2021年9月ブログ ブログ

2021年9月1日 自宅で創作活動

投稿日:

今日は朝から天気が良いが車通勤である。いつものように時計の本を信号待ちに読む。機械式時計の知識を広めるための入門書としては最適なように思えてきたが、数日前にも書いた気がするが、どんな時計を買おうか悩んでいる時の参考書にはならないような気がする。余計に、どの時計を買えばいいのかわからなくなるような内容である。しかし、どんな機能があって、どういう仕組みで動いているのかを知るにはうってつけの本である。とはいえ、最終的には機能というよりデザインで購入するのが時計だと思っているのだが、最近はスマートウォッチを購入する人が多くなっているのだろう。スマートウォッチだとデザインというよりは機能で購入する人が多いかと思われる。Suicaが使えて血中酸素が計測できて音楽が聞けてスマホをコントロールできて・・・と、何でもできちゃうスマートウォッチが売れるのだろう。でも不思議とコスパがいいとか言ってアップルウォッチを買う人が最も多いんだろうなぁ。ネットの記事とか見てると、アップルウォッチ以外はスマートウォッチじゃないくらいの事が書かれていたり、アップルウォッチ以外に優れたスマートウォッチなんて存在しないくらいの勢いで書かれていたり。使い捨て感覚で使っていいるんだろうな、きっと。会社のグズのおっさんもネットショップで3千円くらいのスマートウォッチを買って数日間使っていたみたいだけど、「無くした」とか言って、今は持っていないそうだ。

グズのおっさんは、ペン、ケーブル、時計と小物を必ず無くし続けてきているみたいだが、不思議とスマホだけは無くさないみたいである。客先に入る時に背中のシャツは半分飛び出したまま入るし、サンダルで客先入るし、ネクタイは食べかすが染み付いて薄汚れてひん曲がったまま客先入るし、シャツは襟元と袖もとが真っ黒になって擦りきれた状態のものを着たまま客先入るし、興味の無い小物はすぐに無くすし、車の中は「車上生活してるんですか?」と100人中100人同じ質問をしたくなるくらい、ゴミやら資料やら弁当のゴミやらペットボトルやらが散乱していて足の踏み場も無く席に座る場所が全くない状態でも何とも思ってないし。私なら間違いなく車ごと捨てるね。

今日から9月という事もあり、私のスマホにはバシバシと「ほぼ日手帳」の記事がランクインしてきて困る。Googleの機能なのか、ググった内容にまつわる情報がタイムラインみたいに表示されるのだが、カメラ(特にライカ)、時計、手帳、バイク、スマホやタブレット情報に偏っており、常に私が何を検索しているかを思い知らされる機能がついている。それを見ていると、自分の興味のある情報ばかりが表示されるから、つい記事を読みふけってしまう。作り手の思惑通りの行動をしてしまうのである。まだ来年まで約4ヶ月もありますぜ!と思いながらも、今日から「ほぼ日手帳」の2022年版を購入することができる。ネットで購入すると特典が付いてくるから、今年ももちろんネットで購入するわけなのだが、ここで毎年悩んでしまうのが手帳のサイズである。

去年も悩みに悩み、毎日のように悩み続けてトラベラーズノートからほぼ日手帳のカズンに切り替えた。トラベラーズノートだと週間でしか書くことができず、1日に絡むデータというか書き込みが別ノートに書いたりして情報をひとまとめにしたいという事で、ほぼ日カズンにしてみた。9年くらい前にもカズンを使ったことがあり、当時は今のようにバカみたいに毎日書き込みをしていなかったから、空白のページが目立ってしまいテンションだだ落ち。そこからフランンクリンコヴィーの手帳を使ったり、システム手帳を使ったりと手帳模索暗黒時代に突入したのだが、数年間はトラベラーズノートで落ち着いていたが、毎日書くにつれて1日の情報をまとめたくなり、ほぼ日に戻ってきたという経緯である。ほぼ日カズンは順調に書き進めることができていて、1日1絵と1日1語録と週間ページには時間で行った事を書いて、1日1ページもしっかりと書き上げられている状態。難点があるとしたら、手帳が大きくて重くて嵩張るというのが弱点だろうか。オリジナルサイズだと小型でいいのだが、書く場所が少なくなる。さらに細いボールペンで隙間無く文字を書き込むのも悪くはないだろう。写真を貼ることが困難になるから、小さめのイラストを書き込んだり、そのイラストの周りにも細々と文字を書き加える事になるだろう。それと月間の行動目標として各項目毎にマインドマップで今月の行動目標を書いているのだが、そのページをどう表現していこうか等、カズンはデカくて重いけど、写真やプリントは貼れるし名刺も貼れるし、イラスト書き放題に文字も書き放題で、書くスペースの制限を感じた事は、ほとんどなくストレスフリーで使えている。オリジナルだと、まるで狭い水槽に入れられたかの如く(普段カズンを使っていると尚更)書くスペースが小さく、最初から考えて書いていく必要がある。小さな事ではあるのだが、結構ストレスになって続かなくなったりする要因になりかねない。

なので、賭けにでることにした。9月3日から申し込みができる土屋鞄の約4万円する革のほぼ日手帳の抽選販売に申し込むのである。去年も少し考えたんだけど、値段が高いしほぼ日を続けられるか心配だったから、ほぼ日専用の手帳カバーを買うとか無謀と思い、その半額くらいで変えるPorterのカズン専用のカバーを購入するという、あまり意味の無い行動をしていた。Porterで頑丈だから持ちこたえているが、まだ1年間使っていないのに、なかなかのズタボロ具合である。安物の手帳カバーだったら、きっと壊れているに違いないと思うくらいダメージを受けている。が、まだ数年は使えそうだ。なので2万円まではしなかったが、ほぼ日カズンを1年で使い終えるのはもったいなく、来年もカズンを購入してPoterの手帳カバーに入れて使うのが一番利口なのである。しかし、私も色々と試してみたいし、革の手帳であれば、一生モノとまではいかないかもしれないが、間違いなく10年以上は使うことができる。ちなみにトラベラーズノートは12年くらい使っていて、革の色が原型をとどめていないくらい使い込んでいるが、まだ壊れておらず、まだまだ使えそうな雰囲気を醸し出しているが、見る人から見たら、ただの小汚ない革の手帳である。「そんな小汚ないのを使っていないで新しいの買ったら?」と女の人とかに言われそうな雰囲気。なので、土屋鞄のほぼ日専用革手帳カバーも20年、30年と使い続けてみたいのである。

なのでもし、当選して購入することができたのであれば、私は今後「ほぼ日手帳オリジナルサイズ」を30年間くらい使い続ける。そして、もし落選したらカズンを購入して、引き続きPorterのカズン専用カバーに入れて、来年も使うという事にした。カズン専用の手帳カバーはいずれ壊れる運命にあるから、その時はまた考えることにしよう。ほぼ日やら手帳やらに関して書きたい事は山ほどあるが、そこは小出しにしいていきたいと思う。

朝から会社を出て、私用で目白へ行き、午後は会社に戻らずに自宅へ帰ってきた。休みをとったわけじゃないから、本来であれば会社に戻るべきなのだろうけど、今日は自宅で1998年のトラウマの資料を作成しようと計画をたてていたので、仕事はせずに創作活動をすることにした。予定より遅れているから早く作り上げたいのだが、まだ撮りたい写真があり、今日も書き進めることはできたのだが、まだ3割くらいしか進捗していない。撮っていないシーンの描写というか、写真を見ながらでないと手が進まず先に全ての写真を用意すべき案件であった。予定より販売が遅れているが、写真を見て当時の思い出を書きなぐった渾身の作品にしいていきたいので、完成はまだ先になりそうだ。変態の本も少しだけ書き進めたが、1998年のトラウマの方が気になり、あまり書き進めることはできていない。まずは写真撮影から進めるべき案件である。

-2021年9月ブログ, ブログ

Copyright© MAKOTOの動く城(仮) , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.