2021年9月ブログ ブログ

2021年9月17日 ストレスと疲労MAX

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今日は、午前中から元浅草で仕事の予定が入っており、まともな若い営業の人と同行予定である。内容的に午前中で終わる案件で、パソコンでトラブルが無ければ、いつも通り創作活動の内容でも考えながら作業をすることができる余裕の仕事内容で、私のような窓際社員がこなすにはうってつけの簡単な仕事なのである。ただ、トラブルが出た時は正直、この上なく面倒くさい作業が待っているのだが、トラブルが出る確率は非常に低い。

会社に到着後、少しだけ手帳整備やら何やらをして、まともな若い営業の人と車で出発。いつも通り、営業の人の車に乗り込み、私はお気楽で助手席で何気ない会話をした。仕事をする場所は元浅草で、スカイツリーがあるソラマチから非常に近い場所であり、今現在、ソラマチで不思議の海のナディアのイベントが行われているのを知っていたので、仕事が終わったら、まともな営業の人にソラマチまで車で送ってもらい、ナディアのイベント会場を堪能してから会社に戻ろうと計画をたてた。当日券が買えるとは思うのだが、平日は13時からのオープンとなり、丁度12時くらいの仕事完了になるだろうと予測していたら、なんと!10時30分には仕事を終えて、お客さんの会社から出る事になってしまった。ここから車で送ってもらったとしても10時45分にはソラマチに到着することとなり、13時まで待てないよ!と判断して、会社の前まで車で送ってもらうことにした。今思えばLeica M-Dをもっていたから、その辺りでスナップ撮影をしているうちに13時になったのでは?と思うのだが、さすがにそれは時間を食い過ぎると判断。それなら車で自宅まで帰ろうと思い、会社に入る事なく車に乗り込むと、本当に間が悪いというか、嘘のような本当の話しで(電子書籍のおまけの写真で証拠写真を掲載することにしよう)、車に乗り込んで、さて出発しよう!と思った瞬間に、目の前に消防車が止まった。

あれ?ちょっと!!これから、私車を出すんですケド・・・と思い、文句を言おうと思ったら、消防車から3人の隊員が走り出てきて、車の脇の戸から脚立やら、小物を取りだして真顔で素早く現場と思われる場所へ走って行ってしまった。さすがに、こんなに必死に任務をこなそうとしている隊員に「邪魔だから消防車をどけろ!」とも言えず、少し車のなかで様子を見ていると、警察官が来て、さらには救急車も到着して、なにやら大事になってしまった。その間、私は車を出すことができず、ただただ何事かと車の中から観察する事しかできなくなってしまい、「もう!いいよ!」と思い、自宅に帰るのを諦めて車を降りることにした。こんな事なら、ソラマチまで、まともな営業の人に車で送ってもらえばよかったよ!と少しだけ後悔。

では次は何をしようかと考えると、私の使っている激安スマホRedme note 9Tの少しでも本体を傾けると電源が入ってしまう不具合が発症してしまい、車の助手席に置いておいても、車で曲がったりする度にスマホの電源が入ってしまったり、内ポケットにスマホをしまう時にも電源が入ってしまったり、歩いている時も振動で電源が入ってしまったりと、常に電源がONになってしまっているような状態で、本体は常に熱いし、こりゃあいくら安いとはいえ使い物にならんんぜよ!と思い、機種変更を考えている。

初期化すれば直るような事が書いてあるが、お財布ケータイとか初期化すると面倒だし、今の現状そっくりそのままバックアップが取れるのかもよくわからないし、不安要素が満載過ぎてフォーマットする気にならないのである。機種変更であれば、機種変更をするときにはこのボタンを押すみたいな、フォーマットをするよりも確実に設定を移す事ができるのがわかっているから、機種変更に関しては問題ないと思っている。今流行りの中古スマホを購入するのもありかもしれない。でも、どうせ機種変更するならずっと気になっていたLeitz Phone1がいいかなぁ、高いけど!と考えながら、とりあえず散歩も込みでヨドバシ秋葉まで徒歩で移動。

その間、Leitz Phone1の情報をサイトで調べながら歩いた。以前にヨドバシ秋葉で実物に触れた時に、ネットに書かれているような高級感は私には伝わらなかった。カメラの機能もブライトフレームのアイデアは好きだが、そこまで感動は無かった。それどころか発熱で写真が撮れないとか、夏場は全く使い物にならないという記事も以前に読んでいてデメリットが目立つスマホだなぁと思っていた。値段が高いだけあって、期待値が高くなっているのかもしれない。しかしLeicaなんてものを使う人は、どう考えても不利な状況に身を置くのが好きなマゾの人くらいしか使わないだろうし、Leicaが出来の悪いスマホを高額で販売しても、その使いにくさが逆に価値があるとありがたがりながら高額商品を購入して不利な自分を褒め称えるのがLeicaの素晴らしいところだろうという事を常に考えている。しかし、それにしても約19万円は高い!もう一度、実物を手に取り色々と操作をしてみるも、やはりそこまでの高級感はない。私にセンスが無くなってしまったのか、グズのオッサンみたいに芸術がわからない人間に成り下がってしまったのか、本当に高級感が無いのかはわからないが、やはりときめかない。しかし、サイトでもっと情報収集をして、本当は機種変更した方が幸せになれるかもしれないと思い込みたい心理もあり、お店でゆっくりと昼食をとりながらLeitz Phone1の情報を見たいなぁと思ったのだが、相変わらず、どのお店も13時を少し回ったというのに、店の回転率は150%!!!都内の店って、出店しただけでボロ儲けするんじゃないの?って思うくらい、どの店も客でごった返している。椅子はあるが立ち食い蕎麦屋ですら、ひっきりなしに客が出入りしていて、本来は24時間営業の店だが今はコロナで24時間はやっていないだろうけど、開店している間は常に満席なのだろう。コロナが市中感染する前よりも間違いなく儲かっているかと思われる。喫茶店もしっきりなしに客が出入りしている。客と客の間に座って窮屈な思いと、コロナに感染してしまうのでは?という恐怖心を覚悟すれば席に座って飲食することは可能かもしれないが、間違いなくゆっくりと情報収集をしながら食事をするなんてこと不可能であり、居心地は最高に悪いだろう。なので都内で、特に秋葉原から上野間に飲食店を出せば、24時間ひっきりなしに客が訪れて、席が空くなんてことは無いくらいに、平日、土曜日、日曜日回転率150%で運営することができそうだから、間違いなく店がつぶれるなんてことは無いかと思われるのだが、不思議とつぶれる店が後をたたない。人がしっきりなしに24時間空いていれば夜中でも何でも満席になっていそうなものだが、どうしてつぶれるのかが不明である。マクドナルドも常に長蛇の列ができ、席なんて空いている場所ってあるんすか?もうね、何千席用意しても必ず全部の席が客で埋まるよね?という店でもつぶれたりしている。私からすると本当に不思議な現象である。

ナディア展にも行けず、自宅に帰ることもできず、スマホで落ち着いて情報収集をしながら食事をすることもできず、私はただただ、ゆっくりと食事をしながらスマホで情報収集ができそうな店を求めて秋葉原から上野まで歩き、気づけばヨドバシカメラ上野店まで移動しているという、散歩するくらいしかできることがないという、私がやりたい事をことごとく潰しにかかられ、スマホの機種変更で歩きながらモヤモヤして、Leitz Phone1以外に気になるスマホは無いし、正直なところスマホのカメラで綺麗な写真が撮れるとか、全く興味が無い。ただLeicaというブランドが好きだからLeitz Phone1 を購入して幸せになれるかをじっくりと調べたいだけなのだが、それすらも歩きながら調査をするしかなく、座ってコーヒーでも飲みながら長さをしたいだけなのだ!それすらもできないことに、もうストレスと精神的な疲労がマックスになってしまった。

よくよく考えると、ゆっくりとスマホの情報を見ながら、ゆっくりと食事ができる場所って、会社が一番条件に合う場所だというのに気付くのに3時間くらいかかってしまった。結局はコンビニで遅い昼飯を購入して、会社のパソコンで怒濤の勢いで情報収集をすることにした。

散歩ができたことくらいが収穫ではあるが、それにしてはストレスを溜めすぎたから、トータルするとマイナスであり、最初からおとなしく会社に戻っていればよかったという身も蓋もない結果となってしまった。もしかすると、ソラマチのナディア展なんかに行くとコロナに感染するからやめておきなさいという、私を守るために不思議な力が働いたのかもしれない。自宅に帰っても、途中で事故に巻き込まれますよ!なので、車を出すわけにはいかないんだよ!という私を守るために謎の力が働いたと思われる。お店に関しても私を守るために、そんな人混みで食事をしたら、速攻で一撃でコロナに感染するから、お店でゆっくりなんてさせないよ!という摩訶不思議な力が働いて、私は色々なところから、心配をされて守られているんだなぁと考えるようにした。そう思うと、私がやろうとした事が全て潰されて、何だか腹が立ったが、逆にありがたいと思えるようになった。そして、夕方まで情報収集を繰り返し、真剣にLeitz Phone1に機種変更したら幸せになれるのか、ひとつだけでも何かしらメリットがあるかと考えたが、残念ながら何ひとつ、私にとってメリットになり得るモノを見つける事ができなかった。

他に気になるスマホといえばロボフォンがあるが、調べてみると在庫は無いみたい。だし、あれってまともにスマホとして機能するのか謎だし、そもそも邪魔くさそうだし・・・。散歩と精神的に疲れ果てたせいか、自宅に戻り食事を終えた後は、ずっとウトウトしてしまい何をすることもなく寝てしまった。

それにしても安かろう悪かろうという、昭和の時代の台詞を思い出せるを得ないスマホで困ったものである。

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