなく「今日行く場所は遠いからさ~、もう出ようよ~」ってまだ朝の8時ですけど!みたいな感じになることが目に見えているから自転車屋に行くとか行けないとかいう以前の問題になる。15時に訪問予定になっており、朝8時に出かけたら高速道路を使わなくても3時間以上も前に辿り着くわい!ボケが!と言ってしまいそうで怖い。「何があるかわからないからさ~」ってよく言うのだが、いや!そういう危機管理能力があるなら、もっと早く出社しろや!と言い返してやりたいし、私も仕事をしない方だが、同等レベルでグズのオッサンもパーキングで飯を食って寝るだけという行動を繰り返しているわけであり、私からすると「サボりたいから早く会社を出たいんだろ!」と言いたいが、間違いなく「そうだ」というのがわかっているから、言わないことにしている。言ったら負けみたいな感じ。

自転車屋にホイールを持ち込むのと、ここ最近は会社にほとんどいなかったがために、3案件程厄介な仕事を抱えている。4案件あったうちの1案件は昨日に自宅で終わらせることができ、手元に残ったのは3案件である。これを秒殺(できないが)させないと、なんだかモヤモヤして嫌なのと、来週もほぼ外出予定なのでタスクが溜まる一方になる。それならば、今日中に全ての案件を終わらせて手放しておいた方が、来週になって気が重くならなくて済むなという判断の元、出社する気構えになった。のはいいのだが、今日は電気工事か何かあるらしく11時まで停電になるとの事。なので、出社は11時30分になり、作業時間が減るが仕方がないと思いながら出社した。お店にホイールを持っていく事が無かったとしても、溜まっている仕事が気になり出社をしていただろう。その時はロードバイクが壊れている今、マウンテンバイクで通勤していたに違いない。土曜日で天気もいいというのに、悔しいことに車通勤だが、ZONDAホイールのためである。いつも通り時計の本を読みながら車で移動した。

自転車屋にホイールを持っていくと明らかに迷惑そうな態度をする店員に、やや不満を感じた。「修理が立て込んでいて、置いておくスペースが無いんですよねぇ」ってホイール一個くらい片隅に置いておけばええやろがい!「今回の修理を依頼する時に事前に持ち込むかもしれないって言ったら、いつでもどうぞーって、この予約をしてくれた〇〇さんが言ってましたけど」と、こちらは予約受付の紙に記載されている店員の名前を指しながら、根拠のある説明で店員を追い込んだ。店に保管してある修理受付表を確認した店員は「当店でやったやつですかねぇ?」と聞いてきたので、すかさず去年にCULTベアリングを換装依頼を出した者だと言い放つと、少し対応が変わった。以前から思っていたのだが、本当に飛び込みの客を毛嫌いしているんだなぁと感心した。常連だけで食いつなげているのかもしれないが新規客はリピーターに化ける可能性が大なので、大切にしておいた方がいいと思われる。職人みたいな職業だから難しいのだろうか?職人気質の人っていうのは頑固一徹というイメージが非常に強く印象付けられているのだが、やはり頭に鉢巻をして上半身裸でさらしを腹に巻いて、「なぁ~にぃ~、やっちまったなぁ!」とか甲高い声で叫ぶ人なのであろうか?「この間、知り合いの男がネット通販で1万円の似非ロードバイクを買っちゃったんですよ~」って言いたかった。「なぁ~にぃ~?やっちまったなぁ!男は黙ってキャノンデール!」って言ってもらいたかったが、そういうノリをしてくれなそうな職人難きの人っぽかったな。店員で対応が変わるのが困ったものである。持ち込んだ商品が自分のところで手掛けたモノだとわかると、きちんと預かってくれたからよかったが、なかなか難しい店だ。しかし腕はしっかりしていると思われるから作業に関しては安心している。

会社では速攻で3案件+出社した営業の質疑に答える仕事をして、無事、気がかりだった案件を全て片付けることができた。いつもなら片手間にスマホゲームをポチポチと画面をタップしながら仕事と同時併用にプレイをするのだが、今日はマジで全部終わらせると自分に誓った以上は遊ぶ余裕は一切ない。全集中・・・って、この響きはもう懐かしいという過去形でいいんだよな?漫画を読んだことも無ければ、OVA?も映画も見たことが無いが、流石にあれだけ有名になれば全く見ていない私でも全集中とか京極(漢字わからん)さんとかいうキャラは知っている。

まったく作品を見ていない人の意見なのだが、映画版か何かの予告で京極さんキャラが「穴があったら入りたい」とか、多分だけど何か恥をかくことでもしたのかな?それとも熱さから逃れるためなのかな?雰囲気的に前者の方だと思うんだけど、恥をかいて穴があったら入りたいというセリフの割には、堂々と言い放っているなぁという印象を受けた。恥をかいて穴があったら入りたいのであれば、あんな堂々とした立ち回りの言い方はできないと思われる。もしくは自分の恥を誇りに思っているのか、あまりに自分が格好いいと思ってしまって恥に思ったのか、もしくはそういう性癖を持っているのかはわからない。ミサイルが複数飛んできて、身を守るために穴があったら入りたいというのであれば、堂々と言い放っても構わないとは思うのだが、そういうセリフは慌てながら言うものだし、どんな状況で「穴があったら入りたい」のかが全くわからなかった。だから映画館に観に来いよ!と言っているのかもしれない。どんな状況で「穴があったら入りたい」って言っているのかがわかるのだろう。もし仮に恥をかいたから穴があったら入りたいと言っているのであれば、態度的に見て、完全に開き直っている態度としか思えない。「穴があったら入りたい、オレはそういう人間だ!」というセリフが続く可能性もあるだろう。子作りばっかりしている、あの男と同じなのか!?どちらにしても、こういうくだらない事を考えられるという事は、私に多少なりとも余裕ができたのであろう。会社にいない分、自由な行動は約束されるのだが、細々したタスクが積もっていくのである。他の社員も似たような状況下に置かれることが多々あり、数人の社員は邪魔ぷよの如く、ばよえ~んとか言いながらクソ鬼のようにタスクが一気に溜まり(やってないだけ)、何個かお客さんからの依頼案件が抜け落ち、お客さんからメチャクチャ怒られて問題になるという事件が起きることが少なくはない。私も油断をしていると、いくつか頼まれたことを忘れてしまいそうになるが、そこは手帳をバカみたいに書いているから、抜け落ちがないようにはしているのだが、本当に細々したものから大きいものまでお客さんからの依頼は絶えなく来るのである。今日は3案件終わらせてメールはしたが、口頭で補足をしなければいけない説明があり月曜日に電話をかけて対応しなければいけないから、完全に手放せたわけでもないというのが、プチストレスにはなる。手帳の月曜日のページには、連絡をしなければいけない会社名と連絡先と内容を書いておいたから、月曜日にページを開けば嫌でも思い出すような仕掛けはしてある。それを他の社員はやっていないから、目先のタスクに捉われて、抜け落ちが発生するわけなのだが、手帳じゃなくてもグーグルカレンダーに予定を書き込んで通知させるようにしておけばいいかと思われるのだが、そういう事をしている社員は非常に少ない。本来であれば、グーグルのサービスを駆使した方が、色々と便利なのは間違いないのだが、アナログ手帳派の私はグーグルのサービスを利用しないで、アナログの紙の手帖を持ちあるくことにしている。令和の若者には全く理解ができないだろう。スマホ一つ持っていれば体調管理からタスクの管理まで一貫してできるというのに。検索すれば過去の履歴も一瞬で表示されるし。グーグルのtodoリストに、やるべき仕事をメモして、それをどの日にちのどの時間に作業するかをあらかじめグーグルカレンダーで予定を組んでおけば、そりゃあもう仕事の抜け落ちも無いし、お客さんの信頼も得られそうだし、それだけしっかりしていれば社内でも社員の信頼を得られそうだし。いい事尽くしなのだが、やっている人は非常に少なく、男性社員は誰一人としてやっている節がないな。まぁ、人それぞれだからいいんだけどね。本当は会社で「1998年のトラウマ」を進めたかったが、全く手を着けることができなかった。残念である。

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