2021年9月ブログ ブログ

2021年9月26日 トラベラーズノート最高!

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今日は日曜日で会社は休みだが、いつも通り朝5時の起床である。まだ、そこまでじいさんではないのだが、何となくじいさんになったような感覚。しかし、老人が必ずしも早朝に目を覚ましているとは限らず、この手の思い込みは、きっと幼少時代に見ていた日本むかし話の類いによる洗脳かと思われる。そんな早朝に起きてなにをしているかというと、毎週書いていることではあるが、スマホゲームの巡回とKindleのセール巡回と部屋というか家全体の掃除と体調管理(体重と血圧測定)、それから手帳の整理である。今日も、これらの事を全て終えると、だいたい朝10時くらいになっていて、そこから朝ごはんを作るか、買いに行くかの選択をする感じ。

今日は作るの面倒だし、テレビでも見ながら朝食を食べたかったから、組み上げたBMXで駅前まで行き、マックを持ち帰りした。店内で食事をするのもありだが、自宅でのんびりテレビでも見ながら食べたいから、基本的に持ち帰りだし、店内で食事をしているとコロナに感染してしまうかもしれない。食事をするにもリスクが伴う時代だが、今までが平和過ぎただけなのだろうと思うと、これくらい緊張感があった方が、気が弛まないからいいんじゃないか?とも思ってしまうが、被害を被って亡くなられた方も多くいるので、そこまで楽観的には考えてはいない。

ただ、安全だと思って銃を降ろした瞬間に、どこからともなく狙撃される白兵戦の真っ最中だということは忘れないようにしている。

昨日は「変態本」を執筆する気になったのだが、今日は不思議と全く執筆する気にならない。気分がのらない時に無理して書くと成功する場合もあれば、駄文しか書けず且つ全く進んでいないということもあり、今日はきっと後者になり得る予感がしたから、愛用しているFire HD10を触ることもしなかった。それならStreet Snapper GRⅢ’の写真選定でもするかと思ったのだが、これも気が乗らず。どうも創作活動をする気が全く起きない1日だった。どうしてなのかは自己分析しなかったからわからないが、もしかしたら面倒くさかっただけなのかもしれない。私から創作活動を取ったら何が残るんだ!?となるのだが、昨日、トラベラーズノートの公式ブックが自宅に届いた。前もってヨドバシカメラで予約していた本なのだが、発売日である25日に本が届いたのである。昨日の時点で手元にはあったのだが、昨日は本をまったく開かなかった。今日は、トラベラーズノート公式ブックをソファーに座りながら、ゆっくり読んでトラベラーズノートの世界を堪能するんだ!と決めていた。それでも時間は余るわけだから創作活動をしても問題はなかったのだが、単に本が読みたかっただけなのだろうか?自分でもよくわからない。

トラベラーズノートを小綺麗にするメンテ道具も届き、愛用している大きいサイズと小さいサイズの両方のトラベラーズノートの革カバーの埃や汚れを柔らかいブラシで落とし、軽く拭いてからミンククリームを指で薄く塗り伸ばしてから乾拭きをしたら、テカらずにいい感じに艶が出て、個人的には最高の仕上がりとなった。月1回くらいのペースで小綺麗にトラベラーズノートを小綺麗にしようと誓った。ついでに靴磨きセットも届いたから、会社用として使っているウォーキングビジネスシューズも磨いてみた。もちろん、手帳用とは別のブラシで。

約1年間、全くメンテをしない状態で履き続けてきた靴が、まるで新品のような見た目が綺麗な状態になった。こりゃあすげー!と思ったが、普通の人は靴を磨いて常に綺麗にしている事だろうから、当たり前のことができておらず、そんな当たり前の事でイチイチ感動している私は、ほんとにダメなヤツだなぁと思った。でも、靴を磨くと、履いていて気持ちがいいし、常に身の回りを小綺麗にできるようになったみたいで、気分が良い。テカテカに光っておらず、つや消しのブラックだが、本当に綺麗になって大満足である。こうなると、ヨレヨレのネクタイも着けることに抵抗ができ、人間並みの小綺麗な格好ができるようになったみたいだ。自分が、ようやく人間に近づいたような錯覚をすることができた。

肝心のトラベラーズノートの公式ブックは実際に使っている人の使用例や、カスタマイズなんかも紹介されていて、とても参考になったというか、こういうやり方もあるのか!と新たな発見と、今年からは「ほぼ日カズン」を使っているが、ポケットサイズのトラベラーズノートは毎日使っており、今以上にポケット手帳を愛せそうな気がしたし、出番はないけど、10数年ぶりにオリジナルサイズのキャメル色のトラベラーズノートが欲しくなってしまうくらい、本にのめりこんでしまった。文章含め、今日一日で読み終えたが、購入して本当によかったし、時間がたてば読み直せる良書である。オリジナルサイズのトラベラーズノートは15年前に茶色のモノを購入して、現在ではドス黒くなっていて、よく使っているのであればキャメルを新調してもいいのだが、現在は手帳として使っていないから購入しても出番がないな。それに、あと2日後くらいに「ほぼ日手帳」のはじまりの手帳という革製品の当選結果がわかるから、それを見てからでもいいだろうという判断。当選していればいらないし、落選したら購入するか考えるのと、来年の手帳は今年と同じ「ほぼ日カズン」に決定となる。

手組みしたBMXは、サドルが着いていなければスタンドもついていない。ここ最近、問題が起きないかチビチビと乗っていて、夕方にコンビニまでBMXで移動して、駐輪場で立たせて置いておくことができないから、いつもBMXをひっくり返して、ハンドルを地面に置き、タイヤが宙を浮いているような状態で駐輪していて、走っていても止まっていても非常に目立つ自転車なのだが、原チャに乗ったおじさんがコンビニの駐輪場で私のBMXについて色々と興味深く聞いてきてくれた。とてもうれしいが、少し恥ずかしい。サドルは盗難防止でつけていないの?とか、言い方悪くてすまないけど、この小さい自転車でどれくらい走れるの?とか質問をされ、私も答えられる質問には答えた。こういう知らない人が悪意を持たずに近づいて話しかけてくれるのは、非常に面白いし、Leicaのカメラでは話しかけられたことがないのに、自転車で話しかけられるとは想定外だったから、BMXは人をつなぐかもしれないって、単に珍しいから話しかけてきただけだろうけど、カメラ好きの人から私のLeicaを見て話しかけられたいものである。逆にLeicaを持っている人がいて話しやすそうな感じならば声をかけてみたいものだが、Leicaで撮影している人は私のLeica仲間の友達しかみたことがない。やはり、Leicaを実際に使っているのは、本の中の人だけなのだろうか?ソニーやニコ爺には用はない!と書くと何だか寂しいけど、ソニーとNikonはよくわからんのだよ。というのが本音である。

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