2021年8月ブログ ブログ

2021年8月29日 絶賛引きこもり中

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今日は日曜日で会社は休みだが、生活リズムを崩すのは嫌いなのでいつも通りの朝5時起床。Kindle本の日替りセールの内容を見たり、Kindle本を読んだり、少しスマホゲームなんかで遊んでくつろいでみた。毎朝、Kindleの日替りセールの内容はチェックしているのだが、このセールで欲しいと思う本は、1年に1冊あるかないかの程度。よく、ここまで私の興味のない本が毎日出てくるな~というのが率直な感想。半額セールとか30%オフセールとかも、よくやっているが、私が欲しいと思っている本がセールになっている事は希で、セールで欲しい本を購入できるタイミングは半年に1冊くらい。それ以外は、どうしても読みたいから定価で購入するか、もしくは読み放題サービスの対象となっていてサービスの恩恵で読んでいるかのどちらかである。よく1万冊対象セールとか書かれており、本当に1万冊も対象になっているかはわからないが、これだけあれば私が欲しい本や気になっていた本がセール対象になっっているだろうと期待をして、ツラツラと確認はするのだが、どうもラノベとかコミックばかりが対象になっているらしく、カメラ雑誌や美術系や文房具系あたりはセール対象になりにくいのか、目をつけている本は、だいたいは定価で購入することになるのである。漫画でも数冊は欲しいと思っているものもあるのだが、私が欲しいと思っている漫画がセールになった事は1度もない。そんなケチな事言ってないで、普通に買えや!ボケ!と思う人もいるだろうし、いつも無駄遣いばっかしてんだから、コミックなんて安いものだろ!と思うかもしれない。し、気になった本を金額を気にせずに片っ端から購入する人もいるだろう。

もうね、なにもすることがなくて、暇過ぎてどうしょうもないとか、そういう状況であればコミックを電子書籍で購入して、すぐに読み始めると思うんだけど、そこまで優先順位が高くはない。読めたら読むみたいな、まったくアテにならないレベルでの購入意欲である。セールの時に欲しい本を、何冊か購入したけど読んでいないというKindle本が10冊くらいはあるから、車のガソリンタンクの予備タンクみたいな感じでストックをしているから、常に読む本に困らないようにはしている。当たり前だが、セールの本はストックしておくが定価で購入した本は、なるべく早く読むようにしている。生物ではないが、興味があって早く読みたい本は、すぐに読むべきである。最近は、このフレーズを本で見たり、実際に聞くことがなくなった気がするが「情報は生モノだ」というフレーズを平和の時代に、よく聞いた。会社でもよく聞くフレーズだったし、小説にもかかれていたが、今は情報は生モノでは無くなったのだろうか?知り得た情報は、できるだけ早く使え!時間が経つと、情報の質が劣化してしまうような感じで言っていたな。外部に出してはいけない情報は使ってはいけないのだが、当時は知り得た情報を駆使して、他のライバル会社よりも先に私が勤務している会社のシステムを売ろうと格好つけていた時に、偉そうに部下に言ったことがあったが、「何言ってんだ?このおっさん」とか思われていたに違いない。具体的に書くと小説の「ARIEL」のオルクス元支配人が言った台詞でもあるのだが、妙に印象深かった。その時に描写されていた、ボロボロになった皮の手帳というのも印象強く、それのせいかボロボロのトラベラーズノートの皮の手帳を内ポケットに入れているのかもしれない。

これまたいつも通りに、部屋というか家全体の掃除を朝からこなした。午後なんかに回してしまうと、あまりに面倒臭すぎて、きっと掃除をしなくなってしまうだろう。面倒だと思うことは、さっさと済ませてしまった方が、後々、精神的にも引きずることなく過ごすことができる。会社のグズのおっさんみたいに、「釣り行きたいけど仕事が忙しくて行けない」「自転車欲しいけど乗る暇がない」「運動したいけど身体が動かない」「オレもスマートウォッチ買おうかな」「エアガンの種子島欲しい」とか、常々、5年間くらいに渡り同じことをブツクサと呟いている。口癖なのか?そんなにやりたいなら、今すぐ全部やりましょう!と提案をしているのだが、ブツクサ言って全く行動に移さないのである。私なら、これら全部を一気に済ませて1日でモヤモヤを全て解消させようとするし、なんなら今すぐに行動に移るであろう。そもそも平日にパーキングエリアでうまい飯を食べて、夕方まで寝ている時間があるなら、釣りにでも行ってこいよ!と助言をしているのだが、「勤務時間だから行かないよ~」とかホザいていた。パーキングで寝てしまうのは、眠いなか運転すると危ないから休息をしていると言っていたが、会社からパーキングエリアに移動して、飯を食って寝る、起きて腹が減ったから飯を食って再び寝る、起きると辺りが暗くなっているから自宅に帰るという、私だったら超絶身体がダルくなってストレスしか溜まらないのだが、よくよく考えてみたら「あ~、ダルい、眠い!腹減った」とグズのおっさんが常に呟いている理由がわかった。こんな生活をしていたら、ダルいなんてもんじゃねぇだろ。私はグズのおっさんじゃないから、どうでもいいことなのだが。

いい加減に日曜日に自宅に引きこもる生活も、ややウンザリしてきたのだが、外出なんてしたら一瞬でコロナに感染してしまうだろうから、スーパー以外に出掛けることもできない。だが、これは他の人も同じ条件なので、ここでボヤいたところで全く意味は無いのだが、今日は少しウンザリした。もちろん食事の買い出しでは外出をしたが、それ以外、外界に用はない。先日に購入した「ほぼ日ガイドブック2022」を読んで、映画を見るという、毎週日曜日のあまり面白くないパターン。とはいえ映画も面白かったし、本もおもしろかったのだが、いい加減にマンネリしていて、少しは違った事をしてみたくもなる。この誘惑に負けて、外に遊びに出てしまった人がコロナに感染しまくっているのもなのかもしれない。家庭内感染とはいえ、外から何モノかが持ち帰ってこなければコロナウィルスが自宅内に広がる可能性が低いからである。ベタ過ぎて小説にもできないが、50年ぶりに外に出てみたら、生き残っていた人間が数人しかいなかったとか、あれだな、冷凍保存ネタというガチガチに凍結されたネタで1冊本を書くと、間違いなく駄作となり、どこかで見たような話じゃないかという事になり、来年販売する「駄作」にいれてもいいんじゃないだろうか?と錯覚してしまうくらい駄作な事を考えてしまった。そんなネタで本を書いたら「あ~あ、やっちまったなぁ!」と正月番組くらいしか呼ばれないであろう、お笑い芸人の突っ込みのような洗礼を受けるに違いない。

夕方に、昨日持ち込んだロードバイクのホイールの件で電話がかかってきた。修理を受ける日は31日のはずだったので、一見して「これは無理。修理できないよ」という連絡ではないだろうか?と嫌な妄想をしながら電話に出ると「こんなん速攻で直しておきやしたよー!早く取りに来てくださいよ~」という連絡であった。最悪は買い直しもあるのかもしれないと思っていたくらいだったから、かなり嬉しい報告となった。工賃も2400円とか言っていたがベアリングを入れ直しただけで、専用工具も持っている事を知っているから高いといえば高いのだが、修理をお願いしておいて高いとか、どんだけケチなんだよ!と、いうか最低なヤツだなという。夕方に電話があり、さすがに今日は取りにいけないから、明日、なんとか取りに行けるように行動したいところである。

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