2021年10月ブログ ブログ

2021年10月9日 GRⅢを回収してきた

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今日は土曜日だが出社である。天気がかなり良く、通常であればロードバイクかBMXで通勤する場面ではあるのだが、今日は自宅の書斎兼事務所に置いてある大きな荷物である、ブローニーフィルム専用スキャナと扇風機を会社に持っていくという計画があるがために車通勤にした。これだけ明確な理由があり、且つ書斎兼事務所が片付くのであれば、車でも何でも喜んで運転する。朝5時起きは変わらないが、朝っぱらから部屋の片付けというか、さらに不用品の整理なんかをした。ようやく理想とする部屋のレイアウトにかなり近づいてきており、もう一息で部屋騒動が片付きそうである。

あらかじめ、ブローニーフィルム専用スキャナと扇風機を置く場所を片付けておいたおかげで、スムーズに会社に搬入設置することができた。本来であれば、会社の一角に棚を置いて、そこを私専用のフィルム現像ラボコーナーにしたいのだが、自宅の現像道具一式を会社に持っていってしまうと、自宅で現像できなくなるから、今のところ実行はしていない。安ければ、もうワンセット会社に現像道具一式を置いておくのも手ではあるのだが、需要と供給の問題なのかしらないが、現像道具ややたらと高いから、もうワンセット購入する金があったら、モンブランのボールペンでも購入するわいといった感じ。スターウォーカーのボールペン欲しい。でも高いから買えない。モンブランといえば万年筆じゃないのか?と言われそうだけど、万年筆はペリカンのスーベレーンM400と決めている。吸引式で立縞とペン先のデザインが気に入っている。ここ最近出現したM405とかいうのは好きではない。購入するならM600とかM400とか。M300は小さすぎてダメかな。ROMEOのNo.3ボールペンのマーブル模様も大好きなんだけど、使い込むと色々と残念な感じの風貌になるみたいだから、どうせ買うならモンブランかな?と言った理由。スターウォーカーがいいのは、上部のモンブランロゴの表現方法がいい。かなり高いけど、一生使い続けられる。ボールペンの芯が高くて泣けるか・・・。ジェットストリームでいいんじゃないか?というのが一般的な意見であろう。

会社に到着して、今日の目標は抱えている会社の案件5つを終わらせつつ、RICOHの修理センターからGRⅢを奪回してくるのが今日のミッション。ついに、ようやく、1年保証がついているにも関わらず、ショック品と判断されて有料修理になった私の相棒のGRⅢが戻ってくる。正直なところ、GRⅢが手元にない間に逃したシャッターチャンスはガチで良さげなシーンが10枚くらいあった。それと、常に写真が撮れる媒体が手元に欲しくて、血迷ってiphone13proの購入を検討したりと、GRⅢが手元にないと生きていけないような状態に陥っていることに気付いた。よく、今まで生きてこれましたね?と自分で思ってしまうくらいGRⅢに依存をしていたみたい。お店でライツフォンワンをいじったり、iphone13 proをいじったりして遊んできたけど、やっぱりモノクロはGRⅢに限る。敢えて画質を汚して汚い画質で写真を撮っているんだけど、GRⅢにしか撮れない写真って存在するよ。一眼レフとか、ここ最近発売されている出来のいいレンズばかり使っていると、正直なところレンズって何でもよくて、しかもズームも使えちゃうし、あとからRAWデータを修正すれば、別にスマホでだっていいじゃん?一眼レフなんて金の無駄だし重いし、スマホで撮影しても後からRAW編集しちゃえばわからないし、変わらないと思うかもしれないが、GRⅢとLeicaのレンジファンダー機とオールドレンズ(ノンコート)で撮影した写真は独特の雰囲気というか色ノリというか、RAWデータを編集しても表現できない写真を撮ることができる。と、私は思っている。大きな画素数で切れ味のいいシャープでキリッとした写真もいいが、今の私のスタイルは画素数は800万画素あれば十分で、粒子が粗く周光落ちしている写真の方が好みである。なので、たまにスマホのカラーで撮った写真を見ると、ものすごく綺麗に撮れていると思ってしまう。X-Pro3にも、今ではプラウベルのアンチコマーを付けっぱなしで、ほとんどカラー写真で撮影しているけど、XF23mmF2.0を使っていた時のようなシャープな写真を撮ることはできない。色は淡く、1枚フィルターをかけているようなふわっとした柔らかい写真が撮れることが多く、光に弱く、逆光とか無理。夜も街路灯とか店の明かりで大変な事になってしまい、撮影どころではないという、普通にAFと手振れ機能がついたレンズ買えば?と自分でも思ってしまうくらい訳のわからないレンズを使っている。

Leicaは主にズミクロンの現行バージョンをつけているが、写りはやはりソフト寄りで、あの雰囲気を楽しむためにLeicaを使っていると書いても過言ではない。逆に、ここ最近販売されたレンズを使えば、綺麗に撮影できるのはわかってはいるのだが、なんだか個性が無いというか、「それ、スマホで撮ったの?」と必ず勘違いされそうな気がしてならないのがツラい。

田端駅の近くにあるRICOHの修理受付センターへ昼前に会社を出て、GRⅢの引き取りへ向かう。こういう時、会社から近くに、このての施設があると便利である。送料を払えば自宅まで郵送してくれるみたいだが、そこは電車賃の方が郵送代より高くつこうが、いち早く自分の相棒であるGRⅢをお迎えに行った方がいいだろう。もうね、手に馴染みすぎてしまって、無いとなんだか物足りない感じがして仕方がない。マジでiphone13 proの購入を考えたが、それなら同じ金額でGRⅢxを購入した方が幸せになれるだろう。

修理引取りセンターで、修理代金を支払い、無事GRⅢが手元に戻ってきた。心なしか本体自体が綺麗になっているような気がする。閉まらなくなった上蓋も直っていて、どうでもいい再生ボタンも直っていた。センサーの掃除は正直わからないが、レンズは綺麗になっていた。これで心置きなく使い続けることができそうだ。修理センターから田端駅まで、テスト撮影も兼ねてバシバシ写真を撮りながら移動。すでに20枚くらい写真を撮ってしまったが、やはりシャッターボタンを押した時のストロークというか、手に伝わってくるまるでジャグラーのランプが点灯した時のような、妙に手に馴染む感触が止められないのである。各々のユーザー設定も修理に出す前の私がこだわりぬいた設定が生きているし、後で確認してわかったことだが、撮影枚数のカウンター(連番のファイル名)もリセットされていなかった。なんだかんだで、今日は60枚くらい写真を撮り歩いたが、来週から本腰をいれて、落とさないようにGRⅢを使い倒していきたいところである。

会社ではアマゾンビデオの名探偵コナンを見ながら、手持ちの案件5つを完了することができた。が、実はその会社から依頼されていた案件は、もうひとつある事に気付いておらず、5案件かと思って5案件終わらせたところで、もう1案件出てきてガッカリした。もちろん、来週に後回しである。コナンも大量に見ることができGRⅢも戻ってきて、手持ちの仕事も1案件隠れていたといっても5案件終わらせることができた。なかなかいい感じである。

久しぶりに、自宅に帰っても元気だったから、夕飯は酢豚を作った。ピーマンを素揚げしたり豚肉に下味をつけて揚げたり、たけのこを煮たりしなければいけないから、なかなか面倒なのだが、今日は体力が余っていたせいか、難なく作ることができた。

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