2021年9月ブログ ブログ

2021年9月22日 革小物を磨きたくなった

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今日も車通勤だが、1年前よりもそこまで車の運転が嫌だとも思えなくなってきたのはよろしくない傾向だ。ロードバイクに乗る機会が減り、そのうち乗らなくなってしまうという典型的な自転車に乗らなくなるパターンに陥るのだけは避けたい。仮にずっと自転車に乗らなくなってしまっても、春になって気温が暖かくなってくると無性に自転車に乗りたくなってくるのが毎年のパターンである。でも、今年こそは冬でもロードバイクに乗り続けたいと思っている。自転車にオフシーズンという言葉はないのである。

ここ最近、GRで撮影する写真が、あまりにもマンネリし過ぎて楽しくない。相変わらずスナップショットと称してパシパシ写真を撮ってはいるが、どうも同じような写真ばかりになってしまって新鮮な感じが全く感じられなくなってしまった。更に困った事に、パッと見の構図が28mmになっていて、たまにズミクロンで撮影しようと思うと、思い描いていた構図とファインダーから見えるブライトフレーム内の構図が全く異なるという事は少なくない。約10ヶ月で1万3千枚しか撮影していないのに、体内構図が28mmになってしまうとは。ずっと50mmを使い続けていた時は、28mmの構図が広すぎて持て余していいたが、最近では21mmがあるといいなと思う時もあるくらいである。

欲しいものを何でも購入していいとかあれば、スーパーアンギュロンと外付け21mmファインダーを20万円くらいでお買い上げをするだろうな。現実を見るとGRⅢ専用の21mmのアタッチを購入するのが眼一杯であろう。基本的には自分が動いて構図を決めているが、足場の関係で身動きがとれないときがあり、そういう時には21mmレンズいいねってなるけど、使う場面は流石に少ないだろうな。毎日、使い続けていれば21mmでも目がなれてくるとでもいうのであろうか。久しぶりに50mmファインダーを覗くと被写体が近すぎて困る事が多くなってきているのは、さすがに少しだけショックを受ける。そして相変わらず35mmは中途半端な距離で非常に苦手である。

会社に到着して、午前中は溜まってしまったブログを書いたり、午後からは先週いただいた4案件の個人事業の案件を全てやり終え、メールでデータを納品したりと、なかなかいいペースで残務を終えることができた。少し前にも書いたような気がするが、この年齢になってようやく「使い込んだお洒落な革小物」と「長く使って小汚ない革小物」の違いにようやく気付く事ができ、そもそも、この発送に至った理由としては、もし仮にグズのオッサンが革の財布を長年使っていたらと想定すると、「そんなボロボロで小汚なくなるまで使ってないで新しいのを買ったらどうです?」と思うだろう。仮に同じ状態の財布を他の営業の人が使っていたら、「年季が入っていて渋いっすね」という反応になるだろう。この差は何だろう?

どちらかというと私の持ち物も、こだわりの製品をチョイスしてボロボロになるまで使い込むのだが、どちらかというとグズのオッサンと同じように、使い込んでいい感じにはなっているけど、なんだかくたびれている感じがして小汚ないなぁと自分の持ち物ですら、そう思うものがいくつかあった。で、普通の人ならすぐに気がつくと思うんだけど、不思議と私はその違いに気付かなかったんだけど、単純に拭いたり磨いたりメンテしたりをしないで、ずっと使い続けていれば、いい風味が出てくるのだろうと思っていたが、きちんと定期的に手入れをしながら長年使い続けることによって、小綺麗な味のある革小物になるのだろうと気付く事ができた。このように新たな気付きや学びを得るキッカケをつくっているのがグズのオッサンなので、私にとっては非常にありがたい存在である。

今、現在の持ち物で長年使っていて全く手入れをしてないものは、ゼロハリバートンのジュラルミンケースとオーダーメイドした革の手提げビジネスバッグとトラベラーズノートのサイズ違いの2タイプの手帳と毎日履いているビジネスシューズ。よくよく考えてみれば、私は通勤して必ずといっていいほど、ポケットに突っ込んであるGRⅢと日替わりで変わるカメラとレンズを、エアーポンプで誇りを吹き飛ばし、クロスで軽く磨きあげているのだが、同じように革小物も時折、磨いてあげれば長持ちするだろうし、持っていて気持ちもいいだろうと。なんで、そんなことに気付かなかったのかというと、今までの持ち物がメンテフリーというか、持ち物を手入れをした事がほとんどなかったからと思われる。なので、特に革製品の小物をどう手入れをすればいいのかをネットで調査して、何が必要かを調べてみたところ、トラベラーズノートにはミンクオイルを薄く手塗りするのがいいらし。さっそく汚れ落としのブラシとミンクオイルと、ついでに靴磨きセットも持っていないからネット通販で購入しておいた。靴は1年で履き潰す勢いで購入しているのだが、そういうのではなくて2、3足を履き変えて、定期的に靴を磨いて長持ちさせるようにすることにした。きっと手首に巻き付けているGSの時計は光っているのに、靴が光ってないし汚い。これでは何だか腕時計だけいいものをしているだけで、センスがまったくないというところから始まったのかもしれない。

これはまったく参考にならないが、グズのオッサンは客先に入る時にも、会社内にいる時も、運転中もサンダルである。車の運転はサンダルでは危ないのでは?と思うかもしれないが、常に蛇行運転をしているから、それ以前の問題で危ないから、正直なところサンダルだから運転に支障が出るというレベルではないので、サンダルで運転しているから危ないとはまったく思えず、それよりも蛇行運転をやめた方がよろしいのではないだろうか?と思う。本人に聞いてみると、眠い、だるい、つらい、腹へった、息苦しい、面倒というのが理由らしいが、年齢も私よりも10歳も年上なのだし、もっとしっかりしてもらいたいものである。

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