2021年10月ブログ ブログ

2021年10月3日 今日も一日引きこもった

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今日は日曜日である。タイトルに引きこもったと書いたが、よくよく考えたら嘘である。というのは、いつものように朝5時に起きてKindleの新書とかセール本なんかをチェックしたりして、掃除は昨日やってしまったから、やや暇をもて余して、早めに朝食を買いに行くために外出したな。久しぶりにミスドのドーナツが食べたくなって、比較的近所にあるミスドは大型スーパーの中に店舗があり、10時にならないと開店しないのである。いや~、10時まで待てないよ。もうお腹空いてるし。で、ネットで朝早くから開店しているミスドはどこかに無いかと探してみると、昔よくマラソンコースにしていた近くのミスドが8時から開店するみたいだ。これなら、今くらいから出掛ければ、到着する頃にはオープンしてんじゃね?という、通ったことがあるという安心感もあり、まだまだ試行運転中のサドルが着いていないBMXで買い物に出る事にした。なんとなく片道4kmで往復しても8kmくらいじゃないかという憶測で向かったのだが、マウンテンバイクとロードバイクで慣れすぎているのか、BMXがとても遅く感じる。

ギア比が軽めだから仕方がない部分はあるが、不思議とペダルというかクランクの回転が軽く感じる。別にBMXが壊れているわけではないのだが。で、大いに漕ぐと、それなりにスピードは出るんだけど、何せブレーキの効きがよろしくない。非常に危ないから、結局は体感スピードで14km/hくらいの速度で進むことになり、さらに天気が良くて暑い!チョコレート系のドーナツを購入したら自宅に到着する間に、間違いなく溶けるだろうと予測。かなり昔にマラソンコースとして使っていた道を、ひたすら走り、当時の事を色々と思い出してしまった。片道6kmを走って、往復で12kmを毎週日曜日に走っていたのだが、今はもちろん息が上がってしまって昔のようには走れないだろう。で、その片道6kmの途中から少し道を逸れたところにミスドがあるみたいだから、おおよそ片道4kmくらいかな?と思っていたのだが、逸れた道が長い!とても長い!このGoogleマップ壊れてんじゃないか?と思うくらい長い!もしや道を間違えたのか?と思うくらい長く、でもちゃんとミスドに到着することができた。道を逸れて恐らくだけど3kmは走ったんじゃないかな?サイコンをつけていないから、走行距離や時速が全くわからんのよ。私の体感もあまりあてにならないしね。で、店に到着すると不思議な事に8時40分くらいになっていた。

えっ!?ここに到着するのに約1時間ちょっと自転車に乗ってたんかい!おかしいだろ!?と思ったのだが、マウンテンバイクやロードバイクで来ていれば、ここまで時間はかからないが、何せまだ不安定なBMX。スピードをそんなに出すこともできず、各駆動を確認しながらの走行。歩くよりは早いけど、そりゃあ時間がかかるだろう。そして、溶けなそうなドーナツを複数購入して、再び自宅まで戻るのだが、相変わらず方向音痴なため、少し道に迷ってしまい、自宅に戻ってきたのが9時30分を過ぎていた。あれ?行きより時間がかかってない?少し迷ったのにおかしいなという感想。でも、楽しかったからいいんだけどね。それと夕飯の買い出しの時にも外に出たな。昨日も書いたけど、今日なんかも、どこへ出掛けても人が多く、そんなところへ出掛けたら間違いなくコロナに感染してしまうだろう。ワクチンを2回打っているから、仮に軽症だったとしても、副作用は別問題だろうし、今まで人混みを避けてきたのが全くの無駄になるし、そもそもそこまでして出掛けたくないし。と、いうことで今日はいつも通りの、読書をしたり変態小説をバリバリ書いたりして、第2章を約3万3千文字くらいまで書き上げることができた。

第1章が想定していたよりも短くなってしまい、約3万3千文字。で、第2章が約3万3千文字までかきあげ、トータルで約6万6千文字である。想定している総文字数から割り返すと約33%の進捗ということになり、第2章はまだまだ書き続けることができるから、約6万文字くらいになるかと思われる。もう少しがんばって第1章と第2章で10万文字にすることも想定に入れてはいるが、ストーリーの進み具合によっては、総文字数が少し減るかもしれない。それにしても、前作よりも変態度が劇的にアップしたなぁという感想。自分で書いていて何だけど、ホント、どうしてこんな変態というか、変な発想が出てくるのか。実際に私は、本作のような変態行為はしていないし、こういうのを書くと面白そうだなというのを書いているだけなんだけど、もしかしたら心の奥では、こういうプレイをしたいと思っているのかもしれない。したいかなぁ?よくよく考えると気持ち悪いだけかもしれない。って、これから完成する作品にそんな事を書くなよ!でも、我こそは変態の道を極めた者だという人に、ぜひ読んでもらいたいものである。変態度数は高く、酒で例えるならアルコール度数80%くらいじゃないだろうか?。それくらい今回の変態行為に関して自信を持っているのだが、そんな自信は捨ててくださいと言われるだろうな。火を近づけたら燃えるくらい、fire Pervertっていうニュアンスとは少し違うかもしれないけど、横文字を使ってみた。でも、ほんとにマジで、この手の変態本はもう書かないだろうと思いたかったがM:rder2が頭の片隅にあるから、あともう1作は変な本を出版するかもしれない。変な本というのは性的な描写のため18禁の本ね。M:rderの場合は表現でも18禁というか私としては20禁だったんだけど、Kindleで20禁が設定できなかったから18禁にしておいた。自社管理基準では20禁なのである。作品を書いている私の精神がおかしくなるくらいの内容だから、凄まじい作品であるということだけは記しておこうか。

で、今回の変態本を書き始めてから、また少し精神がおかしくなってきたような気がする。丁度1年前におかしくなり始めたんだけど、季節性の病気なのか、こんな変態本を書いているから精神がおかしくなるのか判断がつかないのだが、ここ最近、再び少しの汚れが気になりだし、机や私物を拭きまくっている。電話機の溝まで綺麗に掃除をするし、少しの汚れも許せない。テトリスで変に積み上がってしまっている画面なんか見たら発狂しそう。綺麗にブロックを整えて、縦棒で一気にブロックを消し去らないと気絶しそう。でも精神的な病のおかげで、身の回りの整理整頓ができるようになるから、ある意味、この病は悪くはないと少しは思っている。

それ以外には、少しだけ、ほんの少しだけ卑屈な思考が過る時があるが、一瞬だけであり、なんならその思考を次の作品に活かせないかと考えるくらい。もしかしたら、まともじゃない精神で作り上げる作品は諸刃の剣で、自らも傷をつけるが、とても斬れる、いや切れる作品になるのではないだろうか?

うん、私も早く天才と呼ばれる人物になってみたいものである(笑)

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