2021年10月ブログ ブログ

2021年10月2日 台風明けの緊急事態明け

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今日は朝からとても天気がよい。そして会社も休みである。この状況、ほとんどの人はとてもいい状態だと思うかもしれないが、私の場合、出社の方が都合がよかったのである。とても天気がいいから会社まで自転車で通勤して、会社でアマゾンプライムのコナンの続きを見るか、変態小説をひたすら書いてもいいし、敢えて車で出勤して、そのまま東金まで移動して1998年のトラウマの写真を撮ることも可能である。先週は雨が降りそうで降らなかったが、写真を撮りに行くことができなかったから、多分、東金まで行っていたと思う。それなら、今日行けばいいじゃないって思うであろう。普通ならそうするだろうけど、完全に会社が休みの日に高速道路を使うことができないのである。なので、出社日に行くことにしているので、今日はパス。

もしかしたら火曜日に千葉県に仕事で向かう予定があるから、一応はロードバイクを車に積んで仕事場に向かうが、火曜日に行く会社は、会社のお客さんだけど、どちらかというと個人事業のお客さんであり、今回訪問する内容も会社の仕事とはジャンルの異なる個人事業の仕事で報酬は別にいただいている状況である。そして、この会社に訪問すると毎回時間のかかる仕事内容になることが多く、午前中に訪問するようにしたが午前中に全てのタスクを終わらせて午後から東金に向かうことができるかは、可能性としては低い。だが、わずかな可能性にかけるのが私である。

天気は良く会社も休みである。仕方がないから、どこかへ出掛けるというと、全くでかける気がしない。何故かというと、他の一般の人達が、普段から出掛けているにも関わらず、緊急事態が明けたとか言って、さらにワクチンを2回接種しているからコロナに感染しないとか、自分に都合がいいように間違えた情報にすり替え、「今日は天気がいいわね~、1年半も外出を我慢していたんだから、今日はお出掛けするざますわよ~」とか言いながら、日本全国民の9割の人間は、家族総出もしくは恋人同士でおでかけするに違いないのである。そんな状況のなか、出掛けたらどうなるかというと、あっという間に、そりゃあもう一瞬にしてコロナに感染するに間違いないのである。ワクチン接種をしているから、コロナに感染しても重症化する可能性は低いのだろうが、今ここでコロナに感染してしまえば、この1年半以上、警戒しながら生活していた事事態が、すべてが無駄になる。重症化しないとはいえ、後遺症についてはワクチン接種後にどうなっているのか聞いたことがない。重症化することと後遺症の因果関係はよくわからず、軽傷だったからといって後遺症が無いとは限らないし、ワクチン接種をしていてもコロナに感染するし、他人にも感染させてしまう。基本的にインフルエンザと考え方は同じかと思っている。お前は一生警戒しながら、家のなかでじっとしてろよ、ボケが!と言われそうだが、他人から言われなくてもそうするわい!。

という事で、今日は朝から部屋全体の掃除をすることにした。朝っぱらから大掃除をこなして、ブログなんかを書いたりした。そして昼前に、先日の夕方に注文したPORCO ROSSOのキーケースが届き、品質と使いやすさに大満足。私としては信じられない事が起きて、なんと!2日連続で仕事中にキーケースを購入しに行くタイミングが無く、仕方なしにネットで良さそうなキーケースを探しだして発注しておいたのである。本皮のキーケースだから、また綺麗に使い、きちんと手入れをしながら長く使いたいと思っている。

午後には数日前に首里センターへ持ち込んだGRⅢの見積書がメールで届いた。内容を確認してみるとレンズの上蓋破損で交換、これはどうでもよかったのだが再生ボタンが取れているから交換、さらにセンサーにゴミが付着しているらしく、センサー掃除の内容で約1万2千円。って、1年保証の範囲内じゃないんかーい!。

説明をよくみていると、ショックによる破損と書いてある。メーカーだから開ければ衝撃によるものなのか、どうなのかはわかるのかもしれないが、保証内で直してくれるのがメーカーの優しさというものではないだろうか?って、そりゃ無理か。落としたりぶつけたり、そりゃひどい扱いをしていたから、私も言い返す事ができなかったりする。

正直なところ、再生ボタンは直らなくてもいいし、センサーのゴミなんかも写りに影響は全く出ていないように思えるから、電源を切った時に蓋さえ閉まってくれればいいだけなのだが、再生ボタンの取り付けやセンサーの掃除は料金にたいして含まれていないように思えたから、修理作業をしてもらうことにした。ホームページで料金内容を確認すると、蓋の修理だけで1万2千円かかり、最低金額が1万2千円だったりする。そして何故か大重度扱いになっていて、まともに見積りをさせたら、恐らくは2万円近くいくんじゃないかと思われ、もしかしたら1年保証の恩恵を受けての料金ではないだろうか?と思ったから、文句を言わずに了承した感じである。

GRⅢが戻ってきたら、きっと新品のように綺麗になって戻ってくるのだろう。そうしたら、今までと同じような扱いをしないで、もう少し大切に扱おうかと思ってはいるのだが、何せGRⅢはスナップシューターである。素早くカメラを取りだし、すばやい撮影ができる必要があり、そう考えるとストラップはつけずに、ポケットに無造作にいれておくのが一番理想なのだが、ボタンが取れてしまったりシャッター蓋にダメージを受ける可能性は高くなるのである。

GRⅢのシャッター蓋は、あんな脆い設計ではなくて、Leicaみたいにキャップ式の蓋でよかったのではないだろうか?とお思ってしまう。もしくは、コンバージョンレンズを取り付け21mm仕様にして、ストラップをつけて小型化を廃止する作戦もあるのだが、それだとGRⅢの機動力を殺すことになってしまい、本来のGRⅢの使い道ではなくなってしまう。なので、GRⅢが無事戻ってくるまでに、新たなGRスタイルを確立しておく必要があるだろう。

小型で写りが良くて、特にモノクロが最高に好きな写りをして手放せないカメラと化してしまったが。取り回しが便利だが同時に不便でもあり、他の人はどうやってGRと付き合っているのか調べてみる必要がありそうだ。

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