2021年9月ブログ ブログ

2021年9月15日 久しぶりにHPを覗いてみると

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今日も、FitBoxing2のせいで上半身が筋肉痛の状態での車通勤。相変わらず信号待ちに時計の本を読んでいるが、いくら違う本とはいえ、立て続けに同じ作者の時計の本を読んでいると少し飽きが出てくる。内容は明らかに別になってはいるものの、時計というジャンルで括られているから、流石に少し飽きる。写真に関しての本にでもチェンジした方がいいかもしれない。会社の駐車場で、車からすぐに降りずに、いつものギター朝練をする。今日もAマイナースケールの5弦ルートのスケールをひたすら猛練習するも、これまたいい加減に飽きてきて、昔コピーしていた曲を少し弾いてみると、指慣らしをしていたせいかスムーズに弾けるが、ここで油断をしてはいけない。明日から時間があるタイミングでひたすらスケールを引き続けることにしよう。継続は力なりというイニシエの言葉を昔から信じて、基礎練習をするようにはしてきたから、嫌でも続けることができるだろう。

会社では、いつものようにブログを書いたり、手帳を整備したり、自分の趣味の情報収集なんかをしていたわけなのだが、久しぶりにトラベラーズファクトリーのホームページを覗いてみると、ひとつ気になる新商品が目についた。発売されたのは一ヶ月以上も前だから、つい最近という訳ではないみたい。Photolab hibiとのコラボ商品で24枚撮りのKodak Goldフィルムと、カードポケットがついたリフィルがセットになった商品で、24枚撮りのフィルムをPhotolab hibiに郵送すると、付属してくるリフィルのサイズに合った状態で写真を現像して送り返してくれるというサービスで、これは面白いなぁと思った。フィルムカメラなら何でもいいような事が書かれていて、ハーフサイズでもいいのだろうか?などと意地悪な事を考えてしまったが、もし、この商品を購入したなら私はもちろんLeica M3とズミクロン4thで撮ってフィルムを郵送するだろう。現像するなら36枚でも24枚でも手間は変わらんだろ!少し値段あげてでもいいから36枚にしてくれや!と思ったが、36枚撮るのにネタが無かったりして、時間がかかったり撮影に駄作が混じる可能性もある事を考慮すると、24枚は絶妙な数字なのかもしれないなと思い始めた。もし、ホームページをもう少し早い段階で見ていたら、間違いなく発売日に店舗まで行って買っていたであろう商品だなと思った。24枚をカードにしてくれるのであれば、統一感というか24枚にストーリーを持たせた撮影をしたい。ライフ、チャリンコ、カメラ、with Leica、お題は何でもいいんだけど、すべてのカードに意味のあるメッセージを込めた写真を撮って、ひとつのリフィルに入れて、60枚カードが入るみたいだから残りの空いた部分には、自分で書いたイラストのカードを挟み込んだり、そのページにまつわるポエム的なメッセージを書いたカードを入れたり、時には敢えて空白の部分を作ったりして、一冊で物語が完結するというのを作ってみたくなった。しかも、それを電子書籍にして販売しようとも思い、ここまで具体的に(とはいえ内容は未定だが)使う目的があるのであれば買わないわけにはいかない。速攻でネットで購入しようかと思ったが、明日は千葉県へ仕事で出掛ける予定があるから、その帰り道にトラベラーズファクトリーの東京駅店か、余裕があれば中目黒まで行ってもいいかな。この商品のおかげで、Leica M3で撮影するのが、とても楽しみになってきた。現在、M3に入っているフィルムは、あと10枚くらい撮れるのだが約半年前に入れたモノクロフィルムが、まだ入った状態である。半年で約20枚しか撮影しておらず、これがフィルムの楽しみな部分ではあるのだが、何を撮ったか覚えていない。現像してのお楽しみである。カラー現像する時には店に依頼をするが、モノクロ現像の時は自家現像で、薬品も全く出番が無い状態だったから、さっさと撮り終えてフィルムを取り出しておく必要がある。Leica M-Dでもそうなのだが、不思議とLeicaのカメラを持ち歩いていると、ここぞ!という確信的な閃きがない限り、ファインダーを覗く事がないのである。GRⅢやX-Pro3は関係なしに直感でシャッターが切れるのだが、不思議とLeicaのカメラを持ち歩くと不用意にシャッターが切れなくなってしまう。なので、Leica M-Dの総シャッター回数は驚く程少なく、GRⅢは驚く程多い。

会社では、残り少なくなったタスクを進めることができ、精神的に少し余裕ができたのか、夕方から久しぶりに変態本を書き進めることができた。正直なところ最後に書いたのが、いつの頃かわからないくらい前だったから、何をどこまで書いているのか忘れてしまい、少し手前から読み返しながら書き進めるという事態に・・・。でも、途中からスイッチが入って、結構書き進める事ができたし、時間が許すのであればずっと書き続けたいと思うようになった。連続して書いているとウンザリしてくるけど、久しぶりに書くとリフレッシュされるのかわからんが、書き進めるのが楽しくなってくるのである。現在は、第一章の約3万6千文字くらいまで書き進めることができ、残り約1万4千文字を書き進めた時点で第一章を終える予定。それが第四章まであるから、ザル計算で現状は約20%の進捗という事になる。変態本の進みが悪くてというより、創作活動自体があまりできていなくて非常に困っているのだが、「変態本」以外に「1998年のトラウマ」と「Street Snnaper GRⅢ’」と、今日アイデアが浮かんだ「24枚の写真」を進めていくとすると、4冊の本の創作が止まっているという事になる。それが終わり次第、「端材03」の編集をして出版予定なので、合計で5冊の出版予定がある事になる。変態本以外は、ほぼ書き物がないから、創作活動に入れば、それほど時間はかからずとも完成する見込みである。端材03は小説部分は数年前に終わらせてあるけど、写真の構成やら切りぬきやら、なにやらで時間と手間がかかる作品となる予定。タモロックで作曲した2曲くらいをバンドスコアにして巻末にのせようともしているから、その辺りがうまくページに入るかとか、どの曲にするかとか、そういうのは全然決まっていないのだが、その前に4冊の本を出版していこうと思う。

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