2021年10月ブログ ブログ

2021年10月8日 今日は仕事のお話し

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今日は、外出予定は無く社内で1日勤務予定である。私は車か自転車通勤だから巻き込まれることはなかったのだが、先日の地震の影響で、電車に遅延があるらしく、あちこちの駅で人がゴミのようだという大佐の台詞を思い出すような状態になっているみたいである。駅構内というよりも、駅の外側にまで人が並んでいる最悪なケースにマスコミが殺到しているらしく、この手のネガティブな映像を探すのが天才的にプロの人たちが、人の不幸を楽しそうに報道しいているように見える。これは、私の心が歪んでいるだけなのかもしれないが、あくまで個人的な思い込みである事は記しておこう。どこまで通勤するのかわからないが、よくあんな人混みのなか、列をなしていつ乗れるかわからない電車を待っていられるなぁ、すごい精神力と愛社精神だなと思い尊敬するに値する。ここ最近は、本当か嘘かはわからないが、コロナに感染する人数が減っているとはいえ、あんな人混みに長時間いたらコロナに感染してしまうだろうけど、そこはマスコミも口封じをされているのか、そこまで人の不幸を口には出していなかった。私の個人的見解で私の個人的な感想なのだが、人の不幸が大好きなマスコミも、箝口令が敷かれれば、一応は守るモラルがあるというだけはわかったが、性根の腐った人がやる職業だと勝手に思っているから、なかには箝口令が敷かれても人の不幸で飯を食っている人たちだから、一部の人はそんなの関係無しに報道するのかな?と思ってしまうが、それをやったら、この業界でやっていくことができなくなり、自分が困る事になるから、きっと守るのかな?保身する能力は秀でていそうという、これまた勝手な想像。

その保身する能力を披露してくれたのが、会社のグズのオッサンである。以前にも、少し書いた事があるのだが、グズのオッサン以外に、クズの男性社員というのがいる。グズではなく「クズ」である。会社に入ってくる若くて可愛い女を必ず声をかけて、あわよくば付き合い出して何又もかけて、どうしてかはわからないが1回結婚をして一ヶ月で別れて、会社に入社してきた女にしつこく付きまとって付き合い始め、週末近くになると休みがちになって、とにかく自分を保身する能力を発揮して、土曜日は来ないか昼過ぎからくるか、ほぼ毎日、女と酒に溺れて金を貯めるのが趣味みたいな人がいる。私の実生活に全く関係がないからいいのだが、私の身の回りに悪い見本が複数人いるから、ある意味ありがたいことではある。それはそれとして、グズのオッサンに話を戻そう。

グズのオッサンは、常にサンダルで移動して客先にもサンダルで入る。どうしてかと理由を訪ねると「サンダルの方が楽だから」だそうである。なるほど。で、ジャケットは着ておらず、首もとが大きく開き切っていて汚れたワイシャツを着ている。ジャンクフードの食べこぼしや染みがついているシャツで、高確率で背中のシャツが半分ズボンから飛び出た状態で客先にはいる。緩みきったネクタイにも食べこぼしの染みや、ケチャップが跳ねてついた染みなんかがあって、全身からヨレヨレ感が漂っている。私は、これを毎日見ているから、むしろ自分はしっかりしようと思えてくるからありがたい存在である。グズのオッサンは営業をしている。新規のお客さんの契約を取ることができないから、既存のお客さんに新しいソフトウェアの切り替えの提案をする仕事。

私は、そのお客さんのフォローをする仕事である。私や他の社員がしっかりフォローしていると、会社との信頼関係が高まり、契約をとりやすくなるという事である。他の営業の人も、既存のお客さんに営業をすることもあるが、9割りは新規のお客さんと契約をしてくるのと、既存のお客さんの契約をとるとフォローしている社員を感謝してくれるのである。フォローしていた社員も、全社員の前で感謝されるわけだからモチベーションもあがるし、回りも認めてくれて、とてもいい流れができるというものである。かたや、グズのオッサンは、既存客で私がフォローしているお客さんの契約を取ると、いかにも自分が苦労して契約をとってきたという報告をする。フォローするのは私の役割だから、ある意味正しいのかもしれない。なので、私がフォローしているお客さんに対して、鬼の首をとってきたくらいの誇張した報告をするのはいいとしよう。どうせ私が周りから感謝されることはないのだから。理由は私が窓際社員だからである。

だがしかしだ。既存客で手厚いフォローをしいている会社の契約を取ってくるのは、私でもできるし、データを入力しているだけのバイトの営業知識もなければ、営業なんかやったことのない人でも契約を取ってくることができるのである。契約更新の時期ですよ~、どうです?新しいソフトにしませんか~?と言うだけである。他のライバル会社のソフトに乗り換えられないためのフォローをしているわけだから、9割のお客さんの営業はそれでうまくいく。下手をしたら電話とメールだけで完結することもできるくらいである。それで毎月2個くらい「行けば契約がもらえる」状態の契約をとってきてドヤ顔をしているだけならまだしも、自分で再契約をとってきた会社からの面倒を全く見ないという事案が発生したのである。

売ったら売りっぱなしで、フォローしている社員に全部丸投げという状態。

それが今日かなり大きく露になり、つい最近、グズのオッサンが「行けば決まる契約」をとってきた会社からデータ依頼案件が3案件入ってきた。私の手持ちに他の会社からのデータ依頼を合計で15案件もっており、「いやー、こりゃキツいわー」と思い、グズのオッサンが私の毎回の努力あっての再契約を蔑ろにして、自分の実力で苦労して契約をとってきた事になっているお客さんからの3件きたうちの2案件をやってもらおうとした。

フォローするのが私の仕事だから文句言わずにやれよと思うかもしれないが、他の営業は自分で売ってきた会社の面倒をきちんと見ていて、どうにも手が回らないところや自分では解決できないところはフォローする社員に回すというスタイルをとっている。これができていないのはグズのオッサンだけである。

自分で売ってきた会社からの依頼は、全てフォローする社員に丸投げして、空いた時間はパーキングエリアで食っては寝てを繰り返している。月に「行けば決まる契約」を3本でも持ってこようなら、その月は締め日までは遊んで生活している感じ。他の営業の人は、お客さんからの依頼のデータを作成したり、フォローしている社員と一緒にデータを作ったりして、それで得た知識で新しいお客さんを獲得してくるといった循環で立ち回っている。私も遊んでばかりいるから、あまり人のことは言えないが、グズのオッサンにはそれができないのである。土曜日休む言い訳を前日の金曜日から考えていて、客先ではスマホで動画を見ていたりしているくらいだから察しはつくのだが。

で、私が「つい先日、グズのオッサンが契約をとってきた会社から3案件依頼がきてます。私15案件抱えているので2案件お願いできますか?」と聞いたら、ものすごく迷惑そうな顔をして「もう、会社を出たいんだよね。今、社長が席を外して居ないから、社長が戻ってくる間に出掛けたいんだよ~」とか言ってさっさと会社を出ていってしまった。これ、今回の1社だけではなくて、私がフォローしている会社を我が物顔で「誰でもとれる再契約」をとってきていることが多く、その都度、私がフォローしている事に、やや腹を立てていたのだが、そこにきて、この言い様。

どうして、私がというより他の社員も同じではあるのだが、私がよくフォローしている会社にグズのオッサンが関わるかというと、「行けばとれる契約を他の営業はスルーしている」という事に起因しており、新規で契約をとってきた方が褒賞金が多いのと、「行って決まる契約」に価値を見出だしいないから、「行けばとれる楽な契約」ばかりグズのオッサンが周り、新規契約は全く取ってこれないグズな事になってしまったというのが現状のグズのオッサンである。

半分、冗談でグズのオッサンと書いていたが、「ホンモノのグズのオッサン」にランク付けをすることにした。そして、この話を「グズのオッサン」を管理している「後から入社したグズのオッサンよりも年下の上司」に報告をして、グズのオッサンに打撃を与えて楽しむことにした。残念ながら今日は不在で話しはできていないが、「ある営業のような人が売ったら売りっぱなしにしているのは問題がある」という一言で、グズのオッサンが大変な目にあうというのは安易に予測がつき、もしそれでも効果が無いようであれば社長に直談判という大技を繰り出してみようという決意ではあるが、今回以上に反面教師になったことはなかったな。ホントに年々、グズのオッサンのグズっぷりがバージョンアップしてきている。

今日はiphone13proの話を書こうと思っていたのに、つまらない話しになってしまって申し訳ないが、グズのオッサンの行動を振り替えってみて、自分にもそういう行動をとっていないか、周りに気を遣っているか、ないがしろにしているものはないか、普段の身なりに乱れがないか、言い訳ばかりしてないか、保身ばかりしていないか、困った人がいたら助けてあげられているか、靴はきちんと履いているか、車や部屋の中がゴミ箱になっていないか、食って寝てばかりいないか、数えあげればキリがないミスチルのoverみたいな感じになっちゃってるけど、本当に、たまにでいいから自分の行動を見つめ直して、こんなグズのオッサンみたいなグズ人生を送らないように気を付けよう。

そもそもグズのオッサンが仕事ができるわけもないのに、仕事を振ろうとした私がいけない事ではあるのだが、今後はグズのオッサンに仕事を振らないというか、できもしない人に仕事は振らないことにした。少し前にもお客さんの依頼のデータ納期を守っていなかったし、そもそも仕事ができないのだから仕方がない。

これを読んでいる奇特な人は居ないと思っているが、これを読んだ人に言いたい!

こんなグズのオッサンみたいなグズ人間にならないでいただきたい。

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