2021年9月ブログ ブログ

2021年9月9日 ギター基礎レッスン開始

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今日も社内に引きこもり、ひたすら残タスクをこなす計画の日なので、車を使うことが無いからロードバイク通勤をしようかと思ったら、予想通りの雨。なんとなくだが、私が自転車に乗れるタイミングに合わせて雨を降らしてくるだろうなぁと少し予測はしていた。今週末も自転車に乗れるタイミングの時には雨が降るだろう。前回もマウンテンバイクで夕飯の買い出しに行こうと外に出た瞬間に大粒の大雨がいきなり降りだしたし。ある意味、私が超絶プラス思考の人間であれば、きっと自転車で移動するときに、オレは車の運転が世界一上手いんだ!とか自分を過信している頭の弱いヤツに、突っ込まれて死んでしまうのを、雨を降らすことによって私を守ってくれたという解釈もできなくはない。自分の身に降りかかってきた事の解釈は、その人の自由である。現実をそのまま受け止めると、「私が自転車に乗ろうとすると必ず雨を降らせて、私にだけ嫌がらせをしやがる!ふざけんな!」と思うか、「このまま自転車ででかけたら事故に合う運命で、雨を降らすことによって私の身を守ってくれたに違いない。私の身の回りには、運と金と人が磁石のように吸い寄せられてくるのだから間違いない!」と思うのかは自由だーーー!。

自分に降りかかった出来事の解釈ひとつで、今後の人生が大きく変わってくる事は間違いないだろう。会社の愚図のおっさんみたいに、出来事をそのままの意味でとってしまうと、全て人のせいにしてしまい、自分は何一つ落ち度が無いのに周りの人達にハメられたとか、嫌がらせを受けたとか、そういう事だけが頭の中に残ってしまい15年前くらいの嫌な出来事を逐一覚えていて、それを毎回人に言い伝えてしまうという事態になりかねない。実際に会社に入社してグズのおっさんと同行した営業の人に話を聞くと「何一つ実の無い話をしていた」とか「マイナスオーラがすごい」という話しを聞いている。これでは身の回りにマイナスな事しか起こらないわけである。なぜなら、思考が全てマイナスオーラ化しているから、どんなにいいことがあっても全てマイナス換算されてしまうであろう。こればかりは生活してきた環境で、人各々が異なる思考をするから仕方がないことではあるが、たまには視点を切り替えてみるといいかもしれない。

かくいう私も、毎回のごとく国道4号線で60km/hのスピードで車を走らせていても、ワンボックスファミリーカーやタクシーに激しく煽られたりする。毎日の事だから慣れてしまえば問題はないのかもしれないが、なかなかウザったいものがある。毎回煽ってくるわけなので、毎回腹を立てて煽られないように120km/hで走行して、ブッチ切る事によってスッキリするか、グズのおっさんみたいに「無駄に急ブレーキを踏む」というクソみたいなガキみたいな対応をするか、もしくは他の解釈をすることによって、ストレスを緩和というか、自分のペースで運転し続けるか。

大昔、20年前くらいだと120km/hくらいスピードを出して、「追い付いてこないなら、最初から煽るな雑魚のクズ野郎が!」とか言ってアホな事をしていたが、1回だけ全く無関係のMR2が140km/hのスピードに着いてきた事があって、あれはあれで楽しかったが2度とやることはないと断言する。もちろん無事故ではあるのだが、止まるのに100mくらいかかったかなぁ。とにかくスピードの出しすぎは良くないし、前方の車を煽ったところで何ひとつ、自分に得はないから、邪魔なら車線を変更して追い抜いて行った方が、最終的に「自分が得する」と覚えておくといいだろう。で、話しを戻すと、私は煽られても腹は立たない。いや、最初はちょっとだけ腹がたつが、すぐに理由がわかり、必要以上に腹がたつことが無くなった。国道4号線で煽ってくる車のナンバーの8割が「春日部ナンバー」である。足立ナンバーも煽ってくるが、割合的には2割くらいだろうか。もちろん、春日部ナンバーだから煽ってくるという訳ではなく、きちんと交通ルールを守っている春日部ナンバーも多くいる。朝の通勤時には煽られた事がなく、いつも帰りの夜に煽られる。なぜだろう?と考えると、春日部までかなり遠いのである。春日部ナンバーがどこの地域まで発行されているかはわからないが、越谷になると越谷ナンバーというものになるから、越谷より奥地という事になり、4号線を直進すれば春日部に辿り着くが、仕事を終えて20時くらいになり車も多い。となると、春日部に到着するのは22時くらいと予測ができ、正直なところ早く家に帰ってビールを飲みながらゴロゴロしたいんだよ!という人が煽ってきているに違いない。

なので、国道4号線で煽ってくる車の大半は、自宅が都内からあまりに遠く、早く自宅に帰って酒を飲みながらテレビを見て、ゴロゴロしたい人が煽ってくる。という考えになった。足立区の人も、ほぼ同じだろう。そこまで自宅は遠くないだろうけど、いち早く自宅へ帰ってテレビかネット配信かは知らないが、とにかく酒を飲みながら自宅でゴロゴロしたい人が煽ってくる。事故を起こせば、自宅に帰れるのは日付が変わってからというリスクを抱えてまでも、早く家に帰って酒を飲みながらゴロゴロしたいやつらしかいない。私が毎日走っている4号線沿いは、車を止められるコンビニが存在しない。要するにトイレに行くのが不可能な地帯なのである。なので、大便かはわからないが、とにかく今すぐにでもトイレに駆け込まないと、車の中が大惨事になってしまう人が、もう耐えられない!という意思と早くトイレに行かないとマジでヤバい!目の前がチカチカしてきた!という極限の人が、0.01秒でも早くトイレに行きたくて、前方の車を煽っている。

正直なところ、この2つのどちらかじゃないと、前方の車を煽るという行為に出る理由が見当たらないのである。なので、煽られても「ああ、クソが漏れそうなのか」とか「自宅が遠すぎるから、1秒でも早く家に帰りたいのか。都内に家を買えばいいのに」と思うようになり、タクシーだけは煽ってくる理由がわからないのだが、コロナの影響でお客さんが激減して、あまりの暇とストレスで煽ってきているのだろうか?と思うのだが、実は大便が入り口まで出てきてしまって極限の人なのか、膀胱が破裂しそうなくらいパンパンに張ってしまっている人なのか、お尻を少しでも緩めると下痢便が大噴出する人なのかのいずれかで間違いないと思うんだよなぁ。

なので、もし煽られても腹をたてずに、「煽ってきている人はうんこ漏れる直前なんだなぁ」とか「田舎の人は家が遠くて大変なんだなぁ」と思うのが正解である。ものごとの捉え方で、自己にふりかかるストレスも受け流すことができるのだ。

ここ数年、作曲していないどころかギターすら手にしておらず、久しぶりにギターを手に持つも、指がぎこちない。正直なところ初心者と変わらないレベルにまで落ち込んでおり、そのまま楽器をというか音楽をやめてしまうのも面白くないから、イチからやり直すことにした。ギターの場合は、もちろんスケール練習である。ひたすらスケールの基礎練習をするのがギター上達のポイントというのは覚えているから、コピー演奏するとか、そういうのは一切せずに、ただひたすら1年間はスケールだけ弾いて、コツを取り戻すことにした。早速、自宅にあるピグノーズの小型ギターを営業車に入れ、毎朝、10~30分くらい練習することにした。今日は超絶基本のマイナースケールから。メジャーじゃないんかい!って話しだけど、教則本がマイナーから始まっていたから、教則本通りの練習をひたすら行うことにした。キーボードは、まだやり直していないけど、キーボードもスケールというかコードをひたすら叩いて取り戻していきたいと思う。そして、TAMOROCK2022を再開できればいいなと思っているが、TAMOROCK2023になるかもしれない。車で通勤した時は朝練を車のなかで行い、自転車の場合は夜に自宅で少しの時間でも1フレーズだけでもいいから練習することにした。すぐに腕は戻らないだろうけど、継続は力なりという言葉を思い出しながら練習を続けてみよう。

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