2021年9月ブログ ブログ

2021年9月10日 ようやく仕事の目処がついた

投稿日:

今日は金曜日で天気がいいから非常に自転車で通勤したいところだが、ガソリンを入れて洗車をしてもらわなくてはいけない日なので、今日も車通勤。相変わらず信号待ちで「腕時計一生もの」の本を読み終えることができた。ポイントごとにノートに簡単にまとめたいと思うが、なかなか時計についての最低限の知識をつけるには、非常によい本であり、腕時計に詳しい人には少しモノ足りないかもしれないという感想。私のようにど素人には大変勉強になる本ではあったが、作者がスイス時計贔屓なのか、国産では例にならないのかはわからないが、スイス時計についての紹介が多い印象。カメラはドイツ、時計はスイスというベタな選択も悪くはないが、腕時計は国産が好きだから、この本を読み終えても海外の時計が欲しくなったりという感情は芽生えず、GSを購入してよかったと今では思っている。この本を読み終えてしまったから、次は何を読もうか考えておこう。読んでいない紙の本は5冊はストックがあり、時計かカメラかみたいな完全に趣味の範囲の本しかないが、自分の興味のある分野の本を読むのがいいだろう。

先日に、大半の仕事を片付けることができ、若干の精神的余裕が出た。人間、あまりにも余裕がないと心が荒み、ブログの内容も酷いものになると実感した。これは手書きの手帳でも聞く話しであるが、筆跡を見ると当時の精神状態がわかるというのと同じなのかもしれない。ブログの内容を見ると(見返してはいないが)普段よりも愚痴っぽくなっているような気がする。読み返していないから、書いていた時点で気付いてはいたのだが、ノーグッドな内容が数日間続いていたような気がしなくもないが、普段はあまり書かない側面だから、それはそれでいいのかもしれない。誰も読んではいないとは思うが、ある意味、異なる面を見せるという読者サービスというものであろう。

と、言うことで若干の余裕を感じたから、朝からブログを書いたり手帳の整理をしたりした。もちろん、まだ手元に残っている案件を片付けながらの進行である。まともな営業の人と作成したデータの打ち合わせをしたり、ブログを書いたり、ネットで情報収集なんかをしながら、午前中が終わってしまった。相変わらず、ひとつの作業に集中することができていないが、すぐに飽きてしまう私はタスクを同時進行した方がいいのかもしれない。書き忘れていたが、今日も車の中でピグノースのギターを使い、スケールの基礎練習をすることができた。このギターについてのくだりを書いたか忘れてしまったから一応書いてみようと思う。ピグノースのギターは意外なところで購入しており、約25年前に埼玉県の熊谷市の大型デパート(名前忘れた)に入っていた楽器屋で購入したもので、特別欲しい!と思っていたわけではなく、しかも黄色のZO-3も持っていたのに、一緒に行動していた親がナゼかお金を半分出してやるから欲しいなら買えば?と言ってくれたのである。普段は親がお金を出してくれるなんて事はあまり無く、当時はどんだけ機嫌がいいんだろう?と不思議に思っていたが、今思うと、もしかしたら株で大儲けをしたのかもしれない。当時、ピグノースのミニギターは2万円ちょいで売っていて、私が1万円払い、残りを親が払ってくれたという、なんて親不孝な買い物をしたのだろうか!とは思わなかったけど、せっかく親に買ってもらった割りには、ほとんど使うことなく現在に至る感じだ。タモロックのどの曲か忘れたけど、あまりにも出番が無さすぎるから1曲だけピグノースのミニギターを使ってレコーディングをしたことがあったんだけど、それがどの曲かは思い出せない。黄色のZo-3は自分の金で購入して、当時はHideのギターが大流行りしていたからハートマークのペイントをして、その後、ポケモンが大流行りしたから裏側にピカチュウの絵を描いたりして、もうね、ほんと落書きとステッカーだらけの痛いギターになってたんだけど、知り合いが買い取ってくれたんだよね。多分だけど、芸術的な何かが見えたのかもしれない。自分で購入したギターはバカスカ売るけど、親に半分お金を出してもらったギターは売れない。幾度となく家を引っ越したり、なんならホームレスとかしていたけど、このギターだけは今でも手放すつもりもないし、事あれば使っていきたいと思っている。なので、もしタモロック2022とかやるなら、メインはタルボギターになるだろうけど、ピグノースもレコーディングに使っていく姿勢。メインギターはタルボギターで、サブがピグノース、予備がフェンダーUSAのジャガーって優先順位がおかしな事になってくるな。正直、ジャガーの音は大好きで、入手した時は金属音みたいなのが耳について何じゃこりゃ?と思ったけど、エフェクターやら設定やら色々といじっているうちに、私好みのファンキーな音になってくれた。タモロックの曲には、ほとんど使っていてメインに近いくらいレコーディングに使っていた。ピグノースのミニギターには、そういう思い出があり、昔のモデルだから現行のピグノースのミニギターとは少し違うスタイルをしているんだけど、色は赤で丸みを帯びていて、とても気に入っている。落書きはしていないがステッカーをあちこちに貼って、光線銃も導入しておいた。タルボギターもそうだけど、やっぱりギターに光線銃を組み込むのは必要不可欠だわな。って、流石にジャガーには何もしていない。穴も空けたくなければ削ったりもしたくはない。タモロック2022が活動できるくらいまで腕を戻してカムバックをするつもりではある。

と、まぁ、若干余裕ができたにはできたのだが、残念ながら創作活動をする余裕までは無く、今週はほとんど何も創作活動ができていない。変態小説も止まったままだし、写真作品集のポエム的なところも書けていないし、写真も撮れていないし何も進展していない事に焦りを感じてしまうくらい何もできていない。得に締め切りとかは無いんだけど、あまりにも離れすぎてしまうと、もう創作活動をしなくなってしまうのではないかと自分の事ながら心配になってしまう。でも、創作活動がしたくて仕方がないから、まだ問題はないだろう。午後も仕事を少し進めることができて、かなり手持ちのタスクが減ってきたが、まだ手元に複数残った状態である(しかも時間がかかるやつばかり)。

来週こそは反撃に転じられるような行動をとっていきたいところである。

-2021年9月ブログ, ブログ

Copyright© MAKOTOの動く城(仮) , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.