2021年9月ブログ ブログ

2021年9月25日 運が悪いというか

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今日は土曜日だけど、会社は休み。で、以前から製作途中になっている「1998年のトラウマ」の足りない写真を撮影しに行こうとする度に雨が降ったり、想定外の出来事が起こり、撮影しに行く時間が無くなったりとトラブル続き。なので、以前から、今日に朝イチから撮影に行くという予定を立てていたのである。手帳には一応、「晴れたら行く」という事を書いてはおいたのだが。

もし撮影しに行くことができるのであれば、自宅から千葉県の成東インターまで高速道路で移動し、コーポ成東の前にある砂利道の安い駐車場に車を停め、そこからいつものようにロードバイクで成東駅付近の撮影から始まり、八街駅付近と、そこから東金に降りていき、東金駅付近のいつものルートでは撮影をしていなかった場所の撮影をしたかったのだが、生憎の超絶曇り。もうね、いつ雨が降りだしてもおかしくないよ!っていうくらい厚い雲に覆われている。移動手段がマウンテンバイクであれば多少の雨は構わないのだが、車にマウンテンバイクを積むことができない。BMXであれば、鹿の角みたいに大きく広がっているハンドルを真横に向ければ車に乗せる事はできそうだが、山を下る時に、恐らく怪我をするか重症を負う事が安易に想定できるから、間違ってもBMXで千葉県の山間を移動しようとは思わない。自分で組んでおいて何だけど、ブレーキの効きが非常に悪いのである。その割りにタイヤの回転は最高に良い。平坦な道でも、速度を落としたいと思った20m先くらいからブレーキをかけておく必要があるのだ。

なので、いきなり真横から車や自転車や人が飛び出してきても、すぐに止まることができない。マウンテンバイクやロードバイクは確実にすぐに止まることができる。BMXで前後のブレーキを思いきり握ると、タイヤがロックしたまま後輪が横滑りするという事態に陥る。ブレーキシューはきちんとタイヤを挟んでいるのだが、タイヤがロックしてしまい滑り続けるのである。これはタイヤに問題があるのと、前輪のブレーキはオデッセイ製で、なかなかいい金額のするブレーキを搭載しており、フロントのブレーキの効きはまだいいのだが、後輪がレンタックス?だったかな?忘れてしまったがBMXのパーツをいくつか出しているオデッセイの半額以下の金額で購入したブレーキのタイヤ制御が甘くて困る。ブレーキシューを交換すれば違いが出るのかもしれないが、新品で購入している訳だから、最初からついているブレーキシューを使うのが普通の行動といえるだろう。そのうち、ロード用のアルテグラのブレーキに交換してみようかと思っているくらいである。

で、本日のメインイベントである「1998年のトラウマ」の出版にあたり必要な写真を撮りに行くことを断念。スマホで時間割りの天気予報を確認すると、11時・12時・13時にピンポイントで雨マークついてるし。ジャストミートで移動する時間だよ!でも、今までの経験でわかっている事なのだが、私が出掛けないと雨は降らない。そして、私が出掛けると雨が降る。という私一人のために天候が変わるという、どれだけ暇なんですか?と思いたくなるような嫌がらせを、天から受ける事が多いのだが、喧嘩を売られるのは今に始まったことではないから、無理なものは無理と割りきって、今日の撮影遠征を中止することにした。千葉県はどうだったかわからないが、東京は雨は降らなかった。私が出掛けていたら、東京も千葉も大雨が降りだしていたに違いないと思っているが、そんなひねくれた考えでは人生において幸せにはなれない。なので、もし私が今日、千葉県へ撮影をしに行っていたら、きっと車に轢かれて後生において、なにかしらの大きなハンデを伴うか、もしくは死んでいたから天が私を助けるために雲を厚くしたという事にしておいた。私が出掛けなければ、わざわざ雨を降らす事もないから雨は降らないが、私が外に出たなら雨で中止をさせるために、天は私のために雨を降らせているという、何事もご都合主義で幸せな思考をするのが人生を生き抜いていくには必要なテクニックだと思っているが、友達を失いかねない事にもなりかねないので、使いどころは気を付けて、誰にも迷惑がかからない程度にご都合主義をしてみよう。

予定していた創作活動である写真撮影ができなくなってしまったから、代わりという訳ではないが書き進めているようで全く進んでいない「変態本」の執筆を進めることにした。前作の「誰にもめいわくをかけない変態」というタイトルは無いように非常にマッチしており、非常に気に入っているタイトルなのだが、今回のタイトルが全く決まらない。今日の執筆分を含めて第1章を約3万8千文字まで書き進めたところまでしか進んでいないから、タイトルを考察する余裕はかなりあるからゆっくり決めればいいのだが、それにしてもピンとくるタイトルが浮かばないのも非常に困る。当初は「続・めいわくをかけない変態」という続編なんだなというのが見て明らかであり、タイトルも前作のものをそのまま使うという分かりやすい続編タイトルだったのだが、今回の作品の一通りの内容を考慮すると、ちょっとこのタイトルでは、まかり通らないかもしれないという懸念があり、別に本書の内容とタイトルが噛み合っていなくても、それはそれで前作の流れを踏んでいるという意味では、当初考案したタイトルをそのまま使ってもいいのかもしれない。

もしかしたらそういう本も世の中に出回っているのかもしれないが、本のタイトルと本の内容がミスマッチな作品というのもあるのかもしれないし、無いのかもしれないし、それはもしかしたら詐欺罪に問われる可能性もあるのかもしれない。感覚としては、思春期の時代にタイトルを見て期待して入手したAVの内容がタイトルとは全く事なり、まるで詐欺のような代物と同じくらいムカつくことかもしれないが、タイトルと本書の内容が噛み合っていない作品というのも、斬新でありなのかもしれないが、そういう奇抜的な超必殺飛び道具的な遊びは1回しか使うことができず、まさに必殺技というべき技なのかもしれないが、必殺で殺されてしまうのは自分自身だったりする諸刃の剣。一応、本書の内容を書いて出版することになるが、本の説明部分はまともに書かざるを得ないだろう。あそこに偽りの内容を書くと、お金を頂戴している以上、こちらとしては詐欺行為と思っていなくても、商品説明と内容が異なる時点で詐欺罪が立証されてしまうだろう。しかし、本のタイトルは本の内容に沿ったものを書かなくてはいけないという法律もなければルールもない。常識という一言で片付けられる、とても簡単な理由で本書の内容に沿ったタイトルをつける。そしてそれは、作者の意思に委ねられる部分であり、写真を写真雑誌に投稿するときに付ける写真のタイトルと同じ定義であり、その作者の感覚でつけたタイトルなので「夕日に沈む迷い猫」というタイトルをつけ、内容は高校野球で勝ちあがりたい田舎チームがシゴかれ続ける青春スポコン小説でもいいのである。そもそも適当に考えたタイトルだが、タイトルからして何のジャンルの小説か全く予測がつかない。そういう意味不明なタイトルで人を釣って且つ、内容が素晴らしいという本が理想的である。年内に出版できるかわからないが、新作で駄作を書き上げるという案も、同じようにひねくれた根性から考えついた案だが、奇抜なネタは長くは続かないものである。なので、執筆中の「変態本」のタイトルは、内容に沿ったものを考えようと思う。

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