2021年9月ブログ ブログ

2021年9月28日 久しぶりの自然薯マグロ丼

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今日は、珍しく全ての小難しい条件がすべて整い、恐らく数ヵ月ぶりのロードバイク通勤をすることができた。最後にロードバイク通勤をしたのはいつの事か、手帳を見ればわかるが記憶では、かなりの大昔の出来事のように思える。以前から何回か書いているが、私のロードバイクに装着しているZONDAホイール+コンチ5000GPのタイヤの愛称はとてもよく、非常に軽やかなペダリングというか、転がり性能をしてくれて非常によろしいのだが、非常にパンクしやすい組み合わせでもある。年に6回はパンクするけど、タイヤが高いから、そう簡単には買い換えず、タイヤのあちこちに穴が空いているという大惨事な状況になっているので、パンク修理セットは必ず持ち歩く必要がある。リュックにスーツ一式を詰め込んで出発するわけだが、リュックにスーツを詰め込むと当たり前だが、スーツがヨレヨレになってくる。なので、長年着古してクリーニングに出しても、すぐにクタクタになってしまう、自転車専用クタクタスーツ!とあの有名なネコ型ロボットが言いそうな感じで、しかも先代のネコ型ロボットの声真似をしながらリュックに詰め込むのが主流ではあるが、じつは声は出していない。本当にネコ型ロボットの声を真似て言いながらリュックにいれても、誰にも迷惑がかからないから、そうしてやってもいいのは山々なのだが、私のなかから何かひとつ失うような気がしてならないから、今のところ、思ってはいるものの声に出したことはないである。

やや肌寒くなってきたから、長袖を着て久しぶりにロードバイク通勤を堪能した。相変わらず速くて軽くて乗り心地が最高だが、ギアチェンジした時なんかにチェーンの動きが少し違和感がある時があったから、チェーンオイルを薄く塗っておいた方がよさそうだ。最後にチェーンオイルを塗布してから、そんなに走行したような感じはしないが、だいたい100kmを越えたくらいから気にしているようにしているが、実際は2,300kmくらい問題はないようなことをネットで見たことがある。久しぶりという事もあり、7割くらいの力で漕いでみたけど、本当に自転車は楽しい。

「チャリが車道走んじゃねぇ、邪魔だ!このクソ野郎が!」と言いながら自転車をかわしていくドライバーの人も、ロードバイクに乗れば、きっとハマると思うんだけど、こればっかりは人それぞれだからわからんか。私なんかも、車の運転つまんねーとか言っているが、シェルビー コブラあたりを持っていたら、きっと運転楽しい!ってなるに違いない。あまり車ネタは書いてこなかったのだが、何やらスーパー7が軽自動車で販売されるような事が記されていて、軽自動車なのに5、6百万円くらいするような事がかかれていたような気がする。660ccエンジンにターボがついているらしく、なんだかミラターボを思い出してしまうような表記の仕方をしていて、見る限り、事故ったら即死は免れないようなバイクで事故るより大惨事になることが明白な感じ。車業界は詳しく知らないのだが、新車が発売だか発表だか、予約開始だかわからないけど、とにかく新車という新車は一瞬で売り切れて、納車まで1、2年待ちが当たり前みたいな印象がある。ジムニーとかも3年待ち?みたいな事をネット記事で見たような気がするが、ネット記事が大袈裟に書いていたり嘘を書いていたり、予想をいかにも現実のように書いたりするから、何が真実かはわからないが、スーパー7の軽バージョンも予約開始10秒後には完売となって、生産が追い付かずに3年待ちとかになるのだろうか?納車される頃には、他の車に目移りしたり購入した事すら忘れてしまいそうである。よもや受注生産レベルで5日で1台しか生産できないんすよみたいな生産数になるのだろうか?そもそも戦略なのか、本当にコロナの影響なのかわからないが、一位時期のニンテンドーSwitchとか、今のPS5とか電子機器とは思えない程、日本に入ってきていない印象。電化製品って大量生産が可能なのではないのだろうか?作業員がすべて手組で基盤からハンダ着けやら、ケースに組み込みとか職人が手作りですべて作っているかのような生産数な気がする。意図して日本に出荷していない可能性も非常に疑うところではあるが、最近の「新製品」というのは、必ず抽選販売となり、品薄で転売ヤーが群がる図式しか想像できないから(恐ろしい事に高額な腕時計でも同じ)、新製品を購入するときには5年くらい置いてから購入するようにしている。

私が運よく当選した土屋鞄の手帳カバーもどれくらいの応募数で当選の確率とかは公表されていないけど、応募者全員購入できた感じなのか、もしくは2人に1人くらいの当選確率だったのか、その辺りを知りたい。PS5が買えてしまうくらいの値段の革の手作り手帳のカバーを誰が欲しがるというのだろうか?

そもそも手帳なんて時代遅れの時代錯誤している人しか使わないのではないか?と最近の若い人は思うかもしれない。そんなのiphoneひとつあれば十分だよ。時計も手帳もペンも財布も要らないし。まだ、そんなの持ってるの?と言われそうなアイテムを4、5万円出して買うのが昭和のオッサンなのだが、そんな時代のなか、手帳カバーの抽選に申し込む人はある意味、奇特な人じゃないと申し込まないのではないだろうか?と思ってしまう。私なんかは変態で職人の手作り大好き人間だから抽選に申し込んでまで高い手帳カバーを欲しがるのだが、そういう奇特な人はまだ多く存在するとでもいうのであろうか?

今日は、やや手元に溜まっている会社の仕事をいくつか片付けたのだが、グズのオッサンからひとつ仕事を投げられて少しムッとした。自分で売ってきたお客さんからの依頼を自分ではやらずに私に振ってくるという。他の営業の人からであれば、営業で忙しいから私が協力しましょうという考えになるのだが、グズのオッサンは他力本願で取ってきた営業でありながら、売った後はオレ知らないよという態度で投げられても、助けてあげる気が全くしないんですよね。とみうより、どうせパーキングで食っちゃ寝してる暇があるなら、自分のお客さんの依頼くらい自分でやってくださいよという意見。他の営業の人は基本的には自分で処理をするし、どうしても手が回らなかったり、あまりにも専門的すぎると私に仕事を依頼してくることがあるが、それは快く引き受けている。が、グズのオッサンは自分では努力を全くせず、いつも「ダルい、つらい、眠い、休みたい、明日は何て言って会社を休もうか」とか言って、会社を出た後に半日以上パーキングで寝ている奴の依頼を受ける気にならないんですよね。私の計画も狂ってきてしまうわけですし。と言って突き返してしまってもいいのだが、その場合、グズのオッサンは嫌々自分で面倒くさそうにお客さんからの依頼の仕事をやり始めるのだが、最初からやる気がないから納期を守らなかったりした事が過去に何回かあり、グズのオッサンが責任もって全ての後片付けができればいいが、責任のある行動がとれる人ではないのである。結果、全く無関係なお客さんが一番被害を被ることになるので、また子守りかよ!と思いながら、私も嫌々、グズのオッサンの依頼を受けて、2時間かけて速攻で解決をした。私の場合も、小説なんか書いている暇があったら仕事してくださいよ!と言われるだろうから、パーキングで寝ているのも会社で小説を書いているのも、行為的には全く同じ事だと思い、少しだけ反省。でも窓際社員故に小説は書くけどな!

先日、自宅に自然薯が届いていたのを思いだし、夕方からアメ横まで散歩して4000円の中とろマグロが1000円になるという、いつもの閉店間際マジックを使い、スーパーで買うことを考えたら明らかに特する買い物をした。その後、会社へ戻り帰社時間まで変態小説を書き進めることができた。

現状、第1章の状態のまま、タラタラと書いていたのだが、区切りをつけるために途中で2章に切り替えることにした。することにしただけであり、まだ区切っていないのだが、変態本の総文字数は約4万1千文字まで書き上げることができ、全体進捗は20%といったところ。書き上げるペースがとても遅いから、今週は目標設定した通りにバリバリと書き進めていきたいと思う。

久しぶりの自然薯かけマグロ丼は絶品だった。

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