2021年10月ブログ ブログ

2021年10月7日 1998年のトラウマ進む

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今日は、やや曇りがちで、雨が降ってもおかしくないような曇り空。ある意味、やはりなという、本当によろしくないのだが、自分のなかで「きっと今日は雨が降るだろう」と予感をしていた心境が空に反映したかのような感じ。と、いうのは、今日は午後過ぎに個人事業の仕事で、10数年前からお付き合いのあるお客さんのところへ訪問する予定がたてられているのである。問い合わせの回数は少ないのだが、1回の問い合わせというか用件が重くて、以前よりはかなり人間らしくまともになってきてはいるが、モンスター級の顧客で、そりゃあ私のような何でもやる個人事業主が経営しているようなところじゃないと、門前払いというか付き合いきれずに喧嘩をしてしまうであろう無茶苦茶な事を言うお客さんであり、報酬はいただいているが、正直なところ報酬はいらないから、もう関わらないでいただきたいというのが本音であった。近年、かなり平成時代の会社に近付きつつある、私が勤めている会社のパワハラとブラック企業ぶりが半端なくて、そこで鍛えられていたから、この世間知らずのお客さんの対応ができていたものと思われる。それでも、本音は関わらないでいただきたいと思っていたくらい。そのお客さんも個人でお店を経営していて、女性の方なんだけど、やっぱり経営者は気が強い方が多いものと思われ、きちんと説明しているにも関わらず道理が通らない印象。そのビッグワードで広告を使わずに1、2番目に検索結果をもってきたいなら、大手のホームページ制作会社に数百万円払って作ってもらってくださいという内容を数万円でやらせようとしたりね。液晶モニタの不具合を修理させようとしたりね、いや無理ですから。「ああ、そうですか」とならないのが面倒なのである。いや、もうね新品買った方がいいですよって話なんだけど、そこでもひと悶着あったりするんだけど、ここ最近は少しだけマトモになってきた様子。嵐のなか、自宅までノートパソコンを取りに行かせるというのが最後の事件であったが、これでも昔を考えればかなりまともな方である。もちろん報酬は上乗せさせていただいている。ならいいじゃんってならないんだけどね。お金いらないから関わりたくないのが本音だけど、そう言うのは簡単で少しの労力と気力をもってすれば喧嘩別れをすることはできるが、そういうわけにもいかず、また相手も悪気があってやっていることではなくて、単純にどうしていいのかわからないから無茶な事を言っているというのが、少しだけわかる。

そもそも、このお客さんは嫌いだから仕事しないというのは、個人事業主として失格だし、そんなことなら経営しない方がいいよって話しであり、やや不利益な面はあるにはあるのだが、相手の要望に応えるために合力はしているような感じ。

で、今日は午後から、そのお店に廃棄したいというノートパソコンを回収しに行くだけである。簡単には簡単なタスクではあるのだが、私としてはかなり警戒をしているのが本音である。自宅にあるノートパソコンと言っていたから、どうせまた店に持ってくるのを忘れて、私が自宅までノートパソコンを取りにいかなければならないだろうと予測して、前日から2回くらい訪問するという内容と破棄するノートパソコンを忘れないでくれというメッセージを送っておいた。この手の人は、忙しさにかまけて約束を忘れる人が多いのである。私の経験値で書いている。なので、面倒にならないように事前の確認はしつこいくらいやっておく必要があり、もちろん前科のない人にはそんな事をしないのだが、今日行くお客さんは念入りに確認をしておく必要があるのだが、よく考えてみたら当たり前のことであり、むしろやらな私の方がいけないのだろう。そんなわけで、今日は最悪のシナリオを頭の中で構築してしまうというマイナスオーラ全開のお客さんというイメージが定着しているのである。

ノートパソコンを自宅に忘れてきて、しかも私が午後から訪問することも忘れていて、そして大量の雨が降っていて、自宅まで行ってノートパソコンを持ってきてと言われる、前回と同じ現象である。正直、面倒くさいんですよね。他の業者なら、間違いなく断るだろう。まぁ、色々な意味で私を信頼しているから、自宅の鍵を渡して取りに行かせるのだろうけど、そこまでの信頼関係あるのかな?もちろん、私も悪人ではないので、やましい事はしないんだけどね。

午前中は会社で溜まっている仕事をそれとなくこなし、午後からノートパソコンを引き取りに会社を出る。会社の仕事ではなく、個人事業の仕事なので公私混同しいているのだが、今に始まったことではないし、そもそも私は窓際社員で誰からも期待されていないので、自由に動くことができるのである。本当に空気みたいな存在になっているから、少しだけ寂しい気がしなくもない。これはイメージなのだが、私が地縛霊みたいな感じで会社に居座っていて、私の姿と存在に誰も気付いてくれないみたいな。うん、寂しいな(笑)。

ノートパソコンを引き取った後は会社に戻らずに1998年のトラウマを喫茶店で進めて、夕方に会社に戻る予定を立てている。そして、お客さんのところへ行くとノートパソコンは用意されており、かなり重たいノートPCだけど回収してさっさと帰ろうと思ったら、案の定「聞きたいことがある」とか言い出して、こりゃあ面倒事になるかな?と思ったが、珍しく簡単な事をひとつ聞いてきただけで、すぐに解決をして脱出することができた。で、早速、執筆作業をしたいと思ったのだが、スーツを購入するなら平日が良いという本の内容をふと思い出した。スーツは恥ずかしい話しで、2着しか持っておらず、今日着ているスーツは比較的キレイな状態で、毎日ファブリーズをしたりホコリを取ったりしているんだけど、もう1着はヨレヨレでロードバイク出社する時とか、リュックに入れたりする「おでかけ用スーツ」であり、それももちろんハンガーにかけてファブリーズなんかをしてはいるんだけど、ヨレヨレ。なので、今着ているスーツがくたびれてきた時に、替えのまともなスーツが自宅に1着も無い状態なのである。それは困るので、今のうちに2着買い増した方がいいと以前から思っていて、今日は平日だし、買いやすいんじゃないかと思い、いつもスーツを購入しているお店に行くことにした。

私が現在着用しているスーツのサイズはA6サイズで、やや大きい。袖も長く、パンツもゆったりな感じで、正直なところ、身体に合っていない。それを知りながらも、ゆったり着れる方がいいという判断でA6サイズにしている。パンツもノータックだとキツめになってしまうから、遇えてのワンタックのものを選択している。お店に行き、久しぶりにA5サイズのスーツを着用させてもらうと、やはりキツめだが、身体には丁度合っている感じ。脚を鍛えているせいか、太ももがパツパツになっていて、筋肉のラインがパンツの上からわかるんじゃないの?と思うくらいピッタリ。上着は袖の長さが丁度よく、肩幅や胴回りもピシッとしている。きっと、普通の人は、自分の身体にピシッと合ったサイズを選んでいるのだろう。ピッタリ過ぎて、これはこれで悪くはないが、やはりもう少し余裕がほしい。A6を試着すると、今着ているのと同じモッサリというかダボッとしていて、とても着心地がいいいのだが、やはり袖が長い。なので、今回は物凄い買い方だけど、A5サイズとA6サイズを1着ずつ購入することにした。色は黒で、黒以外買った事がない。薄いグレーとか絶対似合わないし、黒が一番無難である。一週間後に仕上がる予定らしく、引き取りは一週間後になった。それから、喫茶店というかファミレスに入り、1998年のトラウマを脇目もふらずに書き進め、書き物としての進捗は95%まで達成することができた。

そこまでやったなら100%まで書き上げろや!と思うかもしれないが、集中して書いていたのであろう。腕時計を見ると18時を少し回っていて、こりゃあ会社に戻る時間だぁと思い、急いで店を出た感じになってしまった。時間が過ぎるのを忘れて書き進めたくらい集中してずっと書き上げていた。あとは写真選定と、レイアウトを決めながらインデザインで作りあげていく作業があり、1998年のトラウマを販売開始できるのは来週以降となる。数日前にも書いた気がするが、先月は1冊も出版できていないから、今月にまとめて出版できるようにしたい。想定外の仕事が舞い込むことが多いから、できる時に進めておく。夜に大きな地震があり、部屋の中がグチャグチャになってしまったのは少しショックである。

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